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「Steve Swallow」についてコミュの「Swallow Songs」/ Steve Swallow & Bohuslän Big Band(Vara Konserthus2008-01)

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管理人様、スウェーデンに在住するコントラバス奏者です。
7月中旬、私がレギュラーを勤めているボーヒュスレーン・ビッグバンドが、「Swallow Songs」というタイトルの作品を発表致しましので告知させて頂きたいと思います。

全曲Steve Swallowのオリジナル曲ばかりで、「エイダー・ダウン」以外は全てSteve Swallowのオリジナル・アレンジです。勿論、Steve Swallowもelbで参加し、素晴らしいソロを披露しております。

ビッグバンドとSteve Swallowというと、「何かピンと来ない!」と云う方もおられるとは思いますが、現代的な新しいサウンド作りに取り組んだ意欲作です。彼はギル・エバンスのサウンド等、ビッグバンドの編曲にもかなり精通しているようです。
この作品、録音は昨年9月上旬にスウェーデンで行われました。

近日中に日本のジャズ・レコードショップにも入荷されると思います。
試聴は私のホームページでも可能です。
http://www.music-net-jp.com/morimusic/cd-swallow.html

これまでスタン・ゲッツやトゥーツ・シールマンス・・・等、様々な偉大なプレヤー達と演奏させて頂いて来ましたが、ベース弾きとしてSteve Swallowの伴奏を勤める事が出来たのは、一生の想い出です!

ちなみに上記ボーヒュスレーン・ビッグバンドは、10月に日本に来日します。

なんか単なる告知のつもりが、宣伝の様になってしまいましたので、管理人さんのご判断で、不適当であれば抹消して下さい。
それでは、皆様、宜しくお願い致します。

コメント(11)

はじめまして。早速CD注文させていただきました。Mr. Steve Swallowは、その1979年に録音したHomeでは、敬愛する詩人へ作品を送っているのですね。文学青年で、詩人を目指しておられた!?ベースで敬愛する詩人へ曲を捧げるなんて、とても素敵な人物ですね。(Sheilaの詩う声も素晴らしい!!)CD楽しみにしています!

>Mickya, Go Goさん、
Steve Swallowとは数年前に初めて一緒に演奏させて頂きましたが、人間としても魅力のある人です。通常、アメリカからのゲスト・プレーヤー達は、アメリカ人らしい明るさが有るのですが、時々、表面的な感じがしたりしてしまいます。(笑)
Steve Swallowの場合は、その体全体から、何とも云えない優しさ、誠意、・・・そう言った事を強く感じました。個人的にはマリア・シュナイダーなんかも付き合いやすい人だと思います。

来年の6月には「Swallow Songs」のツアーを北欧で行います。
もしその頃、北欧に来られるご予定のある方は、是非、コンサートにお出で下さい。
大歓迎です。
スウェーデンの森さま: 北欧のジャズぜひ聴いてみたいです。せめて東京で触れたいと思います。1994年仙台ライブ(Steve Kuhn/Steve Swallow)を荻窪の新星堂で見つけ(この一枚しかコーナーにありませんでした。涙)ゲットしました。しばらく彼らのサウンドを追ってみます。
>andy-Fさん
上の写真見ただけでも、何となくお解りになると思いますが、本当に気さくで、大物ぶらないで、僕達が何か云ったり質問したりしても、実に誠心誠意で対応してくれる様な方です。あんな風に音楽家として歳をとって行けたら最高だなぁ!と思います!

残念ながら、今度のボーヒュスレーン・ビッグバンドの日本ツアーにはSteve Swallowは参加しません。
来年(2009年)6月25日から、Steve Swallow+BBBのツアーが始まる予定になっております。Steve Swallowは、かなり忙しい人です。・・・当然ですが!(笑)

>Mickya, Go Goさん
1994年の仙台のライブ盤ですか!???
お宝モノですネ!おめでとうございます!わーい(嬉しい顔)

