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中国の航空会社コミュのNEWS

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中国の航空会社に関するニューストピです。

コメント(41)

台湾の航空会社、エバー航空(長榮航空)が7月1日より全日空と、
中華航空(チャイナエアライン)が8月1日からノースウェスト航空と、
それぞれマイレージ提携が始まります。

これまでアライアンス系では台湾航空会社のマイレージ積算は
スカイチームのデルタ−中華航空、コンチネンタル−エバー
しかありませんでしたが、
全日空とNWという比較的日本人ユーザーが多いFFPでのマイル積算が
可能になったことにより、うれしいニュースの人が多いのではないでしょうか?

「気分がよくない」から欠航!乗客のクレームに機長ご機嫌損ねる?―広東省広州市
6月28日23時33分配信 Record China

2007年6月25日、広東省広州市の空港から上海へ飛び立つはずだった中国国際航空の国内便CA1838が、離陸直前に機長の「気分がよくない」を理由に欠航となった。乗客は3グループに分かれ、それぞれ別便で翌朝までに上海へ到着した。機長の気分悪くなった顛末というのがあまりにもお粗末。さて一体誰が悪いのか?

くだんの飛行機は夜8時半に出発予定だったが、到着が遅れたため、夜11時にようやく搭乗が始まった。ファーストクラスの乗客が遅延に腹を立て、クルーに謝れと迫った。キャビンアテンダントは頭を下げたのだが「お嬢さんでは話にならん、機長を出せ」と要求。他の乗客にも大声で同意を求めたことから、エコノミークラスの乗客をも巻き込む騒動が10分以上続いた。

そこへ機長が登場。謝るのかと思いきや、片手を腰に、もう片方の手で例の乗客を指差しつつ、怒りを爆発させてしまった。機長がコックピットを出てきては出発どころではない。一時間以上言い合いが続き、最終的には「機長の気分がよくない」を理由に欠航となってしまった。乗客は賠償金として500元(約8000円)を受け取り、別便で上海へ向った。

乗客側は、機長が「機嫌を損ねた」を理由に欠航するとは何事かと怒りは収まらない。一方の航空会社側は、乗客との接触はキャビンアテンダントの仕事であり、機長はコックピットを離れてはいけない規則、しかも今回のような緊急事態では欠航も止むを得ないとコメントしている。(翻訳・編集/WF)



なんだかもう・・・ですねげっそり
前代未聞?中国航空機が離陸前に前輪を収納、8人が負傷―北京首都国際空港
7月2日8時54分配信 Record China

2007年7月1日午後5時10分頃、北京首都国際空港で、乗客搭乗中の航空機に事故が発生した。突然前輪が収納され、前部部分を地面に打ち付けた。スタッフ5人、乗客3人が負傷した。

事故が起きたのは、5時30分離陸予定の北京発ドバイ行きの中国航空941便。乗客によると、事故直前に機体が激しく震えたかと思うと、突然激しい勢いで前部から地面に倒れ込んだという。すでに機内に入っていた乗客やタラップを上っていた乗客らが転倒するなどの被害が出た。スタッフ5人乗客3人が負傷、病院に搬送された。航空機は先頭部が地面と衝突した他、エンジンも接地し航空燃料が漏れ出していた。

事故後、空港関係者らが現場を封鎖、急ぎ燃料を抜き取るなど現場は緊張した雰囲気に包まれた。事故から3時間半後の夜9時、中国航空は代替機を用意、3時間半遅れでドバイ行きは離陸した。事故原因の究明が進められているが、空港関係者はこんな事故は初めてと首をひねっていた。(翻訳・編集/KT)



これでスターアライアンス正式加盟は遠のいたか!?
前代未聞!いつまでたっても飛ばない飛行機、代金未払いで給油できず―河北省石家荘市
7月21日9時13分配信 Record China



2007年7月20日の報道によると、今月17日夜、四川成都鷹聯航空の旅客機が給油のため石家荘空港に着陸。だが、燃料代の支払いがたまっていることを理由に給油を拒否されフライトできず、乗客は空港で一夜を過ごす事態となった。

2007年7月20日、中国のメディアは今月17日に河北省石家荘空港で発生した前代未聞の事件を伝えた。

同日午後7時、四川省成都市を飛び立った鷹聯航空会社B6151便秦皇島行きの旅客機が、給油のため河北省石家荘空港に着陸した。【 その他の写真はこちら 】

しかし、中国航空油料集団会社河北支社は、同航空が給油代を長期にわたり未払いであることを理由にこれを拒否。B6151便は飛ぶに飛べない状況となり、乗客241人は石家荘空港内で一夜を明かすはめになった。また、目的地の秦皇島では折り返し便の成都行きチケットを購入していた134人が、B6151便の到着を首を長くして待ち続けていた。

翌18日、両者の間で協議が行われ、事態は解決へ。給油を受けたB6151便は20時間遅れで同日午後5時離陸した。

「燃料代金未払いを理由に乗客にこれほどの迷惑をかけた例は、中国でも聞いた事がない。海外なら絶対にありえないことだ」と中国メディアもあきれ気味で伝えている。(翻訳・編集/本郷智子)
マカオ航空、本日より、マカオ〜関空路線就航です。
http://www.airmacau.co.jp/PDF/070630.pdf


関空からの第一便、ほぼ定刻に飛び立ったようです。

マカオ航空のプレスリリース( http://www.airmacau.com.mo/about/news_articles.asp?id=87 )によると
「根據澳門、日本兩地旺盛的市場需求,預計航班載客率會在90%以上」 
つまり
「マカオと日本双方の需要からすると、定期就航便の搭乗率は90%を上回ることが見込まれる。」 のだとか。

格安航空券を見てみると、夏休み中でも(8/12関空発を除き)なんと 往復4万円台!
これから香港便往復をおさえるよりはお得・・・かも!?
 
