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恵比寿 Bar Panaceeコミュの(ノlll゜▼゜)ノ■NEW BOTTLE あけちゃいました。

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★7.1 「GORDON TIN CAP」

中々 オーダーの無かった「GORDON TIN CAP」をあけちゃいました。
常温で飲んだのですが、マッタリトしたのみ口とアルコールの甘み、
そしてハーブの香が絶妙。ウマウマでした。Σ(°□°lllΣ)おおお!

コメント(110)

・ PIERRE FERRAND 1965

ピエール・フェラン家はコニャック業界で『品質追求の鬼』と目される
家柄で創業1702年という老舗でもあります。
グランド・ シャンパーニュ地区に27haの畑を持ち、
極めて長期熟成させてから発売するのがならわしで
常にハイクオリティーのコニャックを生産し続ける
同社のシングルヴィンテージ1965。

バースイヤーの方はもちろん、奥深い味わいをお楽しみください。
・TALISKER 「The Queen's Silver Jubilee」1952-1977

1977年にエリザベス女王戴冠25周年を記念して発売された、
「シルバージュビリー」
G&M から発売されたものです。

他にも数種類シルバージュビリーは発売されましたが、
これが一番旨いと思います。
ちょっと高いけど・・・・・。
・Glen Livet 19y Cadenhead
おなじみケイデンダンピーの名品。リベット19年。
いや〜コミュ参加の○りかわさんが明けてくれましたが、
旨い旨い。
たまらんです。いわゆるダンピー臭が少なく、
きりっとした味わい。ウマいっす。
テイスティングコメント乏しくてすみません。
後ほどアップします。
・Royal Blackla 12y Old Bottle
美味くて手ごろ。素敵なオールドモルト入荷です。
先日までは16年カスクがあいてましたが、今回は加水した物を
ご用意いたしました。

これぐらいのクオリティーで手ごろなモルトがもっと
がんがん入手したい物です。
是非是非お試しください。
今回は私のサーフィン仲間であり、小さいながらもがんばって世界の美酒を
探している、Three Rivers のオリジナルウィスキーを3本。


・BOWMORE 1996 9yo 61.0% 70cl REFILL HOGSHEAD No.145091
香りはスモーキーでニューポッティーな麦臭。味はスモーキーで粉っぽい、フルーツの甘みと若い麦汁。フィニッシュは塩っぽく、全体的にフルーツの甘み、スモーキー。

・LAPHROAIG 1994 11yo 56.2% 70cl REFILL HOGSHEAD No.8660
香りはスモーキー、酸味、奥にセメダイン。味はスモーキーで酸味、少しニューポッティー、柑橘系のわた。フィニッシュはスモーキーで柑橘系の酸味。

・LONGMORN 1975 31yo “THE LIFE” 54.1% 70cl BOURBON BARREL
香りは甘い乾燥したフルーツ。味は洋ナシ、甘めの柑橘系のわた。フィニッシュはオイリー、ミントとクローブのような渋み。
上記3本は、インタートレードのなくなった微妙な時期のリリースの物。
比較的手ごろに楽しめる10年前くらい流通のオールドシリーズ。
「お、懐かしいね」なんて言葉も聴けそうな一本です。
・CLYNELISH 1972 30y ACORN

恵比寿店オープン当初。なんか美味かったのを覚えています。

久々にあけると、フレッシュなフルーツの香。そして非常に長いフィニッシュ。

手ごろ且つ美味しい一杯。素敵です。
・GASPAR FLORIDO SHERRY「JEREZ VIEJÍSIMO 25 GF」

ガスパル・フロリド社は、サンルーカルにある小さな家族経営の会社です。
記録によればガスパル家が18世紀の後半に
ワインの生産に携わったのがきっかけで、1887年に会社をスタートさせました。
非常に小さいボデガで、現オーナーのフロリド家を中心に8人という少人数で
経営を続けています。

アロマセニスタとして大手メーカーにシェリーを供給しており、
彼ら自身のブランド「GF」として出荷している数量はあまり多くありません。

こんな家族経営だからこそ、その品質の高さを
何世代にもわたって守り続けることが出来ました。

長期熟成が生み出す、表現し難い複雑なテイストを持った最高峰の「25GF」

「JEREZ VIEJÍSIMO 25 GF」(ヘレス・ヴィエヒシモ25GF)は
長期熟成の複雑な香りが強い。味わいも深く繊細でさまざまな旨みが複雑に広がる。
古酒の真髄。

