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テクニカルライターコミュの未経験者での中途採用について

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はじめまして。
今年春に勤め先を解雇され、現在、再就職活動中の28歳女性です。

テクニカルライターという職業を大学4年の就活時代に知り、当時この職種でも何社か受けましたが、内定は出ませんでした。
今回再び職探しするにあたり、やはりこの仕事をやってみたいという気持ちがあり、チャレンジしたいのですが、実務経験はありません。
転職サイトなど見ていると、経験者を募集されている企業が多いようですが、やはり未経験者が中途採用されるのは難しいでしょうか?

元々、物事を論理的に説明したり、文章を書くことは好きです。
文系出身(外国語学部)ですが、理系技術の世界にも興味があります。

テクニカルライターは、そもそもの募集の数が多くはないようですし、このご時世なので、難しい再就職になるような気はしています。
この業界の現状など、いろいろ教えていただければ幸いです。
特に、未経験者で採用され、現在ご活躍されている方がいらっしゃれば、ぜひご意見を伺いたいです。

ちなみに、テクニカルライティングに役立つかは分かりませんが、私のこれまでの経歴(と言える立派なものはありませんが…)は以下です。

・印刷会社にてWEBディレクター(1年半)。
 某食品メーカーのレシピサイト、ブランドサイト等を担当。
 レシピ紹介文や、メールマガジン(携帯)などのコピーライティング。
 携帯サイトの簡単な更新作業。

・産業用ロボットメーカーにて事務(2年)
 ロボットの安全教育インストラクターのアシスタントを半年ほど兼任。

以上です。どうぞよろしくお願い致します。

コメント(8)

ここで聞いても答え、出ないと思います。mixiしてる暇があったら、直接、テクニカルライターを募集してる会社に何社も職務経歴書と履歴書を送りつけてやりましょうわーい(嬉しい顔)
このご時世ですから、経験があっても難しいですが(私も何社、履歴書で落とされたか)、そんなの、当たってみないと分からないですよ〜。
人生、捨てる神あれば拾う神ありです。
解雇されたのは「きっともっといい場所があるということだ」と、前向きに捉えましょぴかぴか(新しい)頑張ってくださいクローバー
> ゆかちんさん

早速ありがとうございます。

>ここで聞いても答え、出ないと思います。mixiしてる暇があったら、直接、テクニカルライターを募集してる会社に何社も職務経歴書と履歴書を送りつけてやりましょう

確かにおっしゃる通りですね。
実は正確に言うと、来週、職業訓練校の選抜試験を受験予定です。
選考に通ればそちらに行く予定で、その間に情報収集をと思い、今回トピ立てさせていただきました。

今は経歴があっても、転職は厳しい状況なんですね。
私も本格的に就活を始めたら、片っ端から受けまくっていきたいと思いますパンチ
> Cicakさん

貴重なご経験談を、どうもありがとうございます。
未経験者の方が多いという生の声を聞けて、勇気を持てました。

そして会社選びについては、これも忘れてはならないポイントですね電球
やりたいことと会社の将来性、どちらもバランスのとれた就職をしたいと思います。

採用されるのも難しそうですが、採用されてからも日々勉強の世界ですね。頑張りますわーい(嬉しい顔)
こんにちは。ソフトウェア系のライター(兼・Web周り)をやっています。

未経験ということですが、TC検定を受けてみてはどうでしょうか。
凛子さんのスキルに加えて、TC検定を持っているなら、
うちの職場なら、とりあえずは予定派遣からお付き合いしてみて、
お互い合えば採用、となると思います。

というのも、現場としては、「経験者」というのも当てにならないのが現状なのです。
これまで「テクニカルライティング経験者」ということで
いろいろな人が派遣さんの形で来ていますが、正直ピンキリです。
ずっと同じメーカー内で、同じ傾向のマニュアルしか書かれていない方の場合、
かなりがっかりすることも少なくありません。
Webディレクター経験があるという時点で、受身ではなく積極的な仕事ができる人とお見受けしますので、それだけでも期待大です。

ちなみに、現状はハードウェア系やメーカー系の募集は少ないと思いますが、
あるところにはあると思いますよ。
頑張ってください!
テクニカルライターの守備範囲も、会社によってまちまちですよね。

コーディネート、ライティング、入力/編集、イラスト作成等が完全分業のところもあれば、
それらの一通りのスキルが全部もとめられるところもあります。

多言語展開が主の会社では、翻訳会社がラフに翻訳を割り付けたデータを
微調整するだけというような、およそテクニカルライターとはいえないような業務を
任されることもあります。
(で、そのままライティングなどすることなく終わっていくケースもありますね…)
はじめまして。

確かに募集する際はとりあえず経験者を探します。ですが、実際経験者なんてそんなにいるもんじゃありません。経験からすると、派遣などでテクニカルライティング経験者を条件に募集しても、まず見つかることはほとんどないです。
テクニカルライティング自体学校などで勉強できるような業種じゃないですから、経験者の方が良いのは確かなんですが、雇う側も探すのに苦労している状態であると言えると思います。