これからが楽しみです。


★ 新規就航を記念して、マカオ航空のコミュもつくってみました。
 乗ったことがない人でも、マカオに行ったことがない人でもOKです。
 よろしかったらお気軽にご参加ください。
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2446089
 
亀ニュースですいません。

那覇空港で中華航空機が炎上、乗客乗員は脱出し無事
8月20日11時9分配信 産経新聞


 20日午前10時半ごろ、沖縄県那覇市の那覇空港で、台湾の台北空港から到着した直後の中華航空機120便(ボーイング737)のエンジンが爆発、機体が激しく炎上した。那覇空港事務所によると、同機には乗客157人、乗員8人が乗っていたが、全員が脱出し、無事だった。
 同機は同日午前9時23分に台北空港を出発、10時27分に那覇空港に着陸し、スポットに駐機した。その直後の同35分ごろ、左の第1エンジンが爆発し、機体が炎上したという。乗客乗員は脱出用シューターで避難し無事だった。一時、日本人1人を含む乗員2人が逃げ遅れたとの情報があったが、後に全員の無事が確認された。
 爆発後ただちに消火活動が行われ、正午前にほぼ鎮火したが、機体は激しく損傷。左の主翼はほぼ原型をとどめていない。国土交通省などで炎上の原因を追及している。

来1日より、中国南方航空がコンチネンタル航空とマイレージ提携を開始します。
マイルの獲得、マイル特典、両方OKになる予定。
詳細はHPで発表され次第、チェックください。
要注意!四川航空、安全管理に重大ミス、民航が徹底調査へ―中国
8月27日17時34分配信 Record China


中国民航総局は空の安全を守るため、いくつかの強硬策を打ち出した。現在、四川航空に対する調査を開始、すでに6項目に渡る改善策を提出、さらに年末まで営業に監視と制限を加える。

2007年8月27日、民航総局は空の安全を守るため、2010年までは新しい航空会社の参入は認めない、フライト数を制限する、安全に問題があるとされた航空会社には営業停止を命じる、などの強硬策を打ち出した。

そこで、7月29日に滑走路逸脱事故を起こした四川航空が現在調査を受けている。調べによるとこの事故は人為ミスによって引き起こされた可能性が高いという。さらに、荷物の中に危険物が紛れ込んでいるのを見逃したり、飛行ルートを誤って管制塔から注意を受けるなど、安全に重大な問題があることが発覚した。

このため、民航総局は四川航空に対し6項目の改善策を提出しており、さらに年末まで営業に監視と制限を加えるとしている。(翻訳・編集/BA)
そうだ、上海へ行こう!羽田と結ぶ国際定期便、29日から開通―中国
9月3日14時41分配信 Record China


上海虹橋空港―東京羽田空港間の定期国際便が、9月29日から開通するとの発表があった。中国東方航空、上海航空、日本航空、全日空が、毎日2往復する。

2007年9月1日、中国民航総局関係者は上海虹橋空港―東京羽田空港間の定期国際便が、9月29日から開通すると発表した。

29日はちょうど日中国交正常化35周年記念日に当たる。今春、日中双方は上海―羽田間の定期チャーター便開通の契約を締結していた。29日から、中国東方航空、上海航空、日本航空、全日空の航空機が、上海―羽田間を毎日2往復する。

現在、中国では航空機利用客が年々増加しており、今回の上海―羽田間定期国際便開通も、国際輸送機能の増強を図るのが目的とされている。(翻訳・編集/BA)
香港ドラゴン航空がワンワールドに11月正式加盟
9月4日8時34分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 香港ドラゴン航空が、国際的な航空連合「ワンワールド」に11月1日付で正式加盟することが3日、決まった。今年4月に加盟した日本航空などに続く11番目の加盟会社となる。

 香港ドラゴン航空は、中国本土の19都市へ週400便を運航。このうち重慶、成都など12都市がワンワールドのネットワークに加わり、加盟各社は同社の運航便を利用して中国本土の22都市へ自社の顧客を運べるようになる。

 中国をめぐっては、今年中に上海航空と中国国際航空がスターアライアンスに、中国南方航空がスカイチームに加盟する予定。中国本土を拠点とする航空会社が加盟しないワンワールドにとって、香港ドラゴン航空の加盟は、中国の航空需要に対応していくための重要な試金石となる。


*全路線がワンワールドの対象路線ではない、ということでしょうか?
 私は中国に在住しており、ワンワールドのサイトが規制がかかっており、見れません。
 詳細お分かりの方、いらっしゃいましたら教えてください。
航空機内からの携帯電話OK!北京五輪までに一部国内線で―中国
9月5日6時58分配信 Record China


9月4日、来年の北京五輪までに一部国内線エアラインの機内で携帯電話の使用が可能になるとの報道があった。乗客が携帯電話を利用するためには、航空運賃のほかに別途移動通信費が必要。

2007年9月4日、深セン航空会社とスイスOnAir社は香港で、旅客機内の携帯電話利用サービス提供契約を結んだ。

来年の北京五輪までに同社の国内線の一部で、携帯電話の機内利用が可能になり、乗客は通話やインターネット、ショートメッセージが楽しめる。このサービスの利用者は、通常の国際移動通信費を支払う。

深セン航空会社の李昆総裁によると、同社ではこの通信サービスを開始するために、旅客機3機にそれぞれ450万元(約7200万円)を投じて、OnAir社の超小型GMS基地移動通信システムを搭載する。来年の北京五輪までにサービスを開始する予定。2009年末までには同社所有のすべての旅客機に同様のシステムを搭載し、携帯電話利用可能になる。

このサービスは、旅客機の高度が海抜3000mを超えると自動的にシステムが作動する。(翻訳・編集/本郷智子)



ええ〜っ!?大丈夫〜!?・・・ってカンジですが。ボケーっとした顔
中秋節特別チャーター機、今月21日に台湾との間で運航開始―中国
9月6日8時24分配信 Record China



9月4日、25日の中秋節に向け、中国と台湾を結ぶチャーター機が21日より運行を開始する。台湾からの旅客機はすべて台北―上海間のみ。

2007年9月4日、中国民航局は今月25日の中秋節にあわせて、中秋節特別チャーター機を今月21日から運行すると発表した。

中秋節は中国人にとって「団欒節」とも呼ばれ、故郷で家族とともに過ごす風習がある。今回、台湾から航空会社6社が乗りいれるが、すべて台北―上海間を中秋節前後に各1往復のみの運行となる。中国大陸からは、上海航空・東方航空が上海―台北間、アモイ航空がアモイ―台北間、中国国際航空が中秋節前に北京―台北間を1往復すると申請。今のところ大陸側航空会社で申請したのは、この4社のみ。

旅行業界からの情報では、台湾の航空会社の運賃は大陸の航空会社よりも高くなっているとのこと。ちなみに上海―台北間で最も安い運賃は上海航空と東方航空、最も高いのは台湾の長栄航空と立栄航空である。(翻訳・編集/本郷智子)




満月年に二度の特別便の季節がやって参りました。曇り
台湾からの残り4社の記載はありませんが、中華、華信、遠東、復興の4社だと思われます。
営業許可申請中だった鯤鵬航空に先月末、営業許可が下りました。


http://www.sina.com.cn 2007年08月29日 01:22

この鯤鵬航空も外資との合弁会社です。
2006年末、深圳航空(51%)とアメリカのメサ航空(49%)によって設立されました。
2004年の深圳航空とルフトハンザによって設立した翡翠航空と同じケースです。

