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石油を掘りたいコミュの薬品提言

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正に有意→薬品費が多くなれば多くなる程非効率。
そこで薬品費を減らすため、
?@卸問屋制の廃止
?A病院間の情報共有
?B職員の薬品に対する意識改革
を提言する。

?@について
製薬会社が卸問屋に売り、卸問屋が病院に売るというシステム。
慣例となっているが、卸問屋という仲介がなくなることで、安値で薬品を仕入れることが出来る。

?Aについて
病院間で薬品の購入についての情報を共有する。
そのことにより最も効率的な方法での購入が可能となる。また、このことにより病院間のネットワークが拡がり、県などの単位で一括購入し、単価を安く仕入れるというスケールメリットを狙う。

?Bについて
民間病院との薬品価格の官民格差や、民間に比べて薬品の購入種類が大幅に多いという現状から鑑みても、自治体病院の職員に、薬品費が非効率の要因になっているという意識が低い。
そこで、その現状を職員にしらしめると共に、薬品について知識を深める機会を設け、官民格差をなくす。
また、在庫が不明確となっているため、POSシステムの導入も検討する。
一人一人職員の意識改革を行うことで薬品費は削減されると考える。

コメント(3)

病院の中で使用される全ての医薬品(内用薬、注射薬、外用薬など)の購入・在庫・供給、そして、その品質管理を行う業務を総称して“薬品管理業務”と呼んでいます。“薬品管理業務”は病院薬剤師の重要な業務の一つになっています。

〔購入管理〕
 病院のなかで必要な医薬品を、納入業者(薬問屋)から購入します。医薬品の納品に際しては検収作業を行い、薬品名、規格・包装単位などの確認は当然のことながら、有効・使用期限がどの程度残っているのか、また製造番号(Lot番号)などもチェックして記録しています。

〔在庫管理〕
 必要な時に必要な医薬品が、病院内に十分量在庫されていないと、診療に大きな影響を与えることになります。しかし、在庫量があまりに多過ぎると品質が低下する可能性があるので、適度な在庫量となるよう配慮しています。最近では、多くの病院においてコンピューターを活用して在庫管理を行っていますが、それでもまだ“薬剤師の経験”に頼る部分も多くあります。

〔供給管理〕
 病棟や外来診療科などに、必要な医薬品を必要量払い出します。この場合でも多くなり過ぎないように注意しています。また、最近、薬剤師が入院患者さんに使用される注射薬を、各患者さん毎のカートや袋などにセットして供給している病院も増加しています。

〔品質管理〕
 医薬品は直接患者さんに使用されるものであるので、その品質の確保には十分に配慮しています。倉庫内における温度、光度、湿度などを適切に管理すると共に、先入れ先出し(先に購入した医薬品を先に使用する)を心掛けています。また、病棟や外来診療科などに供給した医薬品に関しても、十分に品質が確保されるよう注意しています。
卸問屋はなぜなくならないか

製薬メーカーと卸の間は系列という縦のつながりが存在する。さらに、卸同士にはこの系列のもと、「護送船団方式」と呼んで良い相互繁栄のためのもたれあいが存在し、卸の絞り込みに抵抗する土壌があった。

商習慣に絡む複雑なメーカーと薬品卸業者間の系列、不透明な薬価差益の存在


MRが現場医師に薬品をセールスする
↓
医師が病院経営陣に購入要請
医師のモチベーションにも関わるため、病院側はあまり拒否できない
↓
MRがつながりのある卸業者を通して病院に売却する

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