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音楽ダウンロードビジネスコミュの有料音楽配信サービスの認知率は62.7%

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社団法人日本レコード協会(RIAJ)、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)、社団法人日本芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センター(CPRA)は4月28日、音楽CDやDVD、着うたなどの購入者の利用実態をまとめた「2005年度音楽メディアユーザー実態調査」を発表した。

■調査概要
実施年月:2005年10月
実施条件:東京30km圏に在住の12歳〜69歳男女
対象人数:5139名

■有料音楽配信サービスの認知率
「知っている」および「何となく聞いたことがある」という回答の合計が62.7%。
大学・専門学校生と20代社会人の認知度が高い。
男性の方が認知度が高く、利用経験率は6.0%。
音楽配信サービスの利用開始時期を2005年秋以降と回答した利用者が多い(iTMSの影響か)。


■音楽配信サービスの今後の利用について
「是非利用したい」「興味はある」が14.0%。
直近の利用経験率が6.0%ということから、現在の約3倍程度にまでパイは広がる可能性がある。

■音楽配信サービスを利用する理由
「必要な曲だけ入手可能」が39.5%。
「いつでも使える」が35.2%。
「サービスが良い」が24.8%。

■不満な点としては
「CDジャケット、歌詞カードがない」が29.6%。
「曲種が少ない」が26.7%。
「コピー・転送ができない」が25.0%。
「値段が高い」が23.4%。

■音楽配信サービスを利用しない理由
「購入したCDで音楽を聴くほうが良いから」が41.6%。
「レンタルCDで音楽を聴くほうが良いから」および「支払いの仕方が不安だから」が23.6%。

■デジタル携帯オーディオプレーヤー保有率
12.7%(2004年度調査では5.6%)

■今後保有したいオーディオ機器は
デジタル携帯オーディオプレーヤーという回答が26.0%。

■今後の保有意向
「是非保有してみたい」「興味はある」と回答しているのが、中高生で92.6%。
年代が上がるにつれて保有意向は減少傾向にあるが、60代でも45.6%と半数近くが保有の意向を示す。


元記事
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20103747,00.htm

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