先月末、中国民航局はこの鯤鵬航空の営業許可が下りたことを説明し、
現在、相次ぐ事故で8月15日以降、2010年まで新たな航空会社の申請の許可は出さない、としましたが、鯤鵬航空はその決定以前に申請されたものであり、尚且つ、中国の西部地区の発展には必要不可欠と判断したため、とし、
すでに営業許可を下した東北航空、西部航空と併せて、中国の北西部の発展に大きく寄与する、と期待しているとのこと。

正式運航日等の発表はまだなし。

キャセイ・パシフィック航空、中国東方航空株取得目指すも交渉中止
9月25日11時15分配信 ロイター

 [香港 24日 ロイター]
 香港のキャセイ・パシフィック航空<0293.HK>は24日、中国東方航空<0670.HK><600115.SS>の株式取得に向けて中国国際航空(エア・チャイナ)<0753.HK>の親会社の協力を求めようとしたが、交渉は中止となったことを明らかにした。
 キャセイは、中国航空集団と共同で、中国東方航空の株式取得を計画していた。シンガポール航空<SIAL.SI>とテマセク・ホールディングス[TEM.UL]はこれに先立ち、中国東方航空の一部株式を9億1800万ドルで取得することに合意しているが、キャセイの計画はこれを損なう可能性があった。
 アナリストは、キャセイが中国の航空業界をめぐるシンガポール航空との競争を恐れたと指摘した。
 キャセイは計画中止の理由について説明せず、計画の詳細も明らかにしなかった。中国東方航空に対して買収提案を行う段階までに至らなかったという。
 キャセイ幹部からコメントは得られていない。

中国東方航空への出資断念 香港キャセイ航空
9月26日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
 25日付の米ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)によると、香港のキャセイパシフィック航空は、中国国際航空の持ち株会社、中航集団と共同で検討していた中国東方航空に対する最大40億ドル(約4600億円)の出資提案を取り下げた。東方航空へは先に、シンガポール航空などシンガポール勢が9億ドルの出資を決めており、キャセイ航空などはこれに対抗した形だった。出資提案取り下げの理由は明示していないが、シンガポール勢の出資を認可した中国当局が、キャセイ航空などによる対抗の動きを制したとの見方が出ている。

空港使用料、航空全社が未払い−民用空港協会
2007/10/24(水) 15:03:38更新

  中国民用空港協会はこのほど、空港使用料の支払いが遅れている航空会社のリストを発表した。リスト入りした企業は計30社。大手の中国国際航空、東方航空、南方航空を始め、国内の航空会社のほぼすべての名が挙がっており、未払い総額は12億元以上に達するという。同協会がこうしたリストを公表するのは初めて。23日付で北京商報が伝えた。

  同協会によると、リストは延滞期間が3カ月以上に及ぶ企業を対象としており、3カ月以内の延滞は含まない。航空会社の長期にわたる未払い分が累計1000万元以上、1億元以上に達する空港もあるという。

  中国国際航空、東方航空、南方航空の3社はこれについて、「そのような話は聞いていない」と回答するか、もしくは無回答だった。(編集担当:伊藤祐介)


*ちなみに、30社のうち、中国の会社は21社。
 それではその21社、未払い金の多い順に羅列します。
01.中国東方航空
02.中国南方航空
03.海南航空
04.中国国際航空
05.上海航空
06.深圳航空
07.東星航空
08.鷹連航空
09.山東航空
10.澳凱航空
11.四川航空
12.金鹿公務機
13.揚子江快運航空
14.厦門航空
15.上海吉祥航空
16.中国連合航空
17.華夏航空
18.祥鵬航空
19.春秋航空
20.中国貨運郵政航空
21.新華航空
東北航空有限公司近く開業へ、四川航空が出資
2007/10/22(月) 16:51:20更新

  中国民用航空総局(民航総局)は21日、東北航空有限公司の設立準備がほぼ完了し、経営許可証取得の申請段階に入ったことを明らかにした。22日付で第一財経日報が伝えた。

  新会社は遼寧省瀋陽市の瀋陽桃仙国際空港をベース空港とし、省内5カ所の空港を基点とする東北の航空路線網を築く。2006年2月28日に民航総局の設立許可を受けた。

  資本金は1.6億元。筆頭株主は、34%を占める5400万元を出資する瀋陽中瑞投資有限公司。遼寧省国有資産監督管理委員会の傘下会社と、瀋陽市国有資産監督管理委員会がそれぞれ2600万元を出資する。また四川航空集団が新規参入。5360万元を出資して第2の株主となる。(編集担当:伊藤祐介)


*独立系での出発予定だった東北航空が四川航空の傘下としてスタートするようです。
三大航空会社の合併に反対!楊元元民航総局長、個人的見解を発表―民航総局
11月1日10時52分配信 Record China


10月31日、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空の3社が合併するとの報道を受けて、中国民用航空(民航)総局の楊元元総局長(写真)は個人的な見解として、三大航空会社の合併には同意しないと発表。

2007年10月31日、広東省広州市の地元紙「新快報」は中国の三大航空会社の合併問題について、中国民用航空(民航)総局の楊元元(ヤン・ユエンユエン)局長が初めて公に個人的意見を発表したと伝えた。

中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空の3社が合併して業界再編成を行うことに関し、楊局長はあくまでも個人的な意見として「同意できない」と述べた。

その理由に関し楊局長は、中国の航空市場が1社独占状態に陥り、航空業界間の競争原理が成り立たなくなると説明。民航総局としては、国家と企業、国民のそれぞれの利益を考慮しなければならず、合併問題には不干渉としながらも、「企業間競争のない業界に発展はない」と述べ、同時に「国民の利益にもならない」と語った。

現在100社から120社あると言われる航空会社のうち大手は6〜7社という米国の航空業界を引き合いにして、中国もこのような形になるべきだと話している。(翻訳・編集/本郷智子)
北国新聞【11月2日03時31分更新】

◎小松・台湾便、開設で合意 最大週4便、台湾の航空会社運航 民間協会間交渉

 国土交通省は一日、小松―台湾定期便の開設について、日本と台湾の航空関係の民間協会間で、台湾の航空会社が週四便を上限に就航することで合意したと発表した。今後、台湾当局が就航する航空会社を決め、航空会社が就航時期や便数、ダイヤなどを決定する。石川県によると、台湾当局が航空会社の決定時期を明らかにしておらず、就航時期は未定という。
 新規路線の開設については小松―台北のほか、宮崎―台北が合意した。

