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横浜カーフリーデーコミュのニュースリリースです。

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街の未来が見えてくる。
Yokohama Car Free Day 2005
横浜カーフリーデー2005

カーフリーデーとは、車と環境問題、都市交通のあり方、街のにぎわい、創造的なまちづくりなどについて考える日です。

●横浜カーフリーデー
9/23(金・祝)11:00〜16:00(雨天順延:24日)
会場:日本大通り+横浜公園
●横浜モビリティウィーク(都市交通週間)
9/19(月・祝)〜25(日)
会場:横浜市開港記念会館
   横浜メディア・ビジネスセンター 他

◎主催: 横浜カーフリーデー2005実行委員会
TEL.045-662-3689 FAX.045-316-2368
Email info@yokohama-lrt.com
◎共催: NPO法人ナイス・ヨコハマ
◎後援: 横浜市、横浜市交通局、神奈川県、環境省、国土交通省関東運輸局、フランス大使館、神奈川新聞社、(財)省エネルギーセンター
◎協力: かんない音楽祭ミュージック・スクエア実行委員会、日本大通りオープンカフェ実行委員会(日本大通り)、ヨコハマ経済新聞

◎横浜カーフリーデー公式サイト
http://www.yokohama-car-free.com/
◎インターネット・ラジオマガジン「横浜カーフリーデー・サポーターズ」
iTunes+Podcast 対応ネットラジオ局「ポートサイド・ステーション」より発信中
http://www.portside-station.net/
*横浜カーフリーデーは、EUカーフリーデーから、賛同都市として認定されています。
http://www.22september.org/

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カーフリーデーとは‥‥
 カーフリーデーは1997年にフランスの小都市から始まりました。毎年9月22日*、街の中心部で1日マイカー利用を制限して、都市における車優先の社会が生み出すさまざまな問題を解決するために、車との関わりを社会全体から見直そうとする社会実験です。エネルギー・環境問題だけでなく、これからの「都市生活のあり方」を考え、街のにぎわい・楽しさ、文化や伝統を大切にする暮らし優先の社会を創ろうとする、1000以上の都市が参加する世界規模の環境行動デーです。(*日本では9月23日)
 車は私たちに便利な暮らしをもたらしてくれます。でもその便利はすぐに「交通渋滞、交通事故の増大、騒音、違法駐車、大気汚染など」の不便につながりました。また、車から排出されるCO2は気候変動の大きな一因となっています。
 横浜カーフリーデーは未来の人びとにとっても快適で住みやすい都市をつくるために、開港150周年を迎える2009年に本格的なカーフリーデーの実現を目指しています。公共交通の充実、自転車の利用促進のための環境整備、徒歩空間の整備など提案していきます。
 車がいないこの日は、今まで街に出てこなかった子どもやお年寄り、車椅子の人たちが街にあふれ、人々がいきいきと生活する街の未来が見えてきます。

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●横浜モビリティウィーク(都市交通週間)
9/19(月)〜25(日)

●9月19日(月・祝)〜25日(日)
カーフリーデー・パネル展示
横浜市営地下鉄関内駅・下りホーム掲示板
●9月23日(金・祝)12:00〜17:00
かんない音楽祭ミュージックスクエア
横浜メディア・ビジネスセンター1階≪入場無料≫
アマチュアバンドによる演奏会
●9月25日(日)11:00〜16:00
フォーラム「話し合おう、今後の横浜カーフリーデー」
横浜市開港記念会館 ≪入場無料≫
11:00 各参加団体の活動展示・アピール等
    詩吟、環境保全・バリアフリー・公共交通について
13:00 基調講演「都市環境と交通問題」
    講師:上岡直見(環境自治体会議 環境政策研究所)
    講演「横浜の都市デザイン」
    講師:横浜市都市整備局都市デザイン室担当職員(予定)
    パネルディスカッション「今後の横浜カーフリーデー」
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●横浜カーフリーデー
9/23(金・祝)11:00〜16:00(雨天順延:24日)
会場:日本大通り+横浜公園

