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Warburton MouthpiecesコミュのQmバックボア

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最近、某取扱店のHPを見ていて気が付いたのですが、、
ラインナップに「Qm」というバックボアが加わっています。

どなたかQmバックボアの情報、インプレ(Qとの比較、吹奏感、抵抗感等)お持ちの方がいらしゃいましたら教えて下さい。

コメント(1)

はじめまして、QmではありませんがNYのバックボアの印象を。

ワーバートンのHPにあるように80年代(?)のニューヨークのjazzシーンに登場するトランペットのサウンドを追及したもので、60年代、70年代のハードバッパー好きには堪らない音色と抵抗感(吹奏感)です。

Q、Qmよりもオープンでダイナミック、ハイノートはあくまでトイフです(私的に)。本番では使えませんがバブルハイCもトイフに当たります。)

エンド側から見ると追い込みがあってダブルバックボアになっています。そうです中川モデルと一緒で
段差があります。中川モデルより追い込みが深く同モデルより音色がオープンです。というよりBe-Bap、Hard−Bap、ジャルディネリの音がします。


ちなみにギャップ(レシーバーと mpのエンドの距離)は3.8mm。何の刻印もないただのNYなんですがねー。ワーバートンは型番でギャップをかえてますねー。

楽器はBACH180ML(2005年三木楽器)。蛇足ですが1975年アド楽器の180MLでは4.0mm。

Qのギャップは4.0mmあって旋盤で自分で研削しましたが音抜けは変わらずで、スロートを#25にして使用してました。QmもQよりさらに音抜け悪くこれもスロート広げて使ってましたが、根本的にQもQmもスロートが特殊でスロート間で絞込みと追い込みを造っているので拡張は意味がないというか、破壊行為であったようです。

NYはjazz屋さんには超お勧めです。「Sidewinder」なんかLee Morganクリソツです。

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