尚、ヴィエヒシモとは「最高に古い」という意味です。

イベリコの生ハムと一緒に楽しみたい!とのお客様の要望により急遽入荷。

至高のマリアージュをお楽しみに。
・KINGSBULLY CAOLILA 1974 23y 60% 

こちらも10年前くらいに流通していた、キングスバリーのカリラ。
60%の強烈な度数と思いがちですが、ゆっくりと広がる味わいは、
その強度を感じさせません。なかなか美味しい一杯です。
・Glen Grant Royal Wedding
チャールズとダイアナのロイヤルウェディング記念として
1981年にリリースされたオールドボトル。
優しい口当たりと、旨味。
オールドボトル好きにはたまらないのでは?
是非是非お楽しみに。
・Marc De Bourgogne 1952 Domaine Roland Thevenin

以前開けて非常に美味しく、再度リリースが無い物かと待ちに待った再リリース。
1952のビンテージにして、手ごろなお値段。
深い熟成感とマイルドな旨味。心地よいビターでスウィートな葡萄のフィニッシュはフレンチ後の葉巻にも絶妙にマッチいたします。
・マッカラン フランス革命200周年記念ボトル

前回同じ物をあけたら微妙な劣化が・・・・・。
あれはあれで好きな方もいらっしゃるかとは思いますが、
悔しいのでもう一本開けます。

今回はばっちり・・・。多分。
中々ウマいっす。

是非お試しあれ。
今回はつい最近リリースされたイタリアのボトラー
シルバーシールのニューシリーズ「セスタンテコレクション」から
カリラの1991ヴィンテージ15年熟成、カスクストレングスをご紹介いたします。
この「セスタンテコレクション」はシルバーシール社のオーナーが、
70年代から80年代にかけて一世を風靡した、セスタンテインポート社を
経営していたことから、この名前を付けました。
往年のセスタンテの復活とはいきませんが、マーケットに
この名前が戻ってきたことは嬉しい限りですね。
ラベルの形状やデザインが今までとは異なる新しいシリーズで、
これからもこのシリーズで他の蒸留所も発売していくとの事です。
シングルカスク&カスクストレングスでたったの150本しかボトリングされていませんので、
今後価値が上がっていくことは間違いないのでは。

今のうちに是非お試しください。
・Caol Ila 1991 9y 46%
ドイツのウィスキーコレクターとして有名な、クリューガー氏が
当時世界一のコレクターといわれた、エドワード ジャッコーネ氏の
追悼ボトリングした一本。

だったと思います・・・。

まだ開けてません。
しかし9yというショーとエイジングにして、
46% まだまだ原酒の個性が存分に楽しめるのではないでしょうか?

ウィスキーファンには是非試していただきたい物です。
・ La Fontaine de la Pouyade Over 80y [Brandy Cognac]

ラ フォンテーヌ ドラ プイ ヤードは、コニャック・グランシャンパーニュ地区にて 14 代続いている由緒ある作り手。

数々のグルメをうならせ続ける作り手が、80 年 以上熟成した古酒のみを用いてボトリングした至高の一本。

非常に高価且つ最高のブランデーがついに入荷です。至高の時はここに存在しております。
・Ardbeg 1990 M & H [Scotch Islay]
・Laphroaig 1996 M & H [Scotch Islay]

今回はなんとアードベッグの1990とラフロイグの1996ラムカスクフィニッシュです。この「M&H」社はベルギー国内で40年以上もウイスキービジネスに携わっており、

同国で最大のウイスキー取扱い業者です。シングルモルトは7年ほど前から取扱いを始め、現在は約900種類のモルトを扱っており、ベルギー国内のほぼすべての小売店に卸しています。「M&H」とは代表のマリオ氏とヒューバート氏のそれぞれの頭文字を取ったもので、「本当に良い樽だけを厳選してボトリングする」とのポリシーの元に、2005年9月に初めてオリジナルのウイスキーをリリースしました。今のマーケットではアードベッグの樽は全くと言って良いほど

