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やわらかぎんこうコミュの詩

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詩

私は神に力を願った
到達できるように・・・
神は私を弱くされた
謙遜に従うことを学ぶために

私は神に健康を願った
素晴らしいことをする為に・・・
神は私に弱い体を下さった
もっとよいことをする為に

私は神に富を願った
幸福になる為に・・・
神は私を貧しくされた
私を賢くする為に

私は神に権力を願った
人の誉れを得る為に・・・
神は私に弱さを下さった
神を必要だと感じるように

私は神に全てのものを願った
楽しく過ごせるように・・・
神は私に人生を下さった
すべてのものを楽しむために

私の願ったものは何も与えられなかった
でも望んだものはすべて与えられた。
ほとんど気付かぬうちに
私の声にならない祈りが叶えられた
すべての人々の中で私はもっとも祝福された者だ。

(戦死した兵士の上着の中より発見された詩)

みなさんも良い詩があったら紹介してください。

この詩は以前マイミクのまりっぺから貰った詩集にあった詩です。


どんな時も、
神は私たちを愛してくれています。

その愛にこたえたい。
模範に従い愛を示していきたい。
そう思います。

コメント(10)

自分の日記で紹介した詩ですが・・・
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=300400466&owner_id=8262885
八木重吉という人の詩です。

−再び来る−
彼は言った
自分は再びこの世へ来ると
私は基督より正直な者があるとは思えない
私は彼が再びくることを信ずる
じゃぁ…わたしが初めて読んだときに涙がとまらなかった詩を紹介します♪



『The Room』

私はある晩ひとつの夢を見ました。私の目の前には扉があり、中に入ってみるととても広々とした大きな部屋がありました。壁を見ると、その一面はたくさんの引き出しでいっぱいでした。その引き出しをよくみてみると、それぞれの箱に文字が書かれています。その一つには「大好きな友達」と書かれてあって、その引き出しをあけて中を見てみると、その中にはたくさんのカードが入っています。すべてのカードには私の知っている人の名前がが書かれてあって、それぞれのカードには私の文字で私のサインがはいっています。私はハッとしてその引き出しを閉め、隣の引き出し見てみると「傷つけた人と書かれあります。私はその引き出しを開けることができませんでした。

全ての引き出しには一つ一つに題名がついていて「奉仕したこと」「頑張ったこと」「励ましたこと」というように私がこの20年間に行ってきた全ての行いが詳しくカードに記されていました。また、良い行いだけでなく「怒ったこと」「怠けたこと」などのように読んでいて恥ずかしくなるような行いもあったのでとても複雑な気持ちを感じていました。また、それぞれの箱の長さは異なっています。ある一つの箱には「聴いた音楽」と書かれてあって、そのカードには私が今までに聴いてきた様々なジャンルの音楽の曲名が書かれてあります。私はその箱の長さが他の箱にもまして長いのを見たときに「どうしてもっとほかの事に時間を使わなかったのだろう・・・」と後悔しました。また、上の方にほかの箱とは異なって白く輝く箱があります。その箱には「福音をのべ伝えた人」と書かれてあって、箱の長さは私の片手で足りるほどの長さでした。

また、ある箱には「悪い行い」と書かれた箱があって、その一つのカードを見たときに、誰かに見られてはいないだろうかと後ろを振り返って確かめてしまうほど恥ずかしいものでした。それらのカードを読み進めていくにつれ、私はだんだんと自分がみじめな人間に思えて、悲しみと怒り、そしてそれらのカードを誰にも見られたくない思いから、引き出しを取り出して思いっきり壁に投げつけました。しかし、いくら強く投げつけても箱の中のカードはビクともしません。カードを一枚ずつ取り出して破いて燃やそうとしても、そのカードは鉄のように破れもしなければ、燃えもしません。私は落胆と惨めな気持ちにかられ、目から涙が溢れてきました。

それから一時経って、ふと部屋の外を見てみると一人の男の人が歩いて私がいる部屋に近づいて来ています。その人が誰であるのか分かったときに「彼だけにはこのカードを見られたくない」と思いました。彼は部屋の中に静かに入ってきて、引き出しを一つ一つ開け、微笑を浮かべながらカードを手にとって見ています。ついに彼が一番見られたくなかった引き出しカードを手に取ったとき、私は顔を手で覆い隠し、うずくまって泣き出してしまいました。

彼は全てのカードを見終えた後、うずくまって泣いている私のところへ、近づいてきて、私を抱きしめてくれました。そして悲しみのまじった笑顔を私に見せた後、再び引き出しのある壁の方へ歩いていき、カードに記されてある私のサインを消して、彼の名前に書き換えていました。私が彼がしていることの気づいたときに、慌てて彼のやっていることを止めようとしました。しかし、いくら私が「そんなことはいけません。だめです。」と泣き叫んで必死にやめさせようとしても彼は私を振り払い、彼の名前をカードに置き換え続けています。「イエス・キリスト」と・・・。

私はどうすることもできず、泣き崩れていました。彼は最後のカードに名前を置き換えた後に再び私のところへ近寄ってきて、私を強く抱きしめてくれました。そして静かに部屋を出て行かれました。

私が再び引き出しのほうへ目を向けてみると、そこにはまだ何も書かれていないカードがたくさん置いてありました。あなたならこれらのカードにどのようなことを記していこうと思いますか?


↑これ伝道中に読みました。私も号泣しました。
これ本当に泣けるよね〜。いつのまにピーこんないい詩をてにいれたのだ?
さくらんぼ>
でしょー!!!!なんかもぅ悪いことしちゃいけなぃなって思うょねぇ(´Д`)でもなかなか出来ないんだょねぇ(笑)くぅ〜聞いたことのある曲の箱…めちゃくちゃ長いんだろぅなぁ(汗)


かなちぃ>
ほんとだぁ!!私事だけど、感動しすぎてふじくんにも読んでみなょ!!って言ってしまぃますた。。。
ちなみにこの詩は前に藤沢ワードにいた姉妹宣教師の古川さらちゃんにもらいましたぁ指でOK

さらちゃんはマイミクにいるよん。

私は原文をもらって、訳したよ…(汗)
マィミクにいるのぉ!?それはビックリ!!…てか原文を訳したって……さくらんぼ……ほんとはバリバリ英語は出来るのを隠してたのねぇ(>ε<笑)

あの箱って……食べた食事の種類とかもあるのかなぁ(´Д`)??

辞書で調べれば誰でもできるよぉ〜。英語分からないので、ホント困ってるんだ〜。やっと教会に行ってなんかちょっと聞き取れるようになってきたよ。それまではひたすら子守唄〜♪でしたっ!(笑)

器を清めないとなぁ。「考えたこと」の箱が前向きで愛のあることでいっぱいになるように…
↑この本持ってる!かわいいですよね〜

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