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挫折系コミュニティコミュのすいみんぐ療法

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グアムの海で泳いだ日々が忘れられず・・・
今日は、ひとりで市民プールへいってきた。
さすが公共施設だけあって、色気がない。自由がない。
ここのプールは、あれこれ厳しい。

*まず、ロッカーキーバンドを足にまいていたら「手にまいてください!」とすごい形相で注意された。
*皆さん、真剣に泳ぐ以外、何もしていない。
*老人達が必死で流水プールの流れに逆らって歩いている。
*皆さん、自分と闘っているような厳しい眉をしている。
*とりあえず、持参のペットボトルを飲もうとしたその瞬間にも「水分補給コーナーでお願いします!」とまた注意をくらうあやちゃびん・・・。
*それに、ひとりで準備体操はやや恥ずかしい。

ストレス発散目的のはずだったが、プールサイド以前の地点で、
予想外のストレスにのしかかられ体重増量。

ぼちぼち泳ぎ始めてみる。
600メートルを、
潜水と平泳ぎとクロールと背泳ぎとバタフライ
で泳いだ。

頻度が低かったのは、断然、バタフライだ。
蝶の羽の粉は水に弱い。蝶は泳がない。滑稽な泳ぎだ。
不愉快になりやめ。

次に低かったのは、背泳ぎ。
天井が真っ白で直線ガイドがないため、
いつ頭を打ってゴールするものか気がかりでストレスが発生しやめ。

次に、クロール。
ただし、右でしか息継ぎできず、バランスが悪いのでやめ。

次に、平泳ぎ。
息継ぎでどうしても「ぱっ」っていっていまう癖が小学生の頃からぬけない。。。

やはり、得意で大好きなのは潜水。
なぜか、

1:25m以上息継ぎなしで余裕で、なかなか浮いてこないので、
  ちょっとだけびっくりしてもらえる。

2:人魚の気分に浸れる。(現実逃避療法)

そしてなんといっても、

3:「無駄な体内酸素を使うまい」「苦しい」「呼吸したい」
  という瀕死の危機感につつまれるため、
  日常の余計な悩みをすっかり忘れることができる。(超現実直面、生命維持活動に必死療法)

水底から水面へあがるあの瞬間、光が・・・
水底をけって水面へ上がり酸素を取り込む瞬間、
生きていることを実感・・・!?

いやはや、この荒療法はいかがなものでしょう?


プールサイドへあがると、自分の持つ重力に驚く。
あぁ、やっぱり、早く魔法よ溶けろ!人魚に戻りたい。。。

ん〜効果はいまいちでしょうか?


まだこんな時間だというのに、
もう疲れて・・・ぐったりんぐ・・・睡眠ぐ〜。。○



写真1:しのぶちゃんとグアム旅行。七色の魚と一緒に泳いだぞ!
写真2:イルカウォッチングクルーザーにて、
    日本語めちゃくちゃガイドさんと。
写真3:ホテルオークラ6Fの部屋にてセクシーショット!?

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