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私の勉強部屋コミュのバンダジェフスキー先生講演会予習

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バンダジェフスキー先生講演会の予習です。

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

1957年1月9日
ベラルーシ

ユーリ・バンダジェフスキー(Yury Bandazhevsky) (ベラルーシ語: Юрый Бандажэўскі / Juryj Bandažeŭski, ロシア語: Юрий Иванович Бандажевский / Yuri Ivanovich Bandazhevski、1957年1月9日- )は医師・病理解剖学者。ゴメリ医科大学初代学長。チェルノブイリ原発事故の影響を調べるために、被曝した人体や動物の病理解剖を行い、体内臓器のセシウム137などの放射性同位元素を測定する研究を行った。



本 放射性セシウムが人体に与える 医学的生物学的影響: チェルノブイリ・原発事故被曝の病理データ
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%8C%E4%BA%BA%E4%BD%93%E3%81%AB%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%8B-%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E7%9A%84%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BB%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E3%81%AE%E7%97%85%E7%90%86%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC/dp/4772610472#_

コメント(45)

バンダジェフスキー先生本人と関係ないですけど、人体おさらい。
結構ここは凄い。

中学生の知識でわかる私たちの人体の不思議
http://www015.upp.so-net.ne.jp/j-hata/kougi/kanrieiyousi/jh1599.html
腎臓
почек




http://www.youtube.com/watch?v=68q3fgZTd9o
汚染
Загрязнение

ベラルーシ
Беларусь

チェルノブイリ
Чернобыльской
放射線
Радиационная
チェルノブイリ
чернобыльских
子供
детей
АКТУАЛЬНЫЕ ВОПРОСЫ ОБЕСПЕЧЕНИЯ РАДИАЦИОННОЙ БЕЗОПАСНОСТИ И РЕАБИЛИТАЦИИ ДЕТЕЙ БЕЛАРУСИ ПОСЛЕ ЧЕРНОБЫЛЬСКОЙ КАТАСТРОФЫ В.Б. Нестеренко

チェルノブイリ事故後のベラルーシVBの子供たちの現状と課題放射線安全とリハビリテーションNesterenko
http://www.microsofttranslator.com/bv.aspx?ref=SERP&br=ro&mkt=ja-JP&dl=ja&lp=RU_JA&a=http%3a%2f%2fchizhevski.ru%2fvestnik%2f8-medicin%2f79-aktualnie-voprosi
補助資料

http://www.jca.apc.org/mihama/chernobyl/swiss_medical04_134.htm


最も高い汚染はゴメリ地域で生じており、それは主として、土壌や食物連鎖における、特に農作地域における、高レベルの放射性セシウム(Cs-137)がもたらしたものである。ビテプスク地域のフォールアウトによる放射能汚染は相対的に低かったことが知られているので、ここを「対照」地域とした。これら2つの地域におけるチェルノブイリ原発事故前後の状況を比較した。結腸ガンや膀胱ガン、甲状腺ガンを含む、全ての組織・臓器についての全ガン死亡率は、ビテプスク地域に比べて、ゴメリにおいて統計的に有意に高くなっていた。
 高濃度の放射性セシウム(Cs-137)によって汚染されている2つの地域(ゴメリ州とモギリョフ)に住む集団では、ビテプスク地域よりも15年早く、45歳から49歳の年齢層における肺ガン発症のピークに到達している。

・・・

ゴメリが最も汚染された土地だったんですね。
日本の子供がセシウム137で体重1キロあたり20〜30ベクレルの内部被曝をしていると伝えられましたが、この事態は大変に深刻 バンダジェフスキー http://nanohana.me/?p=10022
11に地図がありますが、イマイチわかりにくい。


バンダジェフスキー産とは関係ないですが、今の日本の発症について。


http://www.houshanousoudan.com/extra/no1
頚部USでは、嚢胞を4分の1位に見ますが通常の診療で見る程度です。リンパ節などにも特別の初見はありません。数名に数mmの異常エコーを認めましたが腫瘤とは言えず経過観察としています。

