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表現者でありたいコミュの詩

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詩

ここは、言葉置き場です。

管理人はここを活用予定。

コメント(33)

海から立ち上った水蒸気が、雲になって雨を降らす。

落ちた雨は、大地を潤す。

雨は川に伝って、海に帰る。

雨が悲しいのは、人の涙を隠しているから。

海が悲しいのは、人の涙が溶けているから。



空が静かに裂けたなら、海は何色になるだろう。

大地が溶けていくのなら、海はどこに立てばいい?
過去の日記より。
英語です。切ない系です。

Keep
Something
Not forget in my mind

Feel
Nothing
Not get in my hand

Believe
Everything
Not yet I find

Fill
In my heart
朝ごはんに、めだまやきを焼きました。


ある子は、少し生臭い黄身が嫌いで、
上手にそれをくり抜いて、
ぽっかり穴のあいた白身だけを食べて、言いました。
「とても美味しいよ」


ある子は、マヨネーズや、醤油や、ケチャップや、
よくわからない調味料をたくさんかけて、
めだまやきをたいらげました。
「とても美味しいよ」


めだまやきはやめて、今度はたまごやきを作りました。

からざをきれいに取り除いて、白身と黄身をよーく混ぜて、
甘く味付けした、ふわふわのたまごやき。

それははじめは好評だったけれど、やがてみんな飽きました。


おかしいなぁ。レシピ通りに作ってるのに。




ある朝、30分も寝坊して、レシピを見るひまもなく、
大慌てでめだまやきを作りました。



それをみんなは、美味しい、美味しいと平らげました。
うしろあるきで崖に立って
君が抱きとめてくれるのを待っている

ふるえた足取りで

うしろあるきで崖に立って
君が抱きとめてくれなくて
墜ちて朽ちるのを怖れてる
硝子を宝石と偽って
成金の国王に売った

偽物は精巧に作った
所々に本物も使った

女王が金槌で打って
硝子は粉々に散った

全身を棍棒が襲った
五発で意識を失った

冷水を顔面に被って
炎天の青空が映った

名無の少女が笑って
馬鹿な商人を叱った

宝石を硝子と偽って
名無の少女に贈った
『白いどろ』

いつのころからか
胸のまんなかにある
白いどろ

もとの形がわからないほど
ぶあつく塗りたくられた
白いどろ

これは
なんだったんだっけ

どうして
こんな風にしたんだっけ


白いどろに
つめを立てて
少しずつはがそうとした


どろは冷たくて とてもかたかった


ゆびさきにすこし 血がにじんだ


金づちをつかったらどうかと
とおりすがりのだれかが言った

なかにある何かを
壊してしまいそうだから
それはできなかった


たくさんの時がたって
ようやく姿をあらわしたのは


青くてとうめいな光


やっと思い出した

これに形がなかったことを

これを形あるなにかにして

誰かに伝えたかったことを
『息』
ベッドの左側を空けて
少し足を出して眠った
昨夜はふたつも覚えていた
短い髪は散らばったまま

四時間を切ったあたりで
少し首が苦しくなった
今朝はきちんとパンを焼いた
卵の黄身が広がっていく

両手をのばしてつぶやく
灰色の空
聞こえないように囁く
下弦の月

繰りかえし 繰りかえす
私はまだ息をしている
朝を迎えて眠りにつけず
ねっとりとした意識のなかを

繰りかえし 繰りかえす
私はまだ息をしている
胸がゆっくり鼓動している
昨日の全てを忘れるために
>ピースさん…
3個は食べ過ぎ…◎笑
なんでオナカ下るんでしょうね?笑。
まぶしくて うつむいて

たいようの はんたいがわに

のびるかげを みつめる

おそるおそる みあげる

あかるさに なれていなくて

おどろいて めをつぶる

めをそむけてきたもの



逸らすな

逃げるな



すこしずつ、すこしずつ
『ジャイアニズム』
「のび太のクセに生意気だぞ!」
あんまりだ。笑。
『据わる』
酔って目が据わるなんて言い方の方が浸透してるけど
もとは物や気持ちが一つところに安定すること。



