1979年、アルバム『Christopher Cross』(邦題『南から来た男』)でデビュー。
天使のようなハイトーンボイスで一躍AORを代表する歌手となる。
同アルバムとシングル『Sailing(セイリング)』は1980年のグラミー賞の5部門を独占。この曲は、ビルボード(Billboard)誌で1980年8月30日に週間ランキング第1位を獲得。
1980年ビルボード誌年間ランキングでは、第38位。
翌年にはスチーブ・ゴードン(Steve Gordn)監督・脚本の映画「ミスター・アーサー(Arthur)」の主題歌「ニューヨーク・シティ・セレナーデ(Arthur's Theme (Best That You Can Do))」でアカデミー歌曲賞をバート・バカラック、キャロル・ベイヤー・セイガー、ピーター・アレンとともに受賞。