結膜炎、副鼻腔炎、皮膚炎で悩んでいる人がやや多く、チェルノブイリ事故後に病理解剖研究をしたバンダジェフスキー博士の言うIgAの低下が関与しているような気もしますが、IgAは調べていません。



やはり気になるのは,異型リンパ球です。

柏4歳 柏2歳 三郷2歳 柏2歳 草加4歳(骨髄球も+) 江戸川1歳 台東7歳 野田2歳(異型リンパは無いがリンパ球数10000以上)


異型リンパ球ってなんなのかなってことで、調べてみました。


・・・・・・・
http://www.crc-group.co.jp/crc/q_and_a/75.html
腫瘍性によるものを異常リンパ球、反応性によるものを異型リンパ球と呼ばれています。

つまり、異型リンパ球とは外敵からの抗原刺激によって活性化され幼若化したリンパ球のことで、刺激に反応して形態変化したものです。

異型リンパ球はウイルス感染症、薬物アレルギー、結核、自己免疫疾患などで末梢血中に出現します。特に、伝染性単核球症ではEBウイルス感染数日後から10%を超える増加を認め、急性期に多数出現することが特徴とされています。それ以外にサイトメガロウイルス感染、ヘルペスウイルス感染、肝炎、ウイルス性肺炎でもみられ、輸血後、心臓病術後でも10%を超えない程度の異型リンパ球が見られます。

ただし、リンパ組織の発達する乳幼児や小児では幼若リンパ球が出現することがあり、リンパ器官が未熟で刺激に対して過敏に反応するため、健康小児で10%未満に見られます。

また、健康成人でも3%未満に見られるといわれています。

その他、異常リンパ球が出現する悪性疾患としては、多発性骨髄腫、慢性リンパ性白血病、悪性リンパ腫などがあります。

異型リンパ球と異常リンパ球との鑑別は非常に重要ですが、困難なことも多く、細胞表面マーカー検査など他の検査の追加も必要となることがあります。


事故直後のニュースですが、
事故の数値的にはまとまってると思います→http://aoiumihakodate.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-b58a.html

距離、チェルノブイリとの比較、原子炉の状態他の数値も。
チェルノブイリ事故上回る危険 長周新聞 2011年3月16日付・チェルノブイリ事故の汚染距離を福島原発にあてはめると、高汚染地域の300?圏内には福島、宮城、岩

手、山形、秋田、新潟、茨城、群馬、栃木、埼玉、さらに東京、神奈川に至る首都圏も含http://bit.ly/dK5l3B
上のリンクからですが、うわーそんなに離れていたのか。

原発から100?以上離れているベラルーシ南部のゴメリ州でも、91年以降に世界平均の100倍をこえる発生率となった。同州では今も、汚染された6000平方?で住むことも農作物をつくることもできない状態が続いている。
上にも出しましたけど、ベラルーシの汚染状況です。
http://www.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/former_soviet/011223.html
上の資料とかぶってるかもですが。最終的に打ち出す時にこっちも見ると。
http://blogs.yahoo.co.jp/mxx941/6921716.html

