Henry Cow解散後、80年にテクニックを極力排し、楽器のど素人を集めたそうなのですが、これでもかこれでもかと変拍子ばかりの凝りに凝った曲をやっています。私は1stの『Slow Crimes』で、頭にがつんとくるショックを受けました。凝ってるのに、叩きつけるようなパワーを感じます。これのおかげで変拍子の曲でも肉体的なエネルギーがあるんだなと思うようになりました。
僕自身は1stしか持ってないんですが、なぜか「I hate America」は聞いたことあるんですよね。なんでかなあ。思い出せない・・・。ライブみたこともあるわけないし。ホジキンソンが例のヒステリックな声で「アイヘイッ!アメェェリカアアア♪」というサビを繰り返す曲ですよね。やっぱソノシートかなあ・・・?
はじめまして。
The Workの話題があったので思わず書き込みさせていただきたくなりました。ヨロシクお願いいたします。
The Workの前に'80年頃、Tim Hodgkinson & Bill GilonisのEP「I Do I Do I Don't I Don't」がありました(今手元に無いので3曲入りだったか4曲入りだったかは定かではないのですが...)。来日公演でも演奏された曲が入っていて、Pre-The Workなものでした。
また、3曲入りEP「I Hate America」は、CD版「Slow Crimes」に、レコメンデッドのオムニバス収録曲と共に収録されております。
この後、カセット・オンリーのLive集「The Worst Of Everywhere」というレアものが続き、
Chris Cutler(ds)とAmos(b)にメンバー・チェンジした、未CD化のLP「Live In Japan」となります(フールズメイトの付録"I Hate America"はこの時のLive録音でLPには未収録です)。Liveならではの荒々しい演奏は是非CD化して欲しいです。
Catherine Jauniauxのアルバムだけではなく、WOOF RECORDSのシングルのコンピが「WOOF 7 inches」としてCD化されていたのですね。
上記の Bill Gilonis & Tim Hodgkinson から、The Workの「I Hate America」、「Massa Mensch」以外のコンピもの、The Work 関連の The Lowest Note のものという、マニア感涙もののようです。
Tim と Catherine が参加した HET のアルバムも出ているし、このトピからはズレますが、Henry Cow の初期メンバーだったジェフ・リー関連シングル作大放出の「mass culture control bureau.....things from the past」も出ていて、ソロからRed Balune、Black Sheep、KMO と、あの変態作品群のCD化は私には感激ものです。これらは Ad Hoc という、Dave Kerman 絡みのレーベルから出ております。
次は The Work の「Live In Japan」と行けるのか !?
え〜と、整理させてただきますと、
The Work の Fools Mate 付録ソノシートは
最初がクレジット・ミスの(笑)“State Room”で、
次が、来日公演後の時期に、
「Live In Japan」アナログ版未収録で
今回の初CD版で目出度くボーナス収録された、
日本でのライヴ版「I Hate America」で、
EP収録のスタジオ・テイクとは別モノでした。
以前、検索かけてみたらThe Work のライヴを始めとした
レコメン系リマスター職人でもある(笑) Bob Drake までありましたし
今見たらHenry Cowもありますね。
サスガに出たばかりの「Concerts」リマスター版は
まだのようですが...(これも Bob Drake 担当ですね)。