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素敵なコッポラ一族コミュの映画監督ソフィア・コッポラ

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映画監督業だけではなく、マルチな才能を発揮する
フランシスご自慢の末娘ソフィアの映画製作について語るトピ。
imdbより、ソフィアの仕事の概要を上げておきます。

【プロデューサー】
マリー・アントワネット(2006)
ロスト・イン・トランスレーション(2003)
"Platinum" (2003) TVシリーズ/エグゼクティブプロデューサー
"High Octane" (2002) TVシリーズ/エグゼクティブプロデューサー
Beastie Boys: Video Anthology/Ciao L.A (2000) ビデオ作品
Lick the Star (1998)
"Hi Octane" (1994) TVシリーズ
Ciao L.A. (1994) ビデオ作品
【脚本】
マリー・アントワネット (2006)
ロスト・イン・トランスレーション (2003)/04年オスカー受賞
"Platinum" (2003) TVシリーズ
ヴァージン・スーサイズ(1999)
Lick the Star (1998)
ニューヨーク・ストーリー/Life without Zoe (1989)
【監督】
マリー・アントワネット (2006)
ロスト・イン・トランスレーション (2003)
ヴァージン・スーサイズ (1999)
Lick the Star (1998)
【撮影】
Torrance Rises (1999)
【衣装デザイナー】
The Spirit of '76 (1990)
ニューヨーク・ストーリー/Life without Zoe (1989)

ソフィアが初めて映画作りに関わった父フランシスの監督作品である短編映画「ニューヨーク・ストーリー」の中の「Life without Zoe 」では衣装(シャネル提供)の他に脚本も父と共同執筆。主人公ゾーイのベビー時代を姪のジア・コッポラが担当するなどラ・ファミリアの伝統芸が生きております。

また04年のアカデミー授賞式にはフランシスと共に出席し、仲良くプレゼンターも務め、監督賞は逃したものの、最優秀脚本賞に輝いて親孝行ぶりを見せたソフィアでした。

コメント(1)

ソフィアがいよいよ待望の新作に着手しているようです!

【ソフィア・コッポラ監督の次作はLA高級ホテルが舞台のコメディに!】
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=813767&media_id=15

東京・新宿のホテル、パークハイアット東京を舞台にした「ロスト・イン・トランスレーション」(03)でアカデミー脚本賞を受賞したソフィア・コッポラ監督が、「マリー・アントワネット」(06)以来となる最新監督作を準備中だと米バラエティ誌が伝えた。

そのタイトルは「サムウェア(Somewhere)」。ロサンゼルス・ウエストハリウッドのサンセット大通りに面したセレブ御用達の高級ホテル、シャトー・マーモントを舞台にしたコメディになるようだ。物語は、俳優人生の再評価を狙って、マーモントにひとりこもって居住する俳優(スティーブン・ドーフ)が、11歳になる娘(ダコタ・ファニングの妹、エル・ファニング)の来訪を受けるというもの。ハリウッドの伝説的ホテル、シャトー・マーモントは、82年に俳優ジョン・ベルーシがドラッグの過剰摂取で死去したところとして有名で、監督・脚本家を務めるソフィアの現自宅の目と鼻の先になるホテルだそうで、同誌は「現代のロサンゼルスを舞台にした、ソフィアらしい親密な内容を描くストーリー」になるという。

同作は、兄ロマン・コッポラがプロデュース、父フランシス・フォード・コッポラが製作総指揮を務める“ファミリー・ムービー”だそうで、早ければ今年6月にロサンゼルスでクランクイン予定。

ちなみに、父フランシス・F・コッポラ監督の新作で、アルゼンチン移民を描く白黒のドラマ「テトロ(Tetro)」が来月開催されるカンヌ国際映画祭に出品される。

http://www.variety.com/article/VR1118002519.html?categoryid=1237&cs=1

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