ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

大藪春彦はすごかった!コミュのどの作品が好きですか

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
まぁ、定番ですが

 kodoは
「野獣死すべし」
「血の罠」
「ヘッドハンター」
「唇に微笑み 心に拳銃」
 後短編で、「暗い春」
 こんなところですかね

コメント(90)

初めまして。

やはり「蘇る金狼」ですね。「野獣死すべし」を読んでファンになったのですが、その後読んだ「蘇る金狼」は本がぼろぼろになるまで何度も読みました。京子を殺し埋める場面。最後にタラップの上から手を振る場面。「ピンク・ダイアのリングが、一瞬血を吸ったようにきらめいた。」これ、感動しました。

くだらないことですが、当時はスパゲティと言えばナポリタン。小説の中で京子がイタリア料理の「ピエトロ」という店を指定するのです。それがとてつもなく私の想像をかき立てました。だから今も、食事に行くのはイタリアンが多いです(笑)
好きな作品は「野獣死すべし」「蘇える金狼」「黒豹の鎮魂歌」です。巨大な敵に対し、主人公がストイックなまでに目的達成に向けて戦う姿に引かれます。やりきれない時には必ず読んで自分を奮い立たせていました。。主人公を見ると小さなことで悩んでいることに反省させられます。大藪春彦の主人公は超人的な部分がありますが、見えぬ部分で努力していますね。最近は読んでいませんが、改めて読んでみようと思います。
初めまして。

拙者は、全ての作品が好きで、
大藪春彦をカンフル剤にして生きておりますが、
やはり、原点である「野獣死すべし」と、「血の来訪者」
における、乾ききった中に怒りが煮えたぎっているような文体が、
怒りにまかせた反権力の殴り書きが‥一番好きです。
はじめまして。

やはり「野獣死すべし」「蘇る金狼」「汚れた英雄」は外せない。
もう何度も読み返して文庫本(角川)はボロボロです。
伊達邦彦が大好きなんで「諜報局破壊班員」「マンハッタン核作戦」
あたりも外せません。
はじめまして

私は『野獣死すべし』から始めました。強烈でしたね
お気に入りは『野獣死すべし』『蘇る金狼』『みなごろし〜凶銃ワルサー』『諜報局破壊工作員』『雇われ探偵』です。

戦士の挽歌も結構はまりました
西条秀雄シリーズが好きですね。
彼の存在そのものがたまらなく好きです。
皆様はじめまして。

今まで読んだ中では『復讐の弾道』『復讐の掟』『戦いの肖像』『唇に微笑 心に拳銃』『輪殺の掟』が特に好きです。
はじめまして。

大藪作品は、一応本屋さんにあるものはすべて読んだつもりです。

★自分の好きな作品です。

『蘇る金狼』:朝倉哲也

『ウィンチェスターM70』:登川

『処刑の掟』:速見誠

『裁くのは俺だ』:毒島徹夫

『長く熱い復讐』:鷲尾進

『黒豹の鎮魂歌』:新城彰

『戦士の挽歌』:石川克也

『傭兵たちの挽歌』:片山健一


個人的には、伊達邦彦、高見沢優、西城秀夫は、好きでありません。
「蘇える金狼」 「唇に微笑み心に拳銃」 「 戦士の挽歌」 ですね。

組織や社会に、飼いならされたブタになる事を敢然と拒否し、サラリーマンとして一般社会に潜みながら、孤独に獲物を狙うハンターのような彼らにシビれました。

これぞまさしく“男”の生き様exclamation ×2
私は『狼は暁を駆ける』ですねー。
中盤(だったかな?)の人工ジャングルでの戦闘場面が印象的でした。
はじめまして、韓国のソンです。

韓国には大藪さん、あんまり知らされていないんです。本当に残念。

私が最初に読んだのは、今は絶版した韓国版の「野獣死すべし」でした。

痺れましたね。本当に。

それから出来るだけ揃う、と思い、今は30本くらい持っていて、
じわじわと呼んでいます。

運が悪いのか、最小の日本語版がかの「飢狼の弾痕」でした;;
さすがに読めないもので(当時走らなかったんです。実態を。)