容認できる被曝量限度とは,人々が生活・労働する環境において年間0.1レム(1ミリシーベルト)を越えない被曝である.この被曝限度を目標に,段階的に以下のような限度を設定する.1991年は年0.5レム(5ミリシーベルト),1993年に年0.3レム(3ミリシーベルト),1995年に年0.2レム(2ミリシーベルト),1998年に年0.1レム(1ミリシーベルト).
汚染密度に従って,汚染地域をつぎのようなゾーンに区分する.
無人ゾーン:1986年に住民が避難した,チェルノブイリ原発に隣接する地域.
移住義務(第1次移住)ゾーン:セシウム137,ストロンチウム90,プルトニウムによる土壌汚染密度が,それぞれ1480,111,3.7kBq/m2以上(40,3,0.1Ci/km2以上)の地域.
移住(第2次移住)ゾーン:セシウム137,ストロンチウム90,プルトニウムによる土壌汚染密度が,それぞれ555〜1480,74〜111,1.85〜3.7kBq/m2(15〜40,2〜3,0.05〜0.1Ci/km2)の地域.年間の被曝量は0.5レム(5ミリシーベルト)を越える可能性がある.
移住権利ゾーン:セシウム137,ストロンチウム90,プルトニウムによる土壌汚染密度が,それぞれ185〜555,18.5〜74,0.37〜1.85kBq/m2(5〜15,0.5〜2,0.01〜0.05Ci/km2)の地域.年間の被曝量は0.1レム(1ミリシーベルト)を越える可能性がある.
定期的放射能管理ゾーン:セシウム137による土壌汚染密度が37〜185kBq/m2(1〜5Ci/km2)の地域.年間の被曝量は0.1レム(1ミリシーベルト)を越えない.
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Mtk95-J.html


ベラルーシの取り組み。
事故後結構たってからですね。5年後か。
もう少しわかり易い記述ここから。
http://www.fukushima-u.ac.jp/press/H23/pdf/23_02.pdf

○ウクライナ
1.避難(特別規制ゾーン)=1986年に住民が避難した地域:土壌汚染密度の定義無
2.移住義務ゾーン:55万5000ベクレル/m2以上。
3.移住権利ゾーン:18万5000〜55万5000ベクレル/m2。
4.放射能管理強化ゾーン:3万7000〜 18万5000ベクレル/m2。
○ベラルーシ
・無人ゾーン:1986年に住民が避難した、チェルノブイリ原発に隣接する地域
・移住義務(第一次移住)ゾーン:148万ベクレル/m2以上。
・移住(第二次移住)ゾーン:55万5000〜148万ベクレル/m2。
・移住権利ゾーン:18万5000〜55万5000ベクレル/m2。
・定期的放射能管理ゾーン:3万7000〜18万5000ベクレル/m2。
○ロシア
・無人ゾーン:1986年と1987年に住民が避難した地域。
・移住ゾーン:55万5000ベクレル/m2以上。
・移住権利のある居住ゾーン:18万5000〜55万5000ベクレル/m2
・社会経済的な特典のある居住ゾーン::3万7000〜18万5000ベクレル/m2
資料:今中哲二編:『チェルノブイリ事故による放射能災害』(技術と人間)
6

こっちはシーベルト換算

東京との比較
http://technoworks.org/NewWorld/?p=503

フクシマとの比較
http://blog.goo.ne.jp/chiba20110507/e/c36ea1e25ddf46c859ee3d649cbfcb04
社会 2011年9月29日 09時49分



 放射能に詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏は、福島第1原発事故後の福島市と郡山市の土壌汚染について、チェルノブイリ原発事故(1986年)で子どもへの健康被害が続出したウクライナ・ルギヌイ地区に匹敵する汚染濃度だと分析した。「住民を『被ばくさせっ放し』の状態に置いている国に対して、国民の健康管理の点で厳しく責任を追及しなければならない」と訴えている。

 文部科学省がことし8月30日に発表した土壌汚染度調査を精査し、分析した。

 矢ヶ崎氏は「チェルノブイリ事故後に多量に発生した健康被害 東電福島事故と―今後の日本における悲劇の暗示―」と題したリポートを9月初旬にまとめ、郡山市を相手に子どもたちが「年間1ミリシーベルトを超えない安全な場所で教育を施すことを求める」集団疎開の原告側意見書を提出した。

 その中で、チェルノブイリ原発から西へ110〜150キロ離れたルギヌイ地区の汚染度の高い地域について、原発から放出された放射線量が年間5ミリシーベルト以上の「移住義務ゾーン」、1ミリシーベルト以上の「移住権利ゾーン」、0・5ミリシーベルト以上の「管理強化ゾーン」の三つに区分するウクライナの法に基づく放射能汚染ゾーンの定義を説明。