「アンアンアン♪取っても大好きドラえもん〜♪」
アンを取っても大好きだから、皮。笑。
『あったかいあれ』

もののしまい場所を変えたら、

大事なあれがみつかんない。

あれってなんだっけ。

あの、なんだかあったかいやつ。



整頓なんかしなくたって、

どこになにがあるかわかってたはずだった。

散らかって見えたって、

なんにも失くさないでやってこれたのに。


間違って捨てちゃったかな。


あれってなんだっけ。

何色してたっけ。

どんな形で、

どのくらいの大きさだったっけ。



やわらかくて、あったかくて、

それだけは覚えてる。


いつも手探りで、

無意識に使ってたから、ちゃんと覚えてないけど。


なんか寒いんだ。

床がつめたくてかたいんだ。



あったかいあれ、

どこいったかな。
『ゼンマイ^^』

固かったけどあきらめないで

力をずっと回復に向かってこめていたら


急に

つるん って

回った



今のうち

たくさんまいておこ^^
『くも^^』

もくもくの雲に包まれている
色鮮やかな 手の長い虫

つつまれていると安心して
少し口に運んで 眠りにつく

ある眠れない夜
たくさん雲を食べたら

少しずつ自分の手足が見えてきて
黒いトゲトゲをみて愕然とした

「そうか きっとぼくは蜘蛛で
 誰かを傷つけないように
 もくもくの雲にとらわれているんだ」

すごくかなしくなった


虫は蜘蛛でした

けれども蜘蛛はとじこめられたのではなくて
自分を守ろうとしたのでもなくて

誰かを傷つけないように
自分の糸で 意図して
自分の体をくるんだことを

忘れたまんまでいるのかもしれません
『僕は今…』


夢を見ていた
知識と記憶の見せる夢


夢を見ている
希望と記憶の見せる夢


過去と未来
二つの夢を僕は見る


それは決して同じではなく
それは決して繋がらず
記憶と記憶で結ばれる


記憶はとても曖昧で
見ている夢も変化する
夢と夢が混ざり合い
今の僕がここにいる

過去と未来を併せ持ち
僕は今ここにいる
ウジョーさん、こんにちは(^-^)





肺の奥 大きく つかえていた
どうしても できずにいた

声にして 風にふれたら
色がくすんで 流れてしまった


大きな声を出しても

どこへも

届かない気がした



それでも やめないのは

苦しいからじゃなく

伝えたいからだ
『雲にみる』

流れる雲をみた

常に変化する雲
気圧や風、湿度
様々なものに影響され
変わっていく

人のこころも同じ
家族や友人、環境
色々なものに影響され
変わっていく

けれど雲は雲
どんなに形が変わっても
たとえ名前が違っても
それは雲

それは人も同じ
どんなに成長しても
たとえこころが変わっても
それはその人

雲は雲にしかなれない
僕も僕にしかなれない
でも変わることはできる
変わったとしても
それはやはり僕なのだから


重い。「なりたい自分になればいい」って前向きな詩なんですが…重い…
「雲は雲」


雲は雲

雨降らしの雲
虹色した彩雲
力強い入道雲


もくもくと表情を変える
それでも

雲は雲



それは、


罪は罪、という
仕方のない同列ではなく


君は君、という
もっと 素敵な。




雲は雲であることを
責めないでください。

雲は君であることを
責めないでください。

君は雲であることを
責めないでください。

君は君であることを
責めないでください。


雲が雲であること、


それ自体、


とても 素敵な。
『矢の如く』

放たれた矢の如く
ただひたすらに的にむけ
ただひたすらに突き進む

戻ることはできず
振り返ることすら許されず
放たれたなら進むのみ


そんな人生を生きられたなら

たとえ目標に届かなくとも
そこには一辺の悔いもない

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