 谷本正憲知事は一日、記者団に対し「できるだけ早く航空会社を決定してもらいたい」と期待を込めた。その上で「合意したのだから決定を遅らせることは常識的には考えられない」と述べ、そう遠くない時期に小松―台湾便が就航できるとの見通しを示した。
吉祥航空「来年、海外で上場する」−広報担当者語る
2007/10/23(火) 12:18:46更新

  民間航空会社の吉祥航空の広報担当者の王忠氏はこのほど、同社が2008年にも海外の株式市場で上場するとの意向を明らかにした。中国では航空会社が人民元建てA株市場へ上場するには3年連続の黒字が条件。同社は2005年設立のため海外での上場を検討しており、米シティバンクを上場アドバイザーに指名した。海外の航空会社などに流通量全体の20−25%を割り当て、07年末までに1.5億米ドルを調達する計画。22日付で新京報が伝えた。(編集担当:菅原大輔)

<中華航空>高雄行きのCI654便、計器異常のためベトナムに緊急着陸―台湾
11月30日9時4分配信 Record China


25日、クアラルンプール発高雄行きの中華航空機CI654便は計器の異常のため、ベトナムで急きょ着陸、緊急検査を受けた。約100人の乗客はベトナムで一泊することになった。資料写真。

2007年11月25日、クアラルンプール発高雄行きの中華航空機CI654便は計器の異常のため、ベトナムで急きょ着陸、緊急検査を受けた。約100人の乗客はベトナムで一泊することになったが、安全の確保を優先したとのことで乗客から不満は出なかったという。翌26日、計器のチェックを済ませ、同機は再び高雄へと向かった。

中華航空は近年では、1994年の名古屋空港墜落事故を皮切りに1998年、2002年といずれも犠牲者200人以上の大規模な事故を引き起こしている。ネット上では、同社は4年周期で大事故を発生させるとのジンクスも広まったが、幸いにも2006年には大事故は発生していない。ただし犠牲者はいなかったとはいえ、今年8月、那覇空港で航空機の炎上事故を引き起こしたのは記憶に新しい。(翻訳・編集/KT)
中国国際航空、上海航空がスターアライアンスに加盟―中国
12月13日17時28分配信 Record China



中国最大の航空会社である中国国際航空と国内線を中心として成長著しい上海航空の2社がスターアライアンスの一員に加わった。これによって中国の航空業界の国際化がさらに進む。

2007年12月12日夜、上海で開かれた中国国際航空と上海航空のスターアライアンス加盟式典の席上、上海航空株式会社の周赤(ジョウ・チー)社長は「中国の航空業界は世界に開かれつつあり、国際化に向かって突き進んでいる」と語った。中国新聞社が伝えた。

周社長によれば「中国国際航空公司は中国最大の航空会社であり、上海航空は地方からの投資を受けて作られた国内最初の航空会社である。こうした二社がスターアライアンスに加盟できるということは非常に意義深いことだ」という。スターアライアンスには57の加盟基準があるが、両社は安全面、サービス面、情報面などで一年以上の期間をかけて加盟への準備を進めてきた。【 その他の写真 】

上海航空は国内線会社から国際線会社へと姿を変えつつあり、スターアライアンスに加盟することで世界各社のネットワークと接続され、国内の旅客を世界のありとあらゆる場所へと導くことができる。周氏によれば「これによって中国と世界との交流を促進できる」。

上海航空は現在の戦略目標を国際化に置き、2007年の利用旅客数は900万人に上る。国内線を主とし、国際線を従として国内主要都市を結ぶ、大型航空会社となっている。(翻訳・編集/小坂)




飛行機超亀ニュースですいません。
中国国際航空の親会社、中国東方航空出資でシンガポール航空以上の額提示へ
1月7日11時24分配信 ロイター


[香港 6日 ロイター]中国国際航空(エア・チャイナ)の親会社である中航集団(CNAC)は6日、中国東方航空の株式取得に向け、シンガポール航空が提示している額より32%以上高い価格を支払う意向を表明した。
 シンガポール航空とシンガポール政府系投資機関テマセク・ホールディングスは、1株当たり3.80香港ドルで、中国東方航空の株式24%の取得を目指しているが、CNACは、8日の株主総会で、このシンガポールの出資計画が拒否されれば、中国東方航空の株式に対し、1株当たり5.00香港ドル以上を支払うとしている。
 CNACは、2週間以内に出資案を提示する計画。
 同社は、中国東方航空に3.9%出資している。香港上場株に限れば出資比率は12%超となっている。CNACは、8日の株主総会で、シンガポール航空の提案に反対票を投じる構え。


まだやってたんですね、この買収騒ぎ。

中国東方航空株主総会、シンガポール航空への株式売却を否決
1月8日18時53分配信 ロイター



 1月8日、中国東方航空のA株およびH株の株主、シンガポール航空などに24%の株式を9億2000万米ドルで売却する計画を否決。

 [上海/香港 8日 ロイター] 中国東方航空の上海上場株(A株)および香港上場株(H株)の株主は8日、シンガポール航空などに24%の株式を9億2000万米ドルで売却する計画を否決した。
 上海で同日開催された株主総会後に発表された。
 シンガポール航空およびシンガポール政府系投資機関テマセク・ホールディングスへの株式売却には、A株およびH株の株主のそれぞれ3分の2の賛成が必要だった。
 過半数株式を保有する東航集団は投票を棄権した。
 総会の否決により、東方航空のライバル社、中国国際航空(エア・チャイナ)の親会社で、東方航空株3.9%を保有する中航集団(CNAC)に出資比率を引き上げるチャンスが出てきたことになる。
 CNACは東方航空の株式取得に向け、シンガポール航空が提案した3.80香港ドルに対して最低5.00香港ドルを提示する意向を表明している。
 また、香港のキャセイ・パシフィック航空は7日、シンガポール航空の株式取得が総会で否決された場合、CNACが提案しているエア・チャイナと東方航空の提携に加わる方針を明らかにしている。
春節!中台間を飛び交うチャーター便は93便に!―中国
1月13日11時34分配信 Record China



今年の春節(旧正月)に中国大陸と台湾を結ぶチャーター便の数は合計93便。2003年から始まった春節におけるチャーター便は5度目を迎える。航空各社は予約、販売をすでに開始している。