 ルギヌイ地区では測定した332地点のうち「移住義務」と「移住権利」を合わせた割合は全体の13・3%だったが、福島市と郡山市の汚染地点を同区分に当てはめた結果、福島市は94地点のうち33%、郡山市は118地点のうち14・4%となり、ルギヌイ地区よりも汚染度の高い地域が多いとしている。

 一方、汚染の少ない「無管理地域」の割合はルギヌイ地区の1・5%に比べ、郡山市が27・1%、福島市はほぼ10%と多くなっているとも指摘。「移住義務」「移住権利」と「無管理地域」の割合や平均値を相対的に分析した結果、原発事故後の両市の子どもにも、ルギヌイ地区で現れた甲状腺疾病などの高い罹患(りかん)率が暗示されるとしている。

 矢ヶ崎氏は「政府は年間20ミリシーベルト以下の場所であれば『直ちには健康に被害は現れない』と言い続けている。根拠のない言明に反し、今後、極めて高い疾病率が日本の子どもや住民を襲うことが懸念される」と指摘。「国は内部被ばくを無視した国際放射線防護委員会(ICRP)の基準よりさらに悪い住民切り捨ての考えを捨てるべきだ。子どもの疎開を含む被ばく回避措置に全力を挙げるべきだ」と訴えている。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-29_24056/

改めて凄いことになってますね。
ベラルーシの部屋・・ベラルーシ情報があります。
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/arcv
公式HP(日本語版)
http://yury.bandazhevsky.org/

出来たみたいです。

ロシア版はないのか。

で、その中に、

http://yury.bandazhevsky.org/news

書について、ユーリー・バンダジェフスキー・マネージメントチームは、博士の「原論・原文の保持」という観点から、博士と共にさまざまな協議を行なって参りましたが、本年3月2日付で本書の再版の中止を合同出版に通達いたしました。

本書は、誤訳および解釈を含む問題が各所にあり、また、翻訳後の博士の査読を通過しておりません。博士の論文の「原論・原文の保持」という観点から、これは非常に深刻な問題です。また、翻訳権を譲渡した翻訳契約書、出版条件を記載し博士との合意に達した出版契約書が成立しておりません。


↑これ、ちょっと気になるなあ。
http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?n=118159&o=1
内部被曝の危険性】


本日は、内部被曝に関し述べる。
内部被曝では、透過性の低いアルファ線、ベータ線のエネルギーがほとんど体外に逃げることなく、人体に影響を与える。体内に摂取した際、危険なのはアルファ線、ベータ線を出す核種である。137Cs、90Srともにベータ線を体内で照射する。外部被曝では、地表面に降下した放射性物質からのガンマ線が中心になる。
これはアルファ線やベータ線が殆ど人体に到達しないからである。

アルファ核種(Pu等の放射性物質)やベータ核種は、体内に摂り込まれると強力な電離力を持つアルファ線やベータ線を沈着した特定臓器の局所に照射する。特に90Sr(ストロンチウム90)は、チェルノブイリでも環境中の植物、動物、飲用水に移行し、人体内にすこしずつ蓄積され、先ほどのイットリウムの強大な放射線能力により骨髄細胞を傷害すると指摘されている。因みに137Cs(セシウム137)もベータ核種である。

アルファ線は体内(固体内部)では40マイクロメートルしか飛ばないが、この間に10万個の電離を起こす。
人の細胞は10マイクロメートルほどである。アルファ線が細胞核に当たった場合、20%の細胞が死に、生き残った細胞もほとんどが異常となる。放射線が1つの細胞を打撃した場合、打撃を受けなかった周囲の細胞の遺伝子も変性を受けることが最近明らかになっている。

