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ミッチェルブリザード.NEOコミュのパチスロで本当にあった怖い話

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あなたが体験したパチンコ・パチスロなどで

実際にあった怖い話

お待ちしてますおります。

コメント(10)

第1話「バジリスク史上もっともウンコな引きをした男」

これは私の先輩Mさんに起こった本当のはなしです。

Mさんはその日、朝10時までに借りていたDVDを返さなければ
ならなかったので、9時40分ごろに家をでました。

9時55分。なんとか時間に間に合いDVDを返せたMはふと思いました。
M(あ〜今日は2時からバイトがあったなぁ、それまで暇だな…よぉし!)

Mの向かった先は地域最大のアミューズメント施設「トップワン」でした。

しかし、ついたとたんあまりの車の多さにMは面を喰らったといいます。
10時30分、店に入ったMが真っ先に向かったのは1円コーナー
の「CRA一騎当千」でした。
しかし、1円コーナーはその時すでに満席でした。

M「おいおい、ウソだろぉ。どんだけ暇なんだよコイツら」

仕方がないのでMはジュースを飲みながらなにか空くの待ちつつ
色々と見て回りました。

すると20円スロットコーナーに見覚えのある人物を発見しました。

M「ん?あれは…野村だ」

それは中学の時一緒だった野村でした。

Mは声をかけようと野村に近づきましたが、すぐにある違和感を感じました。

M(こいつ、野村じゃねえ。)

10時40分ごろ、Mは一向に空く気配のない1円コーナーに苛立ちを
感じていました。すると、ふと横のコーナーに
5円スロットというものがあるのに気が付きました。

M「へぇ、5円スロットか懐かしいなぁ。…よぉし!」

Mは耐え切れず1000円だけやろうとその時1台だけ空いていた
「バジリスク甲賀忍法帳」という台を打つ事にしました。
この台は初当たりが軽いので、まぁ1回当たって入らなければやめよう
みたいなそういうウンコな理由でうちました。

んでまぁ、残り50枚ぐらいまでなんもなくてやっと当たりました。
同色の青でした。

M(やったぞ!同色の時は確か8分の1で7がそろうんだ。…よぉし!)
Mは気合をいれレバーを叩きました。

…やりました。1回目の当たりでART当選です!

M(やったやった!これで100枚ぐらい出るからもうやめよう!!)


しかし、Mは知らなかったのです。

このとき7が揃わなければあんな悲劇は起こらなかったということに…

                             つづく
俺のくだりいらんがなΣ(゚д゚lll)
誰と間違ってん笑
いや、先輩が言ってたから俺は知らんけど
外見は野村と完全に一致してたらしい 笑
「つづき」

運よく1回目の当たりでARTに当選したMは台枠の色を確認しました。

白でした。

M(白かぁ、継続率25%濃厚だなぁ)
まぁ設定には初めから期待してなかったので
そん時は別にどうでもいい感じでした。
しかし、この初回のART中に異色の当たりを2回引きました。

M「お、ラッキーこれで1000円ぐらいは勝ちになるぞ。しめしめ^^」

しかも、この台はART中当たるたびに継続抽選を繰り返すので
これで25%以上の抽選を3回行った事になります。運がよほど
よければ3回続きますが、まぁ1回は続くだろうはずなのでひとまず
安心といったところです。(台枠は全部白)

そしてこの2回の当たり中7ぞろいは無かったものの
なんとこの「追想の刻」が130ゲームまで伸びました。

最初のやつで運よく50か100あったのか、なんなのかよくわかりませんが
{(50 50 30)か(100 10 20)とかやと思います}

んで、初めて戦闘に入りました。5対7のパターンで
ちょっとまずいなぁ思いながらも味方に「おこい」がいたので
ちょっと期待してました。
2回当たり引いてるし、期待値てきに60%はあるなぁとか
おもてました。

んでやってたら最後の方ハズレ目が出現し、いきなりテンゼン倒しました。

M「今日調子ええなぁ」とかおもってたら

この当たりがなんと白バーのプレミアBIGでした。

さすがにこの時ばかりは5円スロットといえど
Mのお尻は10cmほど浮きました。となりの台打ってた人も
「うっはぁー、あんた調子ええねえ!!」と言ってる気がしました。

ART中のプレミアBIGは80%モードに格上げされるので、これは
マジでやべぇ!!万枚コースやで!!

こうなってくると時間が気になります。

11時05分。あと3時間ぐらいは猶予があるというの
Mの頭はどうやってバイトを休もうかとか、そんなことでいっぱいでした。

このBIG中7揃いはなかったものの追想の刻50Gは確定なので
Mは急いでARTを消化していました。(この時台枠赤)
するとまたまた同色の赤BONUSそしてさらに7揃いました。

すると次ゲームで!?って出てまた揃いました。
でもなんか意味無い感じでした。

(いまんとこ25%以上4回?抽選して80%を2回抽選?)

わけがわからなくなってきたMはとにかく焦っていました。

M「やべー、とにかく時間がねえ!!」

んでまた追想中異色ひきました。

M「あかん、これは終わらん。誰か呼ぶしかねえ」

そうこうしてるうちにARTは250ぐらいまでいき
2回目の戦闘に入りました。こんとき900枚ぐらい
5対5で味方にマムシやらデブやら敵にじじいとかとにかく
熱いパターンで背景が夕方に変わってました。
まぁ当然ストック少なく見積もっても2個はしてるから当たり前です。

M「え?背景って5戦目以降から変わるはずやからコレ確定パターンか!!」

とか勝手にこの時思ってました。

なんだかんだで消化していくうちに味方側が弦ノ助1人になって
敵の小四郎いうやつに倒されました。

M「復活パターンか、はよせえよお」いうて

Mはレバーをトンっと軽く叩きました。


するとどうでしょう…


液晶の画面が一転し、あたり一面きれいな川の風景に変わりました。
その傍らにはただただ熱心に本を読んでいる弦ノ助の姿がありました。


Mはこのとき一瞬なにがなんだかわからなくなり
ウンコをちょっともらしたと聞いています。


「はっ?…」と小さくそうつぶやき
しばらくの間呆然としているM。


この時Mは呆然としつつも、ある気配を感じていました。

Mにはそれがなんなのかすぐには理解できませんでしたが
しかし、決して振り向いてはいけないなにかを感じていました


わかってはいても振り返らずにはいられない
それが人間の性というもの…

Mはふかく深呼吸し、意を決してそっと横を見ました


となりの人「ねぇ、きみ…
…絶対つづくとでも思ってたの?ご・しゅ・う・しょう・さ・ま。キキキキ」
そこにはまるで悪魔のような笑みを浮かべている
となりの人の姿がありました。


…それ以来「トップワン」でMさんの姿を見た人をいないそうです。


p、s
25%×4と80%×3で1回も当選しとらんとかw
わけわかんねんすけどwまじwわらw

ちょっと計算してみたら 0.002%でしたwwわらww

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