最近では、北欧のグループも頻繁に日本に来るようになっています。僕自身は、1994年から「スカンジナビアン・ジャパン・コネクション」という活動を続けて、スウェーデンをはじめ北欧の音楽家達と日本をツアーし、逆に日本の音楽家達にもスウェーデンに来て頂いています。
これまでにスカンジナビアン・コネクションの方は、ラーシュ・ヤンソンやウルフ・ワケニウス、ボーヒュスレーン・ビッグバンド等多数のミュージシャン達を日本に連れて来ています。次回のスカンジナビアン・コネクションは35回目で、オランダのピアニスト・「Mike Del Ferro Trio」で10月上旬に日本ツアーを予定しております。
東京は「新宿PIT INN」が10月10日、「Body & Soul」が11日、横濱ジャズプロメナードが12日です。

そして、第36回スカンジナビアン・コネクションとしてボーヒュスレーン・ビッグバンド+ニルス・ラングレン+ジャッキーのツアーを行います。
東京は、23日&24日が赤坂「Bflat」、そして完売になってしまいましたが翌25日が「武蔵野市民文化会館大ホール」です。
mixiには、スカンジナビアン・コネクションというコミュニティーもある様ですので、是非、一度、覗いて見て下さい。

今週末にイェーテボリでボーヒュスレーン・ビッグバンドのコンサートがあるのですが、何と!・・・トランペット奏者のルー・ソロフが遊びを兼ねて、BBBの第二トランペットを吹いています。彼も本当に気さくで素晴らしい人です。(笑)
ルーとも録音作品はあるのですが、是非、Steve SwallowとBBBで日本へ行ってみたいです。尚、上述した通り、北欧では来年6月頃にそのメンバーで大きなツアーを行う予定です。

駄文が長くなり、申し訳ございません!
スウェーデンの森さま:新宿ピットインは9月1日より予約受付するとのこと。10日の金曜日のライブを是非楽しみにしています!Steve KuhnさんとSwallow さんの仙台ライブいいです。面白いです。Bitter Home & Gardensはところどころ言葉が浮かんできます。



>Mickya, Go Goさんへ、
10月10日の「新宿PIT INN」にいらして下さるとの事、有り難うございます!
是非、声を掛けて下さい。Steve Swallowの話しで盛り上がりましょう!!!(笑)

仙台のライブ、なんとか僕も探してみる事にします。上手く見つかると良いのですが、・・・!

「Swallow Songs」の録音の事に関しては、僕のmixi日記やブログ(http://morimusic.exblog.jp/)にも書いておりますので、是非、覗いてみて下さい。

ところで、Steve Swallowから直接聞いたのですが、彼が昔使用していたコントラバスは、現在、インドのムンバイだかカルカッタか何処かの(忘れました!)オケで使用されているそうです。
スウェーデンの森さま: 
Swallow Songs CD届きました!! Songs of Joy & sorrow! Swallowさんの何と感性豊かなことか。。。これをBig Bandで演奏するとやはり豪華ですね。私はJazz全般に疎いのであまり気の利いたことは言えませんが、やはり北欧の香りというか、森林浴をしているような清涼感のあるサウンドを感じます。Playing in Trafficの効果音には、心臓がドキドキしました! スウェーデン語で何か言ってますが、なんと言ってるのでしょうか? ベースという地味な楽器を演奏される方が、こんなにメロディの美しい曲を書かれるということに、正直驚いています。すみません、認識が甘くて。。吹奏楽部の学生さんにも聴かせたいです。はい。

>Mickya, Go Goさんへ

「Swallow Songs」をお求め下さって、有り難うございました。「Playing in Traffic」では、最期に車が衝突する感じの場面がありますが、ライブで演奏したときは、アダム・ヌスバウムがドラムスで、シンバル・スタンドが倒れる様な形で横に置いて、最期に倒して「ガチャ〜ン!」とやっていました。(笑)
あそこで何か人の叫び声が聞こえますが、スウェーデン語では無く、「Watch Out!」とか叫んでいるのでは無いかと思います。
面白いでしょう?(笑)
僕は、一曲目の「Away」が好きです。
何とも云えないSteveの雰囲気が、漂っていますネ!
スウェーデンの森さま、コミの皆様へ:
訂正情報です:Mike Del Ferro Trio / 10月10日新宿ピットイン予約受付は、9月7日(日)13:00よりとのことです。

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