次に手を出したのが「裁くのは俺だ」でした。
あれ、これ、MICKY・SPILANEの物と同じタイトルね、と思い、
ハードボイルドの探偵物かな、と思ったんですが、
そうせつな戦いぶりに痺れて、それから2年、読みまくっています。

伊達邦彦シリーズの「野獣しすべし1・2・3」、「血の来訪者」
「野獣は、死なず」

「獣を見る目で俺を見るな」

西城秀夫シリーズの「荒野に死す」、「狼は(なんだっけ;;)をかける」

「傭兵の挽歌」

他他、読んで痺れまた読み、痛快だな〜と呟いています。


でも、未だ「蘇る金狼」は、映画だけみて本は未だ読んでないで
楽しみでKEEPしています。



余談ですが、「暑いシャーワーと冷たいシャーワーを繰り替えて浴びると
体の疲労が抜ける」の、本当でしたね。

それに「寝る前に飲み物を飲んで、朝棒尿して意識をはっきりする」のも
実際にしてみて本当なんだ、と思って使っております。
「唇に微笑み心に拳銃」
「復讐の弾道」
「ウインチェスターM70」
「骨肉の掟」

…どれも人生変えるような衝撃でした。
昔、大宮の産業会館で公演やったの見に行きましたが、不器用な口調で訥々と人生観について語るの見て、むしろかっこいいと思いました。自分を飾ったり、イメージ作ったりしないで、ただ「大藪春彦」がそこにいる感じで。きっと、猟をやるときや、小説書いてるとき、運転するとき、そこにはそれぞれの「大藪春彦」がいたんでしょうね。
なによりのインパクトは、「ウィンチェスターM70」です。
あれは、日本のヌーベルヴァーグだと思いました。

若い頃の石井聰亙に映画化して欲しかったです。
3年ぶりにカキコ。

「暗い春」をつい読み返してしまう、今日この頃。

叩き潰したくなるような相手も、
自分が死んでしまっても構わない、倒すべき相手も、
多過ぎる所為か、見つからない。
やっぱり野獣死すべしですね。無くしてしまった青春の香りがします。
『戦いの肖像』『戦士の挽歌』
壮大なスケールで展開する所が、大藪作品の好きな所です。
学生のころ『人狩り』読んだんですが、大藪作品は受け付けられなかったんです。悪の世界がダメだったんですね、当時は。

しかし、こないだたまたま古本で買って読み始めた『獣を見る目で俺を見るな』に今ハマってしまってます。
なんか、理屈抜きの強靭な精神力みたいなもの感じますね。
これからまた皆さんのお薦め大藪本を参考にして読んでいきたいと思ってます。
汚れた英雄
今思えばあの時代設定で日本人個人が世界を相手に戦い、勝つことがどれだけスケールのでかいことか。年齢をかさね、当時をことを調べたりすると、普通では考えられないですよね。数々の詳細な描写は大藪ワールド全開といったところですね。

あとはめずらしくチームを組む作品・・・・題名失念。最後は人口島の王に君臨する作品。傭兵たちの挽歌は再読したいもんです
SEXYチョコレートGR-Zさん はじめまして

チームを組む作品
「処刑軍団」「処刑戦士」 ※他にもあるかもしれません。
人工島の王に君臨する作品
「戦いの肖像」 ですね。
用心棒さん
ありがとうございます。「戦いの肖像」ですね。最後はきれいな女をさらってきたのはいいが
j数が多くなり、農作業とかやらされる中、男のロマンのようなせりふがありましたね
「おれたちに抱かれたかったらきれいでいろ!!」たしかこんなせりふだったと・・・・

なんかすごく印象の残る内容だったので・・・

hideichi.ozekiさん
ありがとうございます。
唇に微笑 心に拳銃 再読したいですね。
書き込んでいるうちに猛烈によみたいのを、鋼鉄ように硬い意思で封じ込む。
なんて、さがしてきます(笑)

ログインすると、残り70件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

大藪春彦はすごかった! 更新情報

大藪春彦はすごかった!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。