出回っておらず、この樽を入手できた「M&H」社の実力には驚かされます。また、ラフロイグのラムフィニッシュは、

あの「JM」の5年物の樽で5ヶ月間フィニッシュをかけたという珍しいラフロイグ。パッケージも今までとは異なり、ワインの様な瓶を採用しています。
・SanCristbal de la Habana 12y

今回私がキューバ渡航の際に買ってきたもの。豊かなバニラ香と上品で豊かな甘み。
そして舌の上でジワーッと残るフィニッシュはたまりません。
・ J. Bally “Heritage”[Rhum Martinique]

・ Saint James  “Cuvée Anniversaire 240ans” [Rhum Martinique]

先月の入荷の予定がなかなか届かなかったため今月に・・・。

セントジェームス蒸留所が2005年に8400本限定でリリースした、蒸留所創設240周年記念ラムです。このアニバーサリーラムは、1982、1986、1992、1993、1996、1997の各ヴィンテージをブレンドしたものです。残念ながらその比率等は公開されていません。もうひとつは同じくマルティニック島のメジャーブランド、Jバリーの限定商品「ヘリテージ」です。こちらは12000本瓶詰めされており、不定期に少量ずつリリースしていくとの事ですので、完全限定生産品というよりはワンランク上の準定番商品としてのリリースなのかもしれません。オルダージュと1994、1997ヴィンテージを中心にブレンドされており、今年の7月に瓶詰めされたばかりです。どちらも、市場ではあまり見かけないレアな商品ですので、ラムがお好きな皆様はこの機会に是非お試しいただきたいと思います。
・Macallan 1959

久々のマッカラン50年代。特に後半の重厚なシェリーの香は

マッカランファンにはたまらないものがあります。

美味しい食事の後には葉巻を吸いながら、至高の時間になるを。
・UD Managers Drum
☆マネージャーズドラムとは、旧U.D系の蒸留所がリリースした 
蒸留所関係者の幹部に配布されたスペシャルボトリングで、
一般には販売されなかったものです。
毎年、各蒸溜所が出したサンプルの中から蒸溜所長たちがベストモルトを選ばれ、
ボトリングされるためどれも最高品質のウイスキーです。
また、コレクターズアイテムのしての人気も高く、価格が年々上昇しています。

残りわずかとなった、ストックを大放出いたします。
お楽しみに。
・The Macallan 12y Full Ploof [ Scotch SingleMalt ]

変り種マッカランとでも言いましょうか?80年代に瓶詰めされた
オフィシャルカスクストレングスのマッカラン。
当店でよくお出ししている、50〜70年代のマッカランとは
また違ったマッカランの楽しみを教えてくれるでしょう。
・The Macallan 12y Full Ploof [ Scotch SingleMalt ]

変り種マッカランとでも言いましょうか?80年代に瓶詰めされた
オフィシャルカスクストレングスのマッカラン。
当店でよくお出ししている、50〜70年代のマッカランとは
また違ったマッカランの楽しみを教えてくれるでしょう。
・Cognac Napoleon GrandsReserveEary19thCentry [Cognac]

なんと1800年代前半に流通していた、希少なコニャックを入手いたしました。

1800年代の香がそのまま感じることの出来る、貴重な古酒をゆったりと
お楽しみください。
食後のゆったりとした時間に葉巻を燻らせ、時代を感じながらマリアージュを楽しむ。

なんとも幸せなひと時です。

以前 私の参加しているコミュ
目黒の「マッシュタン」さんでも出していた物と同じかもしれませんが、
そこまで安くは出来ません・・・・・。

ぐふっ!
・ Rarete isidor Lemorton [ Calvados ]

カルヴァドス・ドンフロンテ地区の農園ルモルトン家が、
自家蒸留、自家熟成させている少量生産のカルヴァドスです。
原料には洋梨が多く使われており、柔らかな味わいに仕上がっています。
“ラリーテ”(稀少品という意味)はその名のとおり、
たいへん貴重で、味わいは豊かで深みがあり極上のカルヴァドスです!

