ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ひかりマニアですけどなにか?コミュのLight Fair in Frankfrut

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ハイ、ということで、久しぶりの「ひかりマニア」更新でございます。。。
というか、一年ぶり??!

はい、まぁ、というのは、さておき、福(副)管理人の使命を果たすべく、私ミホこと、miho、ドイツはフランクフルトまでLight Fairに行って参りました。

そのレポートは、私個人の日記(友人のみ公開)にアップしましたので、そのままこちらにコピペさせて頂きます** 


-----------------------------------------------------------------------------

さて、今回も二年に一度開かれる見本市に行って参りました。
この見本市は、なんだか同窓会のようなものであったりして、少しドキドキワクワクな三日間でした。

さて、様々なメーカーのブースに行くと、新商品などを紹介してもらいました。
その中でも特に目立っていたのが、Hani Rashidの"LQ Chandelier"。 LQ は、 `Louis Quatorze’ - the “Sun King” という意味。 18~19世紀に流行ったクリスタルや蠟燭を使った豪華絢爛なスタイルを使わず、クリスタル・ガラスの代わりに歯の形をしたアルミと、蠟燭の代わりにLEDを使った、ちょっと”アバンギャルド” っぽい現代版シャンデリアなのです。 このシャンデリアが落ちて来たら、、、と思うと身震いがしてしまうのは、私だけでしょうか。。。。 LEDは歯型のユニットの中に組み込まれていて、ある特定の幾何学方式(ルール)によって光の反射がコントロールされているとの事。 この照明はユーザーがどのようなプログラムに使いたいのかによって、ユニットの数を自由に決める事ができるのだそうだ。  建築のなかでは、そんな話は新らしくもなんともないのだが、こうやって小さなスケールの中で、こういう話をされると、実に新鮮でユニークな印象を受ける。


Hani Rashidの他にも、Zaha Hadid, David Chipperfield, Ross Lovegrove, Richard Rodgers, Norman Foster などなど、、、、数多くの著名な建築家達の照明をかいまみる事が出来た。 ヨーロッパの建築家たちは建物だけではなく、様々なものをデザインしてしまうから、日本人の私にとっては少し憧れてしまう所があるのが正直な所だ。


2年前の見本市では、アジア人と言えば日本人がメインで、中国や韓国のビジターは稀だったけれど、今年は売って変わって、日本人は少なく、その他のアジアのビジターが非常に多く見られた所に新鮮味と、何故だか焦燥感を感じずにはいられなかった。 又、私と同世代位の人々も多く見られ、この分野のデザインの注目度が若年層の中で年々高まっているように感じた。

------------------------------------------------------------------------------------

、、、と、こんな感じでした。

ひかりマニアの皆様も、何かレポートなどがございましたら、ふるって書き込みください**

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ひかりマニアですけどなにか? 更新情報

ひかりマニアですけどなにか?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。