「ニグロは存在しないし白人も同様に存在しない」とファノンは語る。『黒い皮膚・白い仮面(Black Skin, White Masks)』は黒人の精神的疎外のプロセスを分析する名著。「人種」は「白人」の発明である、ニグロの劣等感は実は集合的無意識として機能させられている。その呪縛から個々人が解放されなければ社会構造は変らない、と喝破する。
植民地的心理をグローバリズム下の実存としてトレースし直すのもこの時代にアリなのでは? RLLは、ファノンを最大賞賛するストレートなデザインにしました。背中には著作リスト! 色はファノンの「第三世界論」をイメージさせるサンド・カーキかスレート・ブルー、サイズML。受注生産なんで、欲しい方は、コメント or メッセージください!