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アケコンでDDRコミュのTX1000系アケコン メンテナンスブログ

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DDRGAME社のアケコン(TX1000系)のメンテブログを開設したのでご参考までに
http://matsuri774.blog59.fc2.com/

購入設置
↓
そのままだと反応にかなり難あり
↓
パネル改造→耐久性に難あり
↓
バー製作
↓
パネル改造試行錯誤→これという決定打に欠ける
↓
振動対策→微妙(w
↓
アケコンずれ対策
↓
パネル固定ネジ交換
↓
パネル改造最終案→反応安定耐久性無問題で神メンテ状態
↓
パネル割れorz
↓
パネルそのものの製作 ←今ここ


…しかし一筋縄ではいかないアケコンですわ(汗

コメント(2)

Afterburnerも構造が似てるくさいのでこちらでー。

先日断線しちゃったので現在修理中です。
まずはセンサーの構造を見極めることから始めましてー。

一枚の板に2分された反応箇所(アルミか何か)があってそこに導線が繋がり、
パネルを踏むことによってパネル裏のメタルテープが接点の役になって反応。
導線は外部接続端子でまとまってるようです。
内部基盤は一切なく、ジョイスティックと同じような構造のようです。

センサー板1枚に対して導線が3本はんだ付けされてますけど1本取っても大丈夫でした(1枚修復したパネルは導線1本抜いても反応する)。

構造的にはメンテしやすいしコンパクトになってると思うんですけど
中のほうで断線起こったらやばいですね;;
とりあえず切開しようかと考え中、のこぎり必要とか><
今日面白い発見があったのでレポ。

AfterburnerもTX系のセンサーを用いているというのは前述の通りですが
端子部から伸びている線以外に動作に必要な線があることがわかりました。

↓パネルと←パネルを繋ぐ線
←パネルと↑パネルを繋ぐ線
→パネルと○パネルを繋ぐ線

の3つが確認できました。
端子から出ている線は色分けされているので見分けは容易ですが
その相方の線(センサーには線が2本付いている)はどこから出てるかわからなかったのです。
一応全てのパネルを開けて、端子と関係ない線を引っ張るとどれかしらのセンサーが引っ張られてました。

←と↓で実験したところ、それぞれを繋ぐ線を片側だけ抜いた場合、両方が無反応になりました。

つまり、端子から伸びている線を繋ぐだけでなく相互作用するパネル同士も繋がっていないと動作しないということになります。
断線が起こった場合は一度全てのパネルを開けて、端子と関係ない線の相互関係を調べてみる必要もあるということですね。

理論がわかったので次は修理でw

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