ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ファゴッティーノ Fagottinoコミュの使い方を考える

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(5)

メーカーのHPにはこんなことが書かれています。

・アルト、テナー音域の楽器として
・wind music(管楽?)での新しい音色として
・リコーダー合奏の低音として
・ソロ楽器として
・外見、音響的効果
・子供用として
ファゴットアンサンブルで使用されている例がありますね。ファゴット自体があまり知られていないので、単独でというより、ファゴットアンサンブルのように「ファゴットの小さい楽器」として披露する方が効果的ですね。

その他色々考えてみました。
・バスオーボエ、ヘッケルフォンの代用
音域は近いですが、音色はやっぱり多少違いますね。バスオーボエよりは太いですがヘッケルフォンよりは細いという、中間的ではあるのですが(^^;)ちなみにRシュトラウスのアルプス交響曲で使えば、「ヘッケルフォンの最低音下のFまで指定されてる」問題は解決します(笑)。

・リトル木管五重奏?!
ピッコロ、エスクラ、オーボエミュゼット、ハイFホルン、ファゴッティーノで結成。
ドイツでは子供用の教育楽器?としてかなり普及しつつあるようですね。
リトル木5は面白いです!さすがみやだいさん的な発想です。絵的にも
かなりインパクトがありそうです。これをかわいらしい小学生なんかが
やれば受けそうですが反対に体が大きい方々が吹いても面白そうです。
私のHPで掲載させていただいている某有名ファゴットアンサンブルの
歯医者様の写真は時々合成写真では?との疑惑を持たれているそうです。
(当時確か体重3桁オーバーだったはずです)そりゃぁそうですよ
彼はコントラさえも並ファゴのように振り回せる体格と体力の持ち主
なのでその巨体がファゴッティーノを持てば合成写真と思われますね(^_^;
efwanさま>
本場ドイツでは普及しているんですね?!それは素晴らしいことですね(^-^)Fagottino関係のHPでも(ドイツの?)お子さん達が吹いている写真が載っていますが、本当に子供にぴったりサイズだし大人が吹いても見た目的に面白い楽器ですよね(笑)。
リトル木五…実はアイデアの元は逆のビッグ木五(バスフルート、バスクラ、バスオーボエ、F管チューバ、コントラファゴット)だったりしますf(^_^;)

Fagottinoはインパクトがあって受けがいい楽器なのでファゴットの普及にも一役買ってくれると思います!
調の異なる3種をどう使うかを考えてみました。

・HighC管
オクターヴ上の楽器なのでファゴットの譜面(ヘ音記号譜)をそのまま吹くことになりそうです。またト音記号で読み慣れれば、オーボエの譜面もオクターヴ下で吹けそうです。

・G管
記譜する音の高さがハ音記号(テナー)実音と同じという特徴があり、♯♭調整をすれば吹きやすいです。ファゴット・トロンボーン・チェロにはテナー記号で書かれる部分がありますね。ファゴットアンサンブルで1stを終始テナー記号で書き、ファゴッティーノで代用可というのもよさそうです。

・F管
これは基準の指を変えて、B♭管と見立てる方が良いのでしょうか?オーボエ同様、指を7つ押さえた運指(右手小指まで)を基準にし(ファがイレギュラーなのもオーボエと同じ)、クラリネットやソプラノ・テナーサックス等のト音記号のB♭移調譜で読む感じでしょうか。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ファゴッティーノ Fagottino 更新情報

ファゴッティーノ Fagottinoのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。