2008年1月10日人民網が伝えたところによると、今年の春節に大陸と台湾を結ぶチャーター便の数は合計93便あり、運航するのは12の航空会社である。

チャーター便の発着がある都市は北京、上海、広州、アモイ、台北、高雄の6都市である。フライトは春節前(今年の春節は2月7日)の2月2―6日、春節後の2月11―15日に集中している。これは03年から始まった春節に大陸と台湾を結ぶチャーター便の5度目の運航となる(04年は運航せず)。

フライトの内訳は
北京発―台北着11便、
北京発―高雄着1便、
上海発―台北着18便、
上海発―高雄着2便、
広州発―台北着8便、
アモイ発―台北着4便、
アモイ発―高雄着2便。

台北発―北京着6便、
台北発―上海着26便、
台北発―広州着7便、
高雄発―上海着4便、
高雄発―広州着2便、
高雄発―アモイ着2便となっている。

各航空会社は航空券の予約、販売をすでに開始している。(翻訳・編集/浅野)



飛行機その12社の航空会社は下記になってます。
【中国側】
中国国際航空
中国東方航空
中国南方航空
上海航空
海南航空(初参加)
厦門航空
【台湾側】
中華航空
長榮航空
遠東航空
復興航空
華信航空
立榮航空

「ペットのねずみがいなくなった!」、空港で170人以上が足止め―浙江省杭州市
1月26日17時43分配信 Record China



25日、中国南方航空CZ6327便が杭州・蕭山空港でトランジットの途中、突然1人の乗客が「ペットのねずみがいなくなった!」と騒ぎ出し、乗客170人以上が2時間以上も足止めを食らったと報じられた。

2008年1月25日午後3時半ごろ、中国南方航空CZ6327便が杭州・蕭山空港でトランジットの途中、突然1人の乗客が「ペットのねずみがいなくなった!」と騒ぎ出し、乗客170人以上が2時間以上も足止めを食らう騒ぎがあった。「中国ネット」が報じた。

「なぜねずみが飛行機に乗っていたのか?」――この女性乗客によると大連空港で搭乗する際コートのポケットに隠し、安全検査にも引っかからなかったという。機内では堂々とねずみと遊ぶ姿が目撃されていたが、誰にもとがめられることはなかった。

このフライトは大連から広東省深センに向かう途中だった。乗客の中には南方航空に対し、激しい勢いで損害賠償を求める声も挙がっているが、南方航空の職員は「大連の安全検査の責任」とこれに応じない構え。

結局ねずみは見つからなかったが、その後飛行機は機長の判断により再び深センに向って飛び立った。その直前「万が一ねずみがエンジン等に紛れ込んでいたら?」という質問が出たらしいが、機長は「検査員が問題ないと言っているから」と“安全宣言”していた。(翻訳・編集/NN)
<驚>フライトアテンダント、流血の殴り合いに乗客唖然!―台湾
2月5日5時20分配信 Record China


1月31日、チャイナ エアライン(中華航空)台北発マニラ行きのフライト中、突然2人のフライトアテンダントが取っ組み合いの喧嘩を始め、うち1人が流血する騒ぎがあった。写真はチャイナ エアラインの航空機。

2008年1月31日、チャイナ エアライン(中華航空)台北発マニラ行きのフライト中、突然2人のフライトアテンダントが取っ組みあいの喧嘩を始め、うち1人が流血する騒ぎがあった。香港紙「苹果日報」への匿名投書で発覚したと「中国新聞ネット」が伝えた。

投書の内容によると、この2人のフライトアテンダントはお互いが気に入らなかったようで、突然口げんかを始めた。そのうち一方の研修中のフライトアテンダントがもう一方のベテランフライトアテンダントを殴り始め、流血する騒ぎに発展した。乗客はみな唖然としてその様子を見守り、ひたすら飛行の無事を祈っていたという。

チャイナ エアラインはこれについて、「研修中フライトアテンダントがベテランから因縁をつけられたと思い込んだようです。ですがお互いに殴り合ったのではなく、少し身体が触れた程度だと聞いています。当然、飛行の安全性に問題はありません。この2人はすでに停職処分を受けています」とコメントしている。

レコードチャイナが都内の旅行代理店に同社の評判を聞いたところ、以前から事故率が高かったが、2007年8月20日の那覇空港での、ボーイング737-800型機の炎上事故以降は更に客足が遠のいているという。

(翻訳・編集/NN)

最終更新:2月5日5時20分
ローカル専門の幸福航空、設立を当局が許可、東方航空が出資―中国
2月18日16時33分配信 Record China


18日付中国紙『上海証券報』などによると、航空行政を担当する中国民用航空総局はこのほど、中国三大航空会社の中国東方航空股フェン有限公司と中国航空工業第一集団が共同出資する航空会社「幸福航空」の設立を承認した。写真は東方航空。

2008年2月18日、18日付中国紙『上海証券報』などによると、航空行政を担当する中国民用航空総局はこのほど、中国三大航空会社の中国東方航空股フェン有限公司と中国航空工業第一集団が共同出資する航空会社「幸福航空」の設立を承認した。新会社は中国国内のローカル路線だけで、国際路線には進出しない。

新会社は陝西省西安市に本社を置き、機材は国産旅客機「新舟60」など国産旅客機のみを使用する方針。保有機は将来は100機まで拡大する。

「新舟60」はローカル線用プロペラ・コミューター旅客機で、中国航空工業第一集団の傘下会社、西安飛機工業集団公司が開発した。東方航空は新会社に現物で出資する。(翻訳・編集/KS)

最終更新:2月18日16時33分
<テロ未遂>「五輪阻止」狙いの独立派か、機内で拘束の容疑者はウイグル族少女―中国
3月11日11時20分配信 Record China


10日、中国で発生した航空機爆破未遂事件で、容疑者としてウイグル族の少女が拘束された。容疑者は18〜19歳で、少なくとも共犯が1人いると見られている。写真は9日北京で開催された全人代の新疆ウイグル族自治区代表団全体会議。

2008年3月10日、新疆自治区ウルムチ市で発生した航空機爆破未遂事件で、容疑者としてウイグル族の少女が拘束されたと報じられた。南方都市報の報道。

事件は7日午前10時35分にウルムチ空港を離陸し、北京へ向かう中国南方航空の機内で発生した。飛行中、客室乗務員が乗客であるウイグル族の少女からガソリンのような異臭がすることに気づき、ほかの乗務員らが少女を取り押さえた。飛行機はその後、12時40分に甘粛省の蘭州空港に緊急着陸。乗客は全員無事で、現在、捜査当局が詳しい事情について調べている。