●なぎら健壱さんと公開・自転車トーキング(自転車DO!の会長・なぎら健壱さんを中心に自転車について語り合う、特設会場) ●大道芸 ●瀬谷オキタマ太鼓 ●ミュージック・キャラバン(Liberty-comm) ●横浜市立みなと総合高等学校吹奏楽部 ●アートギャラリー(element) ●スローウォーターカフェ(オーガニック・コーヒーや有機栽培野菜を使ったメニュー) ●フリーマーケット(約100ブース) ●ちびっ子バスの試乗(市営バスの形のちびっ子バスは、親子で乗れて人気※23日のみ) ●面白自転車の展示と試乗(タイヤの大きな自転車・けん引自転車) ●燃料電池車の展示(二酸化炭素(CO2)などの有害な排出物がありません。排出されるのは、「水」だけなので、とてもクリーン) ●太陽光発電・風力発電燃料電池の実験(楽しく自然エネルギーの仕組みを学べます。面白電池いろいろ。燃料電池カー) ●電気自動車の展示(カーシェアリングとして活用) ●市中心部の排ガスを調べてみよう ●レンタサイクル(1日\500・ハマ・u档`ャリの自転車ステーションが横浜公園に登場!) ●サイクリング・ヨコハマ(申し込み先着50名、Tel&Fax045-662-3689、参加費\300(保険料込み)コース:横浜公園〜野毛〜みなとみらい〜赤レンガ〜山下公園〜元町〜横浜公園、集合:11時) ●親子ウォーキング<横浜山手をしっかり歩いてみよう!>(申し込み先着25名、Tel&Fax045-423-3960、参加費\300(保険料込み)集合10:45、横浜公園「日本大通り側出口」、コース:中華街〜フランス山〜港が見える丘〜エリスマン邸〜横浜80番館遺跡〜大正活映遺跡〜元町商店街) 他

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中田市長からの応援メッセージ
 昨年に引き続き、NPOを中心とし企画された全国的にも特色のある「横浜カーフリーデー2005」が開催されることは、すばらしいことだと思います。
 毎年9月22日は、自家用車の利用を控え、環境について考える世界統一行動の日です。
車だけに頼らず、鉄道やバスなどの公共交通を利用することや、自転車など環境に負荷を掛けない交通手段を見直してみることは、限られた都市空間を効率良く利用するとともに地球環境の保全などの面からも非常に重要だと考えています。
 「環境行動都市ヨコハマ」を実現するためにも、今回のイベント開催は、大変、意義のあることだと思います。
 「横浜カーフリーデー2005」をさらに盛り上げ、横浜から全国に行動の環を拡げていくため、応援したいと思います。
 横浜市民のみなさん、9月23日は、車をおいて出かけましょう。
 日頃、車に乗っているだけでは、見つけることのできない「よこはまの街の顔」が見えてくるかもしれません。 
                横浜市長 中田宏

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●主催: 横浜カーフリーデー2005実行委員会 ●共催: NPO法人ナイス・ヨコハマ ●後援: 横浜市、横浜市交通局、神奈川県、環境省、国土交通省関東運輸局、フランス大使館、神奈川新聞社、(財)省エネルギーセンター ●協力: かんない音楽祭ミュージック・スクエア実行委員会、日本大通りオープンカフェ実行委員会(日本大通り)、ヨコハマ経済新聞 ●協賛: アロー横浜、(株)アンジェロセック、協同組合伊勢佐木町商店街、(株)大川印刷、オリックス自動車(株)、クルマ社会を問い直す会、自転車DO!、多摩美術大学堀内正弘研究室、東京ガス、バスから地域交通を考える会、横濱本牧観光協会、(株)ポートサイドステーション、(株)ワイシー・ドキュメント ●参加団体: NPO法人アニミ、あやせ国際交流友好協会、アリエルダイナー、アロー横浜、NPO法人インターバンド、WE LOVE THE WORLD、海をつくる会、NPO法人エコエネルギーによる地域交通システム推進協会、エコサイクルマイレージ事務局、Eco Smart Life Japan、element、オダッァw)

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