その中でも大変貴重な70年代瓶詰め 1960-1970年ころのものをご用意いたしました。

昨今の物と違い、グレートに美味いです。
・Macallan 1962
高騰してゆく値段に対抗するように、オールドヴィンテージを

開けてまいります。やはり美味い。葉巻との相性もよく、食後の一杯としても最適。

上質なシェリー樽がおりなす、神が授けた奇跡の産物をお楽しみください。



・DALMORE DUMPY 12y [ Scotch SingleMalt ]

1970年代〜に流通していた、ダルモアオールドボトル。

アルコール分と旨味のバランスが非常によく、

バーでは早いタイミングで飲むシングルモルトの一杯として

美味しくお楽しみいただけると思います。



・ROSEBANK 15y 61% [ Scotch SingleMalt ]

以前に開けていた、15年 50%・20年 57%に続きご用意いたしました。

これでローズバンクホワイトラベルは制覇した感じです。

20年よりも私敵にはお奨めです。

↑ミス。3本目は ドロナックのトール瓶18年でした。
・ Francois Daros   1947 

以前ご紹介いたしました、65年に続き今回は47年。

パリの有名レストランが、大切な顧客に奨めている佳品。発売するのは、

アルマニャックのレストランの息子、フランシス・ダローズ。彼も料理人としてスタートしたが、

アルマニャック古酒に魅せられ、1974年以来、バ・アルマニャック地区の小規模生産者の蔵にある

古酒を吟味して購入。その生産者名と蒸留年を表記して、限られた得意先に売り始めた。

その後、自家熟成庫を完成。現在は、バ・アルマニャックの限られた生産者に、

前払い金を払ってまで、優れた酒づくりをしてもらっている。

・最高のブランデーはアルマニャックから始る。その名は、VAGHI(ヴァギー)。 生まれは粗くて重い酒質だが、長い風雪に耐え、アルマニャック最大の特徴である"すみれ香"を見事に身につけた華麗で淑やかなブランデーへと変身している・・。
ADEX社が誇る豊富なオールド・ヴィンテージです。

・Macallan 12 プラスティックキャップ
安定した品質と、上質な味わいをもつプラキャップ
時代のマッカラン。だんだんと高騰してきましたが
あのたおやかなシェリー香はたまりません。

・ビスキー(BISQUIT)


ビスキー社は、1819年、弱冠20歳の塩商人アレクサンドル・ビスキーが、
ジャルナック町に創設。
19世紀末には、コニャック・メーカーのビッグ3に数えられるまでに社業は発展したが、
20世紀になるころから、やや低迷の時期を過ごした。
だが、1965年、パスティスで有名なりカール社の社長、ポール・リカールが
同社を買収してから、業績も、品質に対する評価も、上向きに転じた。
現在は、8大優良大手コニャック・メーカーの一社として盛業を誇っている。
リカール社の買収後、ビスキーの蒸留所は、ジャルナック町から、
北のルーイヤック町近くのシャトー・ド・リニエールに移転。
リカール社は、ここに多額の設備投資をして、64基の蒸留器を備える近代的工場を完成させた。
また、ぶどう畑を整備して、200haにわたる自家栽培を管理している。
この広さは、単一畑としては、コニャック最大。
ただ、ここからの収穫だけでは、ビスキー生産量の2割以下しかまかなえない。
原料の8割以上は、外部から購入して、熟成のうえブレンドしている。
ビスキー・コニャックの特徴は、抜群のフルーティな香りを備えていること。
これは、再留のさいの中留部分を多く取り出すためだといわれている。
エクストラを除き、すべてフィーヌ・シャンパーニュ規格品。

名門ブランデーのオールドボトルです。安心して召し上がれる
お値段と、染み渡るような味わいをお楽しみください。

・ABERLOUR 12年 スクエアボトル 80年代
非常にマイルド且つ、ロック・水割り・ストレートと
どれでも美味しくいただける万能ボトルです。
・懐かしい特級や、少し前のバーボンやブレンドスコッチ。
お手ごろに美味しく飲んでやってください。
・Balvenie 50y
あまりに高いので何人か飲みたい方いらしたら
挙手お願いいたします。

でないと開けられませんげっそり

しかし準備はOKですぜ。
・LONGLOW SAMAROLI 1987
ボトラーズの雄、イタリアのサマローリボトリング。そして人気蒸留所のロングロウです。
独特の塩っぽさと、しっかりとしたボリューム。
90年代以降ボトリングのロングロウはいまいちぱっとしませんでしたが、こちらは上々だと思います。
・A.E DOR No.6 No.8 No.9

