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チェ・富士市コミュのボランティアスタッフ募集中です。

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はじめまして☆

突然のトピックで失礼致します。
私は富士市出身で、現在東京で働いているのですが
今月と来月、富士市を舞台に自主映画を撮影します。

そこで、
撮影現場でボランティアスタッフとして活躍して下さる方を
複数名、募集しております。
日程:4/21(土)、5/25(金)〜28(月)
撮影場所:富士市内各所
作業内容:ケータリングお弁当作りの手伝い、買い出し、
エキストラ、撮影のお手伝い全般、車をお持ちの方は車両スタッフとして
その他、映画の撮影現場での様々な作業がありますので
興味のある方、参加頂ける方は、是非私宛に名前、連絡先、
参加できる日程、できる事をメッセージを下さい。

お待ちしております。

【題名】
『tig☆hug ちぐはぐ』
ジャンル:短編ドラマ(60分前後)
基本的には自主映画形式で、有志を募っての撮影。

【あらすじ】
主人公の相葉武(35)は売れないディレクター。インディーズの映画祭でグランプリを取ったがその後鳴かず飛ばず、30才の時に一念発起して映像制作会社に就職。普段は先輩ディレクターのアシスタントディレクターをしている。
社内の新人コンペで、初の商業ディレクターのチャンスを目の前に、今まで温めて来た企画を出すが、センスはあるが調子のいい後輩の川上にコンペで負け、自分が温めてきた企画の一部を提供する事になる。しかし、自分の本音をうまく表現できない武は、本当は乗り気ではないが、その後輩の為に自分の企画を基に準備を始める。
元々、いつか自分の故郷を舞台にした映画を撮りたいという武の夢の為にロケハンや資料集めの手伝いをしていた地元の友人達(昔東京で役者をやっていたが、夢破れて地元でタレント事務所を立ち上げた豊田)も、そんな武の想いを知っているだけに、やりきれない。
日々、『自分のやりたい事』と『自分が今実際にやっている事』がどんどんかけ離れて行くちぐはぐな生活の中で、武の前に白塗りの怪しい男性が姿を表し、武が日常では言えない本音を語り出す。
そんな出来事をきっかけに、既に他界した祖父である舞踏家(相葉木年)との想い出が蘇る。祖父の相葉木年は、田舎では後ろ指指されながらも舞踏家として一生を終えた人物。『おまえはサイズの合わない窮屈な服を着て、一生踊り続けるのか?それとも、自分にぴったりの服を探し求め、そしてそれを着て生きるのか。』木年が、小学生だった武に語りかけた言葉の意味が、やっと分かり始める。
そんな時、後輩の川上が、ある問題でディレクターを下ろされ、その企画を本来の武が監督するかどうかの選択が委ねられる。
武は地元の友人の協力で、自分がディレクターとして映画を完成させようとするが、父親との衝突、地域の人とのトラブルで挫折。全てがうまく回らない中、武は木年の生き方を思い起こし、もう一度、自分の作りたかった映画作りの為に、立ち上がる決意をする。
そんな姿に動かされ、衝突していた父親が武の映画作りに協力し、始めは東京からひょっこり戻って来た若者に対し、嫌悪感を抱いていた近所の人達も、武の無我夢中な真剣さに動かされ、いつしか、武の作品に参加、作品は完成する。
変わって行く自分、それを支えている変わらない故郷の力強さ(自分の表現の原点でもある家族)に気づき、武はやっと、自分にぴったりの生き方を見つける。

【メインの登場人物】
○ 相葉 武(35)…売れないディレクター。故郷静岡を舞台に映画を撮るのが夢。
○ 川上(31)…武の勤務する映像制作会社の後輩。調子いいがセンスもいい。
○ 相葉木年(70)…武の祖父。舞踏家。今は他界している。
○ 豊田(35)…武の地元静岡で、地方CMやチラシモデルなどをプロモーションする豊田プロダクションの社長。
○ 真弓(32)…豊田プロダクションの看板女優。
○ 岡田益美(25)…武の勤務する映像制作会社の後輩。
○ 松野(41)…武が昔、インディーズ映画で賞を撮った時タッグを組んだカメラマン。

【キャスト】
主人公:平野貴大
【スタッフ】
脚本&監督:渡辺喜子
(監督ブログ:http://ameblo.jp/yoshikolee/)
カメラマン:藤岡大輔
(岩田ユキ監督「少年笹餅」、今泉力哉監督「たまの映画」カメラマン)

完成後は国内の映画祭に出品予定です。

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