容疑者は18〜19歳のウイグル族の少女で、他にも少なくとも1人の共犯者がいると見られている。国家民航総局の内部緊急情報によると、容疑者は機内のトイレで持ち込んだガソリンに点火し、飛行機の爆破をもくろんだところを乗務員に発見されたという。初動調査の結果では、ウルムチ空港のセキュリティ体制に重大な欠陥が見られたことも伝えられた。

現在、北京で開催されている全人代の新疆ウイグル族自治区代表団全体会議に参加している同自治区共産党委員会の王楽泉(ワン・ラーチュエン)書記は、「自治区の独立派がどのように画策し、北京五輪を阻止しようとしても、彼らの力には限りがある」と発言した。(翻訳・編集/愛玉)


<テロ未遂><続報>「わが国のテロ対策の成果を世界中が注目」―中国
3月11日21時45分配信 Record China


11日、新疆ウイグル自治区で発生した航空機爆破未遂事件で、中国メディアが「わが国のテロ対策の成果に世界中のメディアが注目している」と誇らしげに報道している。写真は9日北京で開催された全人代の同自治区代表団全体会議。

2008年3月11日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市で発生した航空機爆破未遂事件で、中国共産党機関紙「人民日報」の国際版「環球時報」(電子版)が、「わが国がテロの未然防止に成功したことを世界中のメディアが注目している」と誇らしげに報道していることがわかった。

今月7日、ウルムチ発北京行きの中国南方航空の機内で、ウイグル族の少女がガソリンに火をつけようとしたところを乗務員が取り押さえた。飛行機は途中の蘭州空港(甘粛省)に緊急着陸したが、乗客は全員無事だった。同自治区のヌル・ベクリ共産党副書記によると、「詳細はまだ分かっていない」という。

事件は米AP通信や仏APF通信など世界中のメディアが速報で伝えたが、これについて「中国のテロに対する強固な姿勢に大きな注目が集まった」と「環球時報」は伝えている。

また、各メディアは同時に「地元警察が今年1月、北京五輪を狙ったテロを計画したとされる独立派組織を逮捕した」とする同自治区の王楽泉(ワン・ラーチュエン)党委書記の発表を引用したが、これは「中国が北京五輪向けて、今後も摘発に力を入れていくことの表れ」と好意的に報じられたことも伝えている。(翻訳・編集/NN)


<テロ未遂><続報>「事件は五輪施設を狙ったテロ」―ロシア紙
3月12日13時11分配信 Record China


10日、今月7日に発生した航空機爆破未遂事件について、ロシア紙が「事件は北京五輪の関連施設を狙ったテロ活動」と報じていた。写真は中国国営「新華社通信」が事件の経緯をまとめた図。

2008年3月10日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市で今月7日に発生した航空機爆破未遂事件について、ロシア紙「経済日報」が「事件は北京五輪の関連施設を狙ったテロ活動」と報じていたことがわかった。「環球時報」が伝えた。

事件は9日になって、同自治区トップの王楽泉(ワン・ラーチュエン)共産党委員会書記が記者会見で明らかにし、その後世界中のメディアが速報で報道。中国のテロ対策に対する関心が一気に高まった。

米「ニューヨーク・タイムズ」紙は、「事件の詳細は明らかになっていない」とした上で、「ガソリンを機内に持ち込んだウイグル族少女のほか、4人のウイグル族乗客が連行された」と報道。英国放送協会(BBC)も、「明らかなテロ未遂事件」と伝えた。

このうちロシア紙が最も具体的で、「事件は08年北京五輪で使用される関連施設を狙ったテロ活動」と報道。さらにある関係筋からの情報として、「警察当局は1月27日、ウルムチで多数の独立派組織メンバーを逮捕。その際押収した資料には北京五輪を狙った爆破テロの計画が記してあった。彼らの目的は明らかだ」と伝えている。(翻訳・編集/NN)
中国国際航空が上海航空と資本提携か―中国
3月25日19時45分配信 Record China


25日、中国の三大航空会社の一つ、中国国際航空が上海航空と資本引き入れを視野に提携協議を行っていることが明らかになった。

2008年3月25日付香港・経済通によると、中国の三大航空会社の一つ、中国国際航空股〓(にんべんに分)有限公司が、上海航空と資本引き入れを視野に提携協議を行っていることが明らかになった。

中国国際航空の関係者は、「スターアライアンスの加盟航空会社として、当社と上海航空はコードシェア便の運行などの面で提携してきたが、スターアライアンスは資本関係に及ぶわけではない」とした上で、「今回の提携は多角的なものに及び、単純な提携にとどまるものではない」と述べ、資本提携も示唆した。

中国国際航空はこれまでに中国東方航空との資本提携を拒否された経緯がある。中国東方航空は、同社のシンガポール航空との資本提携案に中国国際航空側が反対票を投じるよう株主に呼びかけていたことを受け、不信感から資本提携を拒否したとされる。今回の提携は中国東方航空と同じく上海を拠点とする上海航空に出資したい狙いがあるとみられる。

なお、今回の提携は上海市政府が最終的な判断を下すが、中国国際航空はすでに同市政府とも接触していることも明らかになっている。(翻訳・編集/KS)
まずは中台間の直行チャーター便に着手、7月1日が目標―台湾
3月26日8時25分配信 Record China


24日、台湾の次期総統に就任する馬英九氏は就任後すぐに中台間の「直行チャーター便」と「大陸客の台湾訪問」問題に着手。早ければ7月には「ホリデー直行チャーター便」を実現させると語った。

2008年3月25日、東南網の報道によると、5月20日に就任する馬英九(マー・インジウ)氏は24日の記者会見で、就任後すぐに中台間の「直行チャーター便」と「大陸客の台湾訪問」に着手し、早くて08年7月1日には「ホリデー直行チャーター便」を実現させると語った。

実現すれば台湾市民は「朝、飛行機で上海へ、夜は台北で夕食」が可能。また大陸客がもたらす経済効果は1年で500億元(約1630億円)以上に上る見込み。

現在大陸に開放されているのは桃園、台中清泉と高雄小港の3空港。馬氏の計画では新たに澎湖馬公、花蓮、台東、台北松山の4空港を追加。大陸側では現在すでに利用されている北京、上海などの4空港に加え、南京、杭州など6空港を指定。協議が整えば合わせて17の飛行場がチャーター便の発着地となる。

台湾系航空会社の関係者は、すでに週末を利用したチャーター便の準備ができており、台湾企業や市場の需要があれば就航が可能だと語った。また別の関係者によると、中台間のチャーター機に関して、すでに7回の協議が行われており、技術的な問題はほとんど解決済みなので、実現はあまり難しくないそうだ。

