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牛深よかとこ一度はおいでコミュの牛深公民館で観たちあきなおみ

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天附出身の石田です。
ほんの3か月前に「蘇る! 仁義なき戦い」の出版で書きましたが、
今度は文庫本が出たので、ぜひ皆さんにも読んでいただきたく宣伝です。

5月2日に「ちあきなおみに会いたい。」(徳間書店、630円)のタイトルで出し
おかげ様で好調な出足となっております。
レコード大賞に輝いた「喝采」から40年、夫の死とともに姿を消して20年、
今なお人気が高まる伝説の歌姫の軌跡を追ったノンフィクションです。

かくいう僕自身、昭和46年に牛深公民館のショーに足を運び、
これが初めての「芸能人を生で見た!」でした。

その部分も文庫のP111あたりから綴っております。
一部、ここに抜粋して――、


冷房などない九州の体育館――正確には体育館ではなく、町の公民館だった。
熊本県牛深市という小さな港町、今では市町村合併の風潮に乗り天草市と名称を変えている。
ちあきの歌になぞらえるなら、いつでも海鳥たちが鳴いているような「かもめの街」の風情である。
町にはゴジラからロマンポルノまで週ごとに回す映画館が1軒、
それにブームに乗って建てられたばかりのボウリング場があるだけだ。
そんな場所に年に何度かやってくる歌謡ショーは、町をあげてのお祭り騒ぎと化す。
椅子などなくすべての観客は床に家族ごとに座り、
まるで花見の会場のように弁当を広げて開演を待つ。


と、牛深篇はこんな感じに始まります。

というわけで昭和歌謡が大好きな方々、ぜひご一読ください。

コメント(2)

出版おめでとうございます(*^▽^)/★*☆
続報です。7月8日(日)の熊本日日新聞の書評欄にて、
牛深公民館でのエピソード中心に、この本が取り上げられます。
ぜひともご覧いただけましたら幸いです。

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