一方の岡見は、シウバ戦以降12勝3敗を記録。2006年8月にUFCと契約後は10勝2敗を挙げ、日本人ファイターの中では唯一オクタゴンで実績を残せている。 2008年10月に開催されたUFC90でシウバへ挑戦することが内定していた岡見だったが、当時は拳の負傷によりタイトル挑戦が延期となった。昨年11月に開催されたUFC122では、マーコートと対戦して判定勝利を挙げ、タイトル挑戦権を獲得したが、ダナ・ホワイトがジョルジュ・サンピエール vs. シウバのスーパーファイトの実現を示唆する等、次戦の予定が未定となっていた。