これをバイスタンダー効果と云い既にメカニズムがマイクロビーム装置等によって実証されている。
この際、多くの異数体細胞が出来ることも判明している。

本紙はこの中でも特に「137Cs及び90Srの長期間の継続的摂取による内部被曝」に懸念を抱いている。
国際機関であるIAEAやICRPは、内部被曝や遺伝的影響を認めていないが、既にBEIR−7では、放射線誘発遺伝的不安定性は、標的細胞の子孫細胞で染色体異常などの不安定性が誘導される現象として論文中に指摘がなされている。

我が国の代表的な放射線研究機関である(財)放射線影響研究所でさえ、是ら一連のゲノム科学進展による発見に、従来の常識が覆される因れがあることを認めている。即ち、低線量放射線被曝に関する研究は、疫学からゲノム科学へと研究の場が移行して来ていると云えよう。内部被曝については、人体内であることも踏まえ、是まで困難とされて来たがここにきて、その解明が始まっている。

内部被曝に関する錯誤は、外部被曝ではガンマ線が中心的役割を果たすのに対し、内部被曝では局所的なベータ線やアルファ線が中心的役割を果たすという違いから来ている。実際に、ICRPが設定している係数が正しいかは、既にバイスタンダー効果の実証でその理論が崩壊しつつある。
(ECRRを批判する人は多いが、ECRRの放射線影響方程式を論じている人はいない。ゴフマン理論も然り。)

アルファ線を数個の細胞核に放射すると膨大な周辺細胞(実験では10万個単位)にもゲノム不安定性が伝達され、生き残った細胞はそのゲノム不安定性を内包して細胞分裂する。細胞質であっても同様の現象が出現し、中には異数体細胞が生き残る。率直に云うならロクなものではない。

ストロンチウム(90Sr)はセシウム137(137Cs)と比べ確かにエネルギーは小さいが、ストロンチウム90が崩壊するとイットリウム90になり、イットリウム90は高エネルギーのベータ線を放出する。このベータ線は水中で10ミリまで届き、ストロンチウム90はベータ線を放出する放射能としては健康影響が大きい。

イットリウム90のエネルギーは2.28MeVと格段に高く、あの凶悪なコバルト60よりも強力である。
(福島第一原発事故では、14兆ベクレルを放出※原子力安全・保安院)
特に90Srはチェルノブイリでも環境中の植物、動物、飲用水に移行し、人体内にすこしずつ蓄積され、先ほどのイットリウムの強大な放射線能力により骨髄細胞を傷害すると指摘されている。
因みに137Csもベータ核種である。

欧米では、原子炉周辺での小児白血病やがん発生が論争になり、その原因が原子炉の排気塔から放出される核分裂生成物に起因すると指摘されている。だが既に原子炉外に大量に放出された137Csや90Srを、汚染地域住民が長期的に摂取することは不可避であり、その中でも90Srは骨に長期間にわたり蓄積されて行く。

137Csも体内濃度が20Bq/Kgであっても、臓器はその数倍〜20倍の濃度に濃縮されることが知られている。東北大加齢研究所のグループが、警戒区域に指定された地域で野生化した牛の内部被曝状況を調査したところ、放射性セシウムが筋肉に多く蓄積しており、その濃度は血液中の20〜30倍だった。血中69Bq/kgがももの筋肉では1800Bq/Kgだった。
因みにベラルーシ・ゴメリ州で突然死した人の病理解剖の心臓セシウム濃度は136.8±33.1Bq/Kgであった。

この研究は、バンダジェフスキー博士論文を裏付ける。即ち、137Csは特定臓器に於いて、血中濃度の10倍以上濃縮されることを意味する。そして、現実の臨床結果では、個人差こそあるものの地域の放射能汚染濃度に体内濃度が比例するのである。

本紙は、特に放射性物質を口から体内に摂り込む事に危険が潜んでいると見ていて、今後、特に5Ci/Km2(185KBq/m2)以上の地域で健康影響が出て来ると予測している。
また汚染地域住民の方々は、必ず「健康手帳ないし日記」を付けられることを提言しておきたい。

