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F1大好きコミュの来季のF1昇格を確信するブルーノ

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ブルーノ・セナが自身のF1ドライバーになるという夢は来年にも現実となるだろうと語っている。

2008年末にレースシート獲得を目指してHonda Racing F1のテストに臨んだブルーノだが、HondaのF1撤退によりチームの後を引き継いだロス・ブラウンは2009年のドライバーとして経験豊富なジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのコンビ続投を選択。

先ごろアブダビで行われたPRイベントにて「もうちょっとだったのに、ドライバーになれなくてフラストレーションがたまったよ」と話したブルーノは、「でも、それがモーターレーシング。難しい時期にどうやって契約までこぎつけるのかを学ばなきゃいけない。キャリアのうちにはそういう時がたくさんある」と続けた。

以来、2008年GP2シリーズ準優勝ドライバーのブルーノはル・マンシリーズに参加し、3戦中2度の表彰台に上っている。この経験が給油禁止のルールが導入されるF1への対応に役立つだろうと主張するブルーノは次のようにコメントした。

「今の僕はどうやって燃料をセーブするか知っているし、タイヤの温存の仕方も分かっている。それが来年は重要になるだろうからね」

「でも、最良の準備はF1にいること。それは間違いない」


2010年からF1に参戦する新たな4チームのうち2チーム、カンポスとマノーがブルーノに接触しているという。マノーは『Virgin(バージン)』がメインスポンサーあるいは共同オーナーになるのではないかと言われている。

しかしながら、来週26歳の誕生日を迎えるブルーノは既存チームへの加入を好むことを隠そうとはしない。

「提案がちゃんとしていれば、今あるチームに入ることを好むだろうね。リスクが少ない選択だと思う。F1に新たに来るチームにはいろいろと変化しやすい感じがある」

また、ブルーノいわく「いいオファーを交渉中」とのことで、サインもかなり近いという。そのことから、来季にF1でレースをする可能性は90%だと述べたブルーノ。

「F1は厳しい時期にいると思う。たくさんのドライバーが市場に出ているから、F1以外の場所から入ろうとするドライバーにとっては楽な状況じゃない。でも、運よく新しいチームもあるし、シートが増えている。近づいていると思うよ」

来週末、F1サーカスはブルーノの地元ブラジルに向かうが、ブルーノはシーズン最後から2番目のレースが行われるまでに契約を発表したいと願っているようだ。

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