台湾株式市場は24日全面高、加権指数は524.24ポイント高の高値9049.23ポイントを記録、ストップ高も200社余りに上った。(翻訳・編集/YY)
東方航空で操縦士がスト?=欠航や遅延相次ぐ、会社は天候が原因と説明――雲南省
4月1日20時28分配信 Record China


31日、東方航空で多数の便が欠航した。同航空は利用者に対し「天候のため」と説明しているが、多数の操縦士がストライキを起こしていることが原因と伝えられている。写真は東方航空の客室乗務員。

2008年4月1日、南方都市報によれば、中国東方航空で多数の便が欠航になっている。31日、東方航空雲南分社で14便が目的地を目の前にしながら突如昆明空港へ引き返すなどにより、他の多くの便でも遅延が発生。旅客が払い戻しや振り替えを求め、空港がごった返している。

中国東方航空は、欠航や遅延は「天気の影響によるもの」と説明しているが、ある旅客によれば、原因は操縦士がストライキを起こしており、飛行機を動かせない状態だという。昆明空港に掲示されている“ダイヤ情報”には、操縦士の名前が書き換えられた跡があり、ある操縦士によれば、「誰も飛ぼうとしない」という。

東方航空のある職員によれば、数日前、空港や操縦士の宿舎にある“掲示”が張り出された。掲示には操縦士の待遇の低さや非人道的な処遇や、ある操縦士の処遇に関する賠償問題などが書かれ、ストライキへの協力が訴えられていた。

空港職員によれば、毎年春と秋にいくつかの航空会社で天気を原因とする欠航や遅延が起こることもあるという。(翻訳・編集/岡田)
機長が乗務中スト「この先、操縦しない」に当局激怒
4月2日13時8分配信 サーチナ・中国情報局


東方航空傘下の雲南航空の機長らが31日、離陸後に目的地に向かっての飛行を拒否し、計18便が出発地の昆明空港に引き返した。中国民用航空総局は「首謀者は、操縦士資格を永久剥奪する」などと、激怒しているという。

 2日付中国新聞社によると、東方航空傘下の雲南航空の機長らが31日、離陸後に目的地に向かっての飛行を拒否し、計18便が出発地の昆明空港に引き返した。中国民用航空総局(民航総局)は「首謀者は、操縦士資格を永久剥奪する」などと、激怒しているという。

 雲南航空は当初、航空機が引き返した理由を「天候不順のため」と説明したが、操縦士が「会社側に待遇改善を求めるために行った」と述べ、事件が明るみに出た。

 中国では、航空会社の乗務員と会社のトラブルの表面化が続いている。3月14日午後には東星航空の機長約40人のが同時に「病気のため」として乗務を拒否。28日には上海航空の機長11人が同時に休暇を申請。いずれも待遇に対する不満が原因で、欠航などの影響が出た。

 民航総局は4月1日、緊急会議を開き、各航空会社に専門スタッフによる思想教育を強化するよう指示。雲南航空の「引き返し事件」については、首謀者の操縦士資格の永久剥奪を含め、厳しい処分を下すという。(編集担当:如月隼人)

「ひどい待遇だった」東方航空のスト乗務員が内幕を語る―雲南省
4月3日12時40分配信 Record China


2日、中国東方航空(MU)雲南分社のフライト18便が3月31日、目的地の目の前で突如ストライキを起こした件で、関与した乗務員が「劣悪な労働条件に耐えかねた短距離路線の乗務員が、やむを得ず起こしたもの」と語った。

2008年4月2日、中国東方航空(MU)雲南分社のフライト18便が3月31日、目的地を目の前に突如ストライキを起こした件で、関与した乗務員が新聞社の取材に応じ、「劣悪な労働条件に耐えかねた短距離路線の乗務員が、やむを得ず起こしたもの」と語った。新民ネットが伝えた。

背景には大都市と中小都市を結ぶ「支線」(短距離路線)が、大都市間のみを結ぶ「幹線」(長距離路線)と比べ、赤字路線が多いことが挙げられる。そのしわ寄せは人件費に跳ね返り、「同じ労力を費やしながら、待遇の差は歴然」と乗務員は強い不満を募らせていた。

労働条件も劣悪で、「規定では次のフライトまで最低でも48時間以上の間隔を空けるべきだが、人手が足りないためそれも全く守られていない」という。だが「違反が分かっていても、上の命令には従うしかなかった」と悲惨な状況が語られた。

しかもこれら乗務員は航空会社と「無期限の雇用契約」を結んでおり、中途退社する者には400万元〜500万元(約5600万円〜約7000万円)もの高額な「違約金」が要求される。がんじがらめとなったこの乗務員も、「自分達の窮状を会社に分かってもらうには、このような形で訴えるしか方法がなかった」と悲痛な表情で訴えていたという。(翻訳・編集/NN)

<続報>到着直前の航空機Uターン、ストの理由は給与からの税金分天引き大幅アップ?!―雲南省
4月7日19時6分配信 Record China



先月31日に発生し、波紋を呼んだ「東方航空ストライキ事件」。4月6日付の「南方都市報」は、ストライキのきっかけが「航空スタッフの給与の所得税天引き分が大幅に引き上げられたことだった」と報じた。

先月31日、中国東方航空(MU)雲南分社のフライト18便が目的地到着間近に突如出発地へと引き返した「東方航空ストライキ事件」は大きな波紋を呼んでいる。2008年4月6日付の「南方都市報」は同社パイロットのインタビューを掲載するなど、事件の真相を報道した。

それによると、ストライキの原因は「税金の問題」。同分社のスタッフの給与従来8%が税として天引きされていたが、3月からは天引き分が20〜30%へと大幅に引き上げられた。同航空の上海本部の従業員については、税金は月給の5%程度に抑えられており、雲南分社スタッフは「これは不公平」と経営陣との話し合いを続けてきたが決着せず、ついにストライキ決行にいたったという。

同分社の前身は「雲南航空」。東方航空の分社化されて以来、赤字解消のため管理が強化され、過当勤務が相次ぐなど従業員の不満を招いていた。今回のストライキに関しても内部には「快挙だ」と賛同する者も多いという。一方、中国中央電視台(CCTV)は事件に関する特集を組み、「1000人以上の旅客に不利益を与え、危険にさらした」と厳しく批判した。(翻訳・編集/KT)
パイロット大量辞職騒ぎ、航空会社は巨額賠償請求で対抗―上海市
4月8日18時34分配信 Record China



