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ピーター・ズントーコミュのKunsthaus Bregenz―Professional―

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はじめまして
トピックを立てさせていただきます。

ピーターズントーの代表作
ブレゲンツ美術館について、ひとつ謎があります。

私は実際に現地へ訪れたことはないのですが、
昨年、視察にいったものから気になる話を聞きました。

『壁・床に誘発目地、伸縮目地が一切ない!!』

ご存知のとおり、ブレゲンツ美術館は
壁は、RC化粧打ち放し
床もコンクリートスラブ(モルタル金鏝押さえ)
で、表しです。

まさか〜っと疑って、色々な角度からの写真をみましたが、
まったくありませんでした・・・。

可能性としては、割れ止めの薬剤を注入し、コンクリート厚を通常の倍以上打っているのかなと個人的に解釈しております。

目地のないあの仕上げが、よりマッシヴで重厚な空間を生み出しています。
どなたかご存知の方おられませんでしょうか?

※専門的な質問で申し訳ありません。
施工時での工夫・エピソードをお聞きになった方、現地で見られた方の感想などあればお教え下さい。

コメント(2)

確かスラブの上にテラゾーを40mmほど流し込んで磨きを掛けた仕上げだったと思うのですが。。。なので厳密に言えば、仕上げはコンクリートではなくて人造石だと思います。テラゾーと言えば石の粒子が表面に現れてくると思うのですが、非常に粒子の細かいテラゾーなのか、或いはテラゾーじゃないのか。。。仕上げまで載ってる資料が少ないので、何とも言えませんね。
> Ryoすけさん

ありがとうございます。
テラゾーですかぁ!!
骨材いれてないところが、さすがズントーですね。
テラゾーとわからないはずです。
ひとつ疑問が解けましたわーい(嬉しい顔)

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