ブランデーはこちら。

19世紀末のフィロキセラ禍以前に蒸留された超古酒を秘蔵していることで、一部ファンから熱狂的に注視されているコニャック会社。
それらの超古酒は、ディミジョン(ガラス製の大瓶)に移され、、蔵の奥深く、静かに眠っています。長年月にわたるアルコールの蒸発で、

度数は30〜37度とかなり低くなっています。最古の古酒は1805年ということです。

長期間のオーク樽内熟成中に生じる、所謂『天使の分前』と呼ばれる自然蒸発過程を経、アローマは洗練され、

最も繊細な芳香の精華のみが残され、一部のコニャック、特に古い物のアルコール分は30%にまで、減少致しました。
このユニークな特徴を考慮に入れ、フランス国税局はドール社のコニャックを天然アルコール分のままで販売し得る

特別許可証を下付するに到りました。
即ち、ドール社創設者の嫁婿であるDENIEUL氏の努力が実り、1951年にA.E.DOR家はコニャックを40%未満で販売し得る

フランスで唯一のブランデー・メーカーに認可されました。
1964年の政令に違反するこの例外的措置は、ドール社の非常に古いグランド・シャンパーニュの信憑性を如実に証明するに他ならず、

伝統に固執してきた一世紀以上の情熱に報いる物であると言えましょう。
ポール・ボキューズ、トロワグロ、アラン・デュカス、アルページュなどのフランス最高のレストランのリストにも必ずあるといいます。


・LittleMill 12y 80年代lot 54%

ローズバンク以外は滅多に開ける事の無い、ローランドモルト。

以外や以外に美味かった。手ごろで美味しいちょっと昔のカスクストレングスは

なかなかお目にかかれませんがこちらはなかなかお徳です。

・Grappa Romano Levi

『天使のようなグラッパ職人』
そうよばれるイタリア最高のグラッパ職人、ロマーノレヴィ氏。彼がつくるグラッパのラベルは、

すべて本人が一枚一枚手書きで描いたものです。世界中さがしても、同じものはひとつもないという

とても貴重なものなのです!
今ではイタリアにもほとんど無い、直火式蒸留器を用いた素晴らしい味わいを持て、時間とともに様々な

変化を見せてくれる至宝のこのグラッパは、生産量も非常にすくなく、世界に熱狂的な人気のある

コレクターズ・アイテムです!世界中に絶大な人気を誇るグラッパの生産者、ロマーノ・レヴィ氏。
1928年生まれの、今年で76歳のかわいらしいおじいさんです。
ロマーノ・レヴィ氏は父親から受け継いだ、直火式の蒸留器を使い、ブドウの絞り滓を乾燥させた燃料を燃やし蒸留を行うなど、

頑固なまでに昔からのつくりにこだわり、 1945年からグラッパを造り続けています。

しばらく怠けておりましたが、久々の更新です。

・Macallan 1958
久々にマッカランの50年代の登場です。もう高くて手が出ない(泣) 
上質なシェリーの香りと、重厚なボディ。これぞキングオブモルトといえるでしょう?
最近開けたオールドは、ダメージが気になったりしますが、今回はバッチリ。
美味かったです。

・Francis Darroz 1942
パリの有名レストランが、大切な顧客に奨めている佳品。
発売するのは、アルマニャックのレストランの息子、
フランシス・ダローズ。彼も料理人としてスタートしたが、アルマニャック古酒に魅せられ、
1974年以来、バ・アルマニャック地区の小規模生産者の蔵にある古酒を吟味して購入。
その生産者名と蒸留年を表記して、限られた得意先に売り始めた。その後、自家熟成庫を完成。
現在は、バ・アルマニャックの限られた生産者に、前払い金を払ってまで、
優れた酒づくりをしてもらっている。
今月はそんなダローズの1942という古酒をお奨めいたします。
前回あけた47に比べ濃厚で力強い物でした。
濃厚なフレンチの後の葉巻のお供にも最適です。