ですから、未経験でも何か特性のある資格を持っていたりすれば、それだけでかなりのアピールポイントになります。
TC検定などは、その例です。また、Webコーディングができるというのも、大きなメリットになります。
あと、やはりパソコン関連の知識は豊富である必要があると思います。
市場的には、Webシステム、クライアントソフトなどのテクニカルライティングがもっとも需要が高いと思うからです。

わたし自身、今の職に就く前はテクニカルライティングは未経験でした。
ただし、パソコンに詳しいこと(自作することができる)、デザイン・DTP編集できること(前職がグラフィックデザイナーでしたから)、英文が書けること(バイリンガルなので)などがあり、すんなりと転職することができました。業界的には安定したメーカー系の企業です。

ただ、現在の不況の状況では、テクニカルライティングの募集をしているような会社があるかどうかは微妙です。弊社もそうですが、現在マニュアル制作などの仕事は市場的に激減しています。一番最初に経費削減のターゲットにされる媒体ですからね。


個人的には、まだWeb関連の方が未来が明るい業種だと思いますよ。
どちらにしても「テクニカルライティング」という職種だけで食っていくことは難しいです。その他に、Webコーディングができたり、プログラムが書けたり、DTP編集ができたりと、関連した+αの能力がないと難しいと思います。
ただ、人が少ない業界ですから、人より多くの能力を身につけていれば、チャンスはいくらでもあるとも言えると思います。

がんばってください。
<凛子 さん


はじめまして。
サービスエンジニア向けの技術資料の作成を行っているTAR0Uと申します。
よろしくお願いいたします。




以下にコメントを書かせていただきたいと思います。
採用されるのは難しいでしょうか?というよりは、どうすれば採用されるということを突き詰められてはいかがでしょうか。
私は2年前にリクルートエージェントという転職支援サービスを利用して今のテクニカルライターという職業に就いています。
元々、物事を論理的に説明したり文章を書くのが好きということでしたら、テクニカルライターという仕事に就ければいいですね。


たとえば書かれた経歴に以下の要素を加えられてはいかがでしょうか。
あくまでも一例ですので、これに限ったことではありません。
創意工夫されるといいかと存じます。
私もつい2年前まではマニュアルの制作会社に勤めていて、
まともにマニュアルのライティングなんてものをしたこともなかった人間だったのですが、今では毎日のように上司にお叱り受けることもあり、少しはまともにできるようになりました(笑)



ここから職務履歴について、指摘させていただきたいと思います。
ちょっと辛口になるとは思いますが、お許しください。

・印刷会社にてWEBディレクター(1年半)。
 某食品メーカーのレシピサイト、ブランドサイト等を担当。
 レシピ紹介文や、メールマガジン(携帯)などのコピーライティング。
 携帯サイトの簡単な更新作業。

→これらの業務を通じて、得たことは何でしょうか?
たとえば、工夫した点、改善した点。
こういうことに配慮して業務を行った、など

私は、WEBディレクターという職業の詳細を知らないのですが、
たとえばサイト作成時にこういう点に気をつけた、または、
問題点などがあった時に、このように解決した。など。


コピーライティング
更新作業はどれくらいの頻度で行ったか。
もちろん言われたことをそのままやるなんてことはないとは思いますので、
こちらから提案したことなど、そういったこともろもろをアピール点として
書かれるとよいかと存じます。


・産業用ロボットメーカーにて事務(2年)
 ロボットの安全教育インストラクターのアシスタントを半年ほど兼任。
→具体的な業務が見えてこないので、具体化されるといいかと思います。
お自身なりの平易な言葉で置き換えてぜんぜん構わないと思うんです。
相手が、ご自身が書いた文章を読んでどう受け取るか、そのようなことを常に考えてください。
そうなると、もちろん面接する会社すべてに同じ経歴書だと通用しない可能性があります。
面接受ける前に、面接受ける会社がどんな会社かを調べるのもそういう理由からです。
相手を知らないと戦えないし、相手が何を要求しているかもわからない。
面接受ける前に会社に電話して、あらかじめ募集する人物像を聞きだす、なんてこともぜんぜんありだと思いますよ。


面接官は問題解決能力や、コミュニケーション能力を見ています。
私はこれだけの知識があります。っていうのももちろん有利だと思います。
でもおおよその人はそうはいきません。
だとすると、これからどうするか?
自分が今まで行ってきた業務で得たことは何で、
これから就く職業の中で何ができるか?またどうしていけるか?が重要だと思います。
自分ができることをアピールでき、面接を受ける会社が要望している人物が、アピールした点と一致していれば
面接をパスすることができるでしょう。
自分がアピールできる点を、実際に面接を繰り返すことで探ってみてください。
とことん追求し、自分なりの結論を出してください。
人がこう、会社がこう、そういうのではなく、こちらから情報や欲しいこと、やりたいことを
掴みにいくような感じで動かれればいいかと思います。


自分が2年前に転職活動を通じて得たこと、また日々テクニカルライティングという仕事を通じて
日々思うことを書かせていただきました。
少しでもお役に立てればと思います。
途中、駄文だったりしましたが、ご了承ください。
読んでいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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