加えて、安全だと云う識者や専門家があれば「確約書ないし署名」を取っておくべきである。
過失で失われた命や健康は、回復できないからだ。

以上

↑バンダジェフスキー氏とは直接関係ないですが、内部被曝について良くまとまってると思ったので。
Relationship between Caesium (137Cs) load,
cardiovascular symptoms, and source of food
in “Chernobyl” children – preliminary
observations after intake of oral apple pectin
http://tchernobyl.verites.free.fr/sciences/smw-Galina%20Bandazhevskaya.pdf
イタリアの講演の動画が一杯落ちていましたが、イタリア語がわかりません。わかる人はどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=5Lax4lx-Vjg&feature=related
洋書で探してみた。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Denglish-books&field-keywords=Yury+Bandazhevsky&x=10&y=15
チェルノブイリの事故後の分析と、バンダジェフスキーインタビューの画像の訳などがあります。

Nuclear Controversies 核電爭議(附中文字幕) --Part 2/4
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/ukraine3.html
3月15日付の記事。
http://www.microsofttranslator.com/bv.aspx?from=ru&to=ja&a=http%3A%2F%2Fnaviny.by%2Frubrics%2Fzdorovie%2F2008%2F12%2F04%2Fic_articles_292_160202%2F

2001 年に、科学者は 25 人は彼の自由にヨーロッパ各地を移動するには、居住地がどこの亜大陸を選択する権利を与えるパスポート自由を受けた、世界でとなった
と、書いてあるので、他にもそう言った追放された人がいるのかもしれませんね。ベラルーシ。


Читать полностью: http://207.46.192.232/proxy.ashx?a=http%3A%2F%2Fnaviny.by%2Frubrics%2Fzdorovie%2F2008%2F12%2F04%2Fic_articles_292_160202%2F
自動翻訳・・内部被曝の記事について。
http://www.microsofttranslator.com/bv.aspx?ref=SERP&br=ro&mkt=ja-JP&dl=ja&lp=RU_JA&a=http%3a%2f%2fkp.ua%2fdaily%2f190411%2f276402%2f

原文:

Профессор Юрий БАНДАЖЕВСКИЙ:«Украинцы облучались еще до Чернобыля, 
поэтому теперь так часто болеют» - Здоровье | KP.UA http://kp.ua/daily/190411/276402/


欧州委員会がウクライナで、資金を使用して、チェルノブイリ原子力発電所事故の影響を排除する方法を検討します。
04.12.2011 16:50

大統領は国際公共調整協議会の (IOC 緊急 21 公共組織まとめ) チェルノブイリのチェックを開始するには、欧州議会の議員にアピールしている、欧州議会の過去、欧州委員会が割り当てられている金融のリソースの使用を求めている 15 年、チェルノブイリ事故の人道主義の影響に対処します。
IOC 緊急調整、生態系の健康、教授ユーリ Bandazhevsky 分析センターの理事長の頭に通知します。
「私は情報が EC Ivankov を含む資金を割り当て、チェルノブイリのプロジェクトの数にあります。つまり、Ivankov プロジェクトのデータが何かを知らない"教授は述べた。-興味深い問題に使用したとします。すぐに人々 の答えを知って期待します。
緑色の光を受け取らない彼のプロジェクトを言えば、科学者を言った:「ないだけここでは、私の対戦相手押すし、ベラルーシでの生活私家族圧力をかける」。
「深刻な行為私がヨーロッパでは、すでに大人の娘に対する反応としてベラルーシで実施。
主な作品では若い大学の卒業生。神、私の家族の共有していただきありがとうございます私の信念と挑発、できない"と述べた Bandazhevsky。
Korrespondent.net 材料。
http://www.microsofttranslator.com/bv.aspx?ref=SERP&br=ro&mkt=ja-JP&dl=ja&lp=RU_JA&a=http%3a%2f%2fwww.bring.com.ua%2fnovosti%2fevrokomissiya-proverit-kak-ispolzovalis-sredstva-predostavlennie-ukraine-na-likvidatsiiu-posledstviy-avarii-na-chaes
#福島 の子供達に心臓病増加の危機! #セシウム が影響! バズビー博士(字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=OmTz_VuFovQ