・Balvenie 10y 1980~
1980年代に流通していた、ブルゴーニュ型のボトル。
山の麓の集落を意味するこの蒸留所は、ウィリアム・グラント&サンズが
グレンフィディック蒸留所を創設した6年後の
1892年にグレンフィディック蒸留所に隣接して建てられております。
同社はさらに約一世紀後の1990年にキニンヴィー蒸留所を建てており全て同族会社ですが、
バルヴィニーはスイート&リッチ。スペイサイドの古典的なヘザーハニー・スタイルを代表する逸品
しかし同じ原料を使いながらこうも異なるモルトになるとは・・・奥が深い。
一族が所有する農場の大麦を使用し、独自でフロア・モルティングを行い、
球根のような独特のポット・スチルで蒸留される。

・Cognac Remy Martain Fine Champagne VSOP Magnum

コニャックの王様 「レミーマルタン」の1960年前後のボトリングのです。
「レミーマルタン」の伝統を重んじる姿勢は、
リーズ(澱)を濾過することなく蒸溜する『リーズ蒸溜法』に表れています。
一般に蒸溜はリーズの濾過後に行うのが常ですが、

「レミーマルタン」の場合、濾過を行わず、ゆっくりと時間をかけてポットの底に沈殿させ、
そのまま2度の蒸溜を行っています。これはリーズが入ったまま蒸溜することで
ワインにアミノ酸を含ませ、豊かなコクのある味わいに仕上げるためです。
古き良く時代の味わい深いコニャックを是非ご堪能ください。



・Cognac Grands Reserve Edouard ? Denis Mounie 1920s
ドゥニ・ムニエ社は、1838年、ジャルナック町の葡萄園オーナー2人、
ジュスタン・ドゥニと、アンリ・ムニエが共同で興したコニャック業社。
1847年3月、同社の瓶詰めコニャック100ケースがイギリスに輸出されました。
イギリスに瓶詰めのコニャックが送られたのはこれが最初だといわれております。
1908年、ドゥニ・ムニエは、エドワード7世によってコニャックとしては初めて、
イギリス王室御用達に指定されます。

エドワード7世は、皇太子時代からこのコニャックに親しんでおり、それ以来、現在まで
このコニャックは代々の英国王室御用達の品となっております。
エリザベス女王の訪仏の際に、
ときのコティ大統領は食後酒にこのドゥニ・ムニエ・コニャックを用意しました。
王室とこのコニャックとの長く深い交際を知っているフランス側の粋な計らいでした。
同家は自家蒸留をしていない。各地で蒸留されたコニャック新酒を、利き酒のうえ
購入し、特製のホワイト・オーク樽で長期熟成の後、ブレンドして製品化するいわゆるボトラーズ。
エクストラはグラン・シャンパーニュ規格品で、平均40年熟成のハイ・グレード品。
今回入荷の1920年代と言うことは、きっと英国御用達をいただいた頃に近いもの。
エドワード7世はこんな味わいを楽しんでいたのかもしれませんね。

■De Marvaut Bas Armagnac Over 40years

以前 当店ブログでもご紹介させていただいた、
「コニャック界のロマネコンティ」こと

■La Fontaine de la Pouyade

http://lapanacee.sblo.jp/article/14224121.html#trackback

そのアルマニャック
■De Marvaut Bas Armagnac Over 40years
が今年リリースされた。

40年以上の原酒のみを使い、最高のアルマニャックが完成。
長熟から来る凝縮された旨味はと、豊かなフィニッシュ。

開けたてから圧倒的なボリュームの香り。
当然のようにお値段は超高級だが
このリッチな味わいは、葉巻とやれば天にも昇る快楽を得ることだろう。
マッカランは多年にわたって1800年代以来の自社のボトルを収集し、
オークションで購入することまでしてきました。

4000ポンド(6000ドル)で同社が購入した「1874マッカラン」は、
在庫のウイスキーをヴァッティングすることによってその特徴を
再現するという大胆な試みのきっかけになりました。

その際のポイントは、現在好んで使用されているドライ・オロロソではなく、
フィノのシェリー樽の強調であると思われた。
マッカランの熟成庫には十分なフィノ樽があったので、
1874年物と言っても信じられるレプリカが造られました。
当時、これはこのとき限りの試行であるように見えたが、
以来、さらに3つのレプリカのウイスキーが造られてきています。