8日、上海航空とパイロットの間で労働問題が起き、多くのパイロットが辞職を願い出ている。同社はパイロットに対し、労働契約不履行で多額の損害賠償を請求している。

2008年4月8日、人民網によれば、パイロットと航空会社の間で問題が頻発している。パイロット9人と上海航空の間で労働契約に関連する13件もの告訴が出されており、請求金額は総額3500万元(約4億9000万円)に上る。また、他のパイロット10人が辞職を願い出ており、現在調停中という。

上海航空側は、パイロットという特殊な技能を持つ人材の育成と能力維持には長い時間がかかり、突然辞職されては安全な運行と企業の経営に大きく影響すると主張。また、パイロットとの間には「無固定期限労働契約」が結ばれており、期限内の契約解消には、社内規定による賠償が不可欠だとしている。07年8月以降、パイロットが次々に辞職届けを提出したが、会社側は辞職願不受理の通告を出していた。

上海航空は「労働契約書」の履行を求めるとともに、辞職を願い出ている者に対して、1人につき400万元(約5600万円)の損害賠償を請求している。(翻訳・編集/岡田)

<続報><東方航空>「天候不良」でのUターン撤回、「人為的原因」認める―雲南省
4月9日9時13分配信 Record China



7日、中国東方航空(MU)雲南分社のフライト18便が3月末、目的地を目前に突如引き返してしまった事件で、当初「天候不良」が理由としていたMU側が初めて「人為的な原因」であったことを認めた。

2008年4月7日、中国東方航空(MU)雲南分社のフライト18便が3月31日、目的地を目の前に突如ストライキを起こした事件で、当初「天候不良」を理由にしていたMU側が初めて「人為的な原因」であったことを認めた。人民日報(電子版)が伝えた。

MU側は事件の原因について、これまでは「天候不良」で通してきた。ところが事件に関与した乗務員が新聞社のインタビューで「待遇に不満だった」と述べるなど、人為的な原因であることは明らかだった。

東方航空はこの日、「その後の調査で3月31日〜4月1日に目的地到着前に引き返した21フライト中、一部は天候不良が原因でないことが判明した」と認め、事件に関与した雲南分公司の乗務員をしばらくの間乗務停止処分、トップ2人を停職処分にしたと発表した。(翻訳・編集/NN)

<続報><東方航空>スト欠航で乗客に補償金、1人あたり最高5600円―雲南省
4月9日15時29分配信 Record China



4月8日、中国東方航空(MU)は、雲南分社のフライト18便が3月31日、目的地を目前に突如ストライキを起こした事件で、被害を受けた乗客に対する補償金額を発表。フライトキャンセルは1人400元(約5600円)だという。

2008年4月8日、中国東方航空(MU)は、雲南分社のフライト18便が3月31日、目的地を目前に突如ストライキを起こした事件で、被害を受けた乗客に対する補償金額を発表した。フライトキャンセルは400元(約5600円)、8時間以内のディレイは200元(約2800円)だという。新民ネットが伝えた。

東方航空は7日、当初「天候不良」としていた事件の原因を初めて「人為的な原因」と認めた。これを受けて東方航空のフライト遅延担当部門はこの日、被害状況に応じた補償金額を発表。フライトキャンセルは400元(約5600円)、1〜2時間のディレイでホテルなどの手配がなかったケースは100元(約1400円)、8時間以内のディレイは200元(約2800元)とした。

今回発表された補償金額の基準について、東方航空の担当者は、中国民用航空総局(民航総局)の「フライト遅延の経済補償に関する指導意見」に従ったと述べた。(翻訳・編集/NN)

<早分かり>東方航空「Uターン」スト事件は氷山の一角?体質改善が待たれる航空業界―中国
4月9日15時38分配信 Record China



このところ、中国東方航空をはじめ航空業界に不穏なストの空気が充満している。その背景にあるのは恒久的な人材不足と苛酷な労働環境、市場競争の激化などといえる。

2008年3月31日〜4月1日の間に、中国東方航空(MU)雲南分社のフライト合わせて21便が目的地到着前に出発地へ引き返すという事件が起きた。当初は天候が原因とされていたが、4月7日には航空会社側が「人為的な原因」、つまり乗務員による一連のストライキであったことを認めた。

今回の大規模なストライキは決して突発的なものではない。先月中旬から、複数の航空会社で不穏な空気は流れていた。まずは3月14日、上海航空の40人もの機長が突然「病気休暇」願いを提出。続いて3月28日、東星航空の11人の機長が「集団休暇」に突入する。今回の東方航空の事件でも、乗務員がメディアの取材に応じて語ったところによれば、待遇の低さや人手不足の引き起こす劣悪な労働条件により、職員の間に不満が募っており、事件の数日前からストライキを呼びかける動きがあったという。

なお、前出の上海航空では操縦士による労働契約関連の告訴が続出している。告訴件数は合わせて13件で、その賠償請求額の総額は3500万元(約4億9000万円)にも上るという。同時に、同社では10人の乗務員が辞職願いを提出しているが、乗務員は航空会社と「無期限の雇用契約」を結んでおり、中途退社する者には400万元〜500万元(約5600万円〜約7000万円)もの高額な「違約金」が要求されるという。

このような多額の違約金で職員の流出防止措置を行う背景には、2004年、航空業界に民営企業が参入し、操縦士が大幅に不足したことが挙げられる。当時、国内に1万人しかいなかった操縦士は、新規参入してきた民間企業に高待遇で引き抜かれていく結果となった。民航総局では2010年までに6500人の操縦士を補充することを目標としているが、現状では年間600〜800人の増員に留まっているという。各航空会社では操縦士の育成に多額の資金を投入しており、人材流出を避けたいという意向があるものの、市場のニーズとの間に不均衡が広まっているのが現状である。市場競争原理に則した体質改善をしなければ、追い詰められた職員によってまた同様の事件が起こることは、充分に予測できる。(翻訳・編集/愛玉)

<中華経済>格安航空会社の甘泉香港航空が営業停止か―香港
4月9日16時42分配信 Record China



2008年4月9日付香港・経済通によると、香港の格安航空会社・甘泉香港航空が、9日に営業を停止する見通しとなった。営業開始から2年で廃業に追い込まれたことになる。

市場関係者によると、原油高の影響から、格安航空会社は世界的に苦境に立たされており、特に長距離便が売りだった甘泉香港航空は影響が深刻だった。05年2月の創業から現在までの2年余りで、約10億香港ドルの累計赤字を計上している。

甘泉香港航空の運行は9日から全面停止。9日以降のチケットを購入した顧客に対しては、払い戻しや他の航空会社への振り替えなどを実施する。(翻訳・編集/KS)

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