バスビーさんの同僚だったのか。
ECCRで検索したら載ってました。
@hachimenさんのバンダジェフスキー文書に対する見解 - Togetter http://togetter.com/li/271992

捕まってる時の記事とかそういうの。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1908109022&owner_id=110966


ユーリ先生の動画とか http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=4&comm_id=6020844&id=72207290
2年前の記事 http://gazeta.zn.ua/HEALTH/radiatsionnyy_gulag_v_tsentre_evropy,__ili_chernobylskaya_odisseya_professora_bandazhevskogo.html
インタビュー http://tema.in.ua/article/6677.html
クリラッド(CRIIRAD; Commission de recherche et d'information indépendantes sur la radioactivité, 放射能 に関する調査および情報提供の独立委員会)はフランスの放射能に関する独立系の環境保護NGOで、チェルノブイリ原子力発電所事故を受けて1986年5月にミシェル・リヴァジ欧州議会議員の首唱により成立された。第一の目標は市民の放射線防護である。
バンダジェフスキーさんの事情
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/089586ffe03078682f1760411b91fea7
もう一個の方のトピ(あとで又整理)http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2073084&id=71140895

セシウムと心臓(英語)
https://docs.google.com/file/d/0B3fFCVXEJlbvVE1LSVNtZjZBLUk/edit
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/hiroshima_nagasaki/fukushima/05.html
<参考資料>ユーリ・バンダシェフスキー(バンダジェフスキー)による緒言

 インターネットでバンダシェフスキー(バンダジェフスキー)を検索すると様々なデータが見つかる。なかでも2008年にリトアニアの民主政治研究所<The Institute of Democratic Politics (Lithuania)>が発行したユーリ・バンダシェフスキーによる論文集は極めて興味深い。(<バンダシェフスキー編集による論文集>)

 リトアニアの民主政治研究所は西側志向の政治問題をテーマとしたシンクタンクらしい。この論文集自体はアメリカの全米民主主義基金(USA)<National Endowment for Democracy (USA)>の協力で実現している。全米民主主義基金(本部:ワシントンDC)は欧米的な人権と自由の価値を世界に普及させる目的で設立された基金のようで、本当のスポンサーは誰かわからない。(<http://www.ned.org/fellowships>)こうした基金の背景がアメリカ国務省であったり、アメリカ支配層のためのシンクタンクであったりするのはよくあるケースだ。大きくいえば、欧米的価値観を世界中に根付かせようとする息長く続いている試みである。

 全米民主主義基金がリトアニアの民主政治研究所に金を出し、同研究所がバンダシェフスキーを編集者として指名し、バンダシェフスキーが論文執筆者を選んでこの論文集が成立したということだろう。

 しかし、だからといって、放射線の人や生物や環境に与える影響、そしてそれが政治経済に与える深刻な影響という観点からみるとこの論文集に価値がないということにはならない。特にチェルノブイリ事故による影響が様々な専門家から報告されており、さすがにバンダシェフスキーの着眼点だなという感じが強い。
Non cancer illnesses and conditions in areas of
Belarus contaminated by radioactivity from the
Chernobyl Accident
Prof. Yuri Bandashevsky
Mykolas Romeris University, Vilnius, Lithuani

http://harmonicslife.net/Blog/2011/GensBlog/20111004/lesvos_V1.2s_E.pdf
ユーリ先生を応援してくれた
ワシリー・ボリソヴィチ・ネステレンコ(ベラルーシ語: Васі́ль Бары́савіч Несьцярэ́нка、1934年12月2日 - 2008年8月25日 )
は、ベラルーシの物理学者。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B3




チェルノブイリ被害実態レポート
http://chernobyl25.blogspot.jp/p/blog-page_10.html

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