その口切となったレプリカ第一段。
値段の高等も激しい一本ですので、今のうちにお召し上がりください。
カルヴァドスと言えばシ−ドル(リンゴの醸造酒)を蒸留した
ブランデ−と言うのは、ご存じの通りです。
世の食通にディジェスティフとして、こよなく愛されてきた銘酒です。
『凱旋門』など、カフェのシ−ンでもよく見かけたりします。
アドリアン・カミュは、16世紀以来カルヴァドスを自家蒸留している
名門でカルヴァドスの優良産地、ペイ・ド−ジュ地区に
35ヘクタ−ルの自家リンゴ園を所有し、
およそ30種類のリンゴを栽培しています。
(カルヴァドスACでは48種類が認められている。)
当然,長年培われてきた伝統と厳格な規則に則って
カルヴァドスの蒸留が行われますが、
一番肝心なのは素材選びにあります

この「カルヴァドス」において、
<最上のオールド・ヴィンテージ・カルヴァドスを生産する高い評価に値する生産者>
とイギリスのワイン情報誌『デキャンター』が手放しで
絶賛するドメーヌ・アドリアン・カミュ(*)は,

1800年代から同地区に35ヘクタ ールのリンゴ園を所有し、
代々リンゴを栽培,カルヴァドスを蒸留し続けている名家です。

なんと!その1929年の物をドドン!と提供させていただきます。
第二次大戦以前の古酒はノルマンディーでは壊滅的なため
現存する古酒が少ないのが現状です。
高いですが、そうそう飲める代物ではないので、是非お試しを。
・ GLENFIDDICH Private Vintage 34YO 1973 46,6%
世界第一位の売り上げを誇るグレンフィディックの長期熟成品。
フランスのMaison du Whiskyによるボトリングです。
183本限定品
テイスティングノート:バーボン樽幅広く敏感。フルーツのかごのようないろいろな
フルーツの香りが感じられ特にグレープフルーツ、オレンジ、グリーンナッツ,ホワイトペッパー、
レッドベリー、が感じられバニラの香りがこれらを包む。
マイルドでソフト。大変塩味が強く、ウッドベリー、ダークチョコレートマイルドなスパイス、
がハーブの香りに包まれる。
濃厚でクリーミーだが強いフルーツの味を持ち最後にはココナツの味を持った
チョコレートを感じさせるフィニッシュ
お菓子を作る方などにはお馴染み。オレンジリキュールの一種で、
コニャックにオレンジピールなどを加えて造られるオレンジキュラソー
(蒸留酒にオレンジの香味成分を加えた混成酒)の一つ

侮る無かれ、非常にうまいんですよ。これが。

葉巻の〆にはもちろん。

何しろオールドのグランマニエは口当たりと香り、
もちろん味わいも別格。

http://blog.sakura.ne.jp/tb/16380232

美味いでございます。
アイラ島の南、大西洋の荒波が打ち寄せる広い湾の浜辺に
白い建物が立っています。それが ラフロイグ蒸溜所。
「ラフロイグ」は広い湾の美しい窪地といった意味になります。

Laphroaig――名前は難しくても、香りは一度で覚えてしまいます。
専門家はヨードやクレオソートに似た香りといい、
また、オイリーであると指摘します。

この深く独特な香りできわだつラフロイグは、
まさにアイラ・モルトの王者。熱烈なファンが多く、
チャールズ皇太子もそのひとりです。

ラフロイグは伝統的なフロアモルティングを守る数少ない蒸溜所のひとつ。
キルンからは、いつも煙があがり強い海風に渦巻いています。

乾燥に使用するピートもラフロイグでは自前。
専用のピート採掘場をもち、良質のピートを切り出して使っているのです。

濃密な煙から生まれ、樽詰めされたラフロイグは
波しぶきを浴びる浜辺の貯蔵庫で眠り、
磯の香りを呼吸しながら長い長い熟成の旅を続けていくのです。

70年代にボトリングされた[Unblended]
柔らかい口当たりからは想像しがたいほど、豊かな味わい。

これだからオールドボトルは辞められません。

http://blog.sakura.ne.jp/tb/16574166

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