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John Wesley HardingコミュのWesley Stace - Misfortune

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ウェズが本名のウェズリー・ステイス名義で発表し、権威あうブッカー賞の候補になるなど、数々の賞を受け、絶賛を浴びた処女小説「Misfortune」の邦訳が早川書房から発売されます。
5月末の予定。詳細は改めてこちらでお伝えします。

コメント(11)

早川書房のプレス・リリースより。

「この度、小社では『ミスフォーチュン』を刊行いたします。著者はミュージシャンとしても活躍するウェズリー・ステイス。19世紀英国の広大な領主館を舞台に、男として生を受けながら女として育てられたローズ・ラヴオールの数奇な一生を描くディケンズ風一大サーガ。緻密な構成、完成度の高さは、デビュー作にしてコモンウェルス新人賞にノミネートされるなど高く評価され、フランスではベストセラーリストにランクイン、大きな話題を呼んでいます」
あらすじをちょっぴりだけ。

1820年、ロンドンの下町。一人の赤ん坊が捨てられ、馬車で通りがかった貴族が拾いあげていった。貴族の名はサー・ジェオフロイ・ラヴオール。最愛の妹ドロレスを亡くして以来、隠者のような人生を送ってきた。実は赤ん坊は男の子だったが、彼は赤ん坊をローズと名付け、ドロレスの思い出を共有する館の司書アノニマ・ウッドとの間に生まれた嫡子として公表した。ローズは両親の愛に包まれ、代々ラヴオール家に仕えるハミルトン家の姉弟を無二の親友として健やかに成長した。だが10歳のとき、自分が男であることを知り、激しい混乱と葛藤に苛まれる。アノニマはすべてを明かした。さらにローズが17歳のとき父が病死。命を救い、愛情を注いでくれたことに感謝しつつも、ローズは二重のアイデンティティに苦しみ、当主として不自然な男の役割を続けることに疲労と悲しみを募らせる。やがて、ローズが男であることを知った親戚のオズバーン家が「後見」を名目に、財産を盗み取ろうと乗込んでくる。正統な嫡子でないことも暴露され、ローズ母子、忠実に仕えてきたハミルトン一家は館から追放されてしまう。そして・・・
[話はまだまだ劇的に展開します]
現時点での発売予定日は6月21日。
原書で500ページを超える大作ですが、邦訳は2000円台前半のお求めやすい価格を予定しているそうです。
こんにちはー。
早川書房のウェブにインフォ出てましたよ。
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/item_search_list.php?author_name=%A5%A6%A5%A7%A5%BA%A5%EA%A1%BC%A1%A6%A5%B9%A5%C6%A5%A4%A5%B9

いまだ日本語訳版の表紙が見られないのは残念ですけど。
「チャールズ・ディケンズとスペインの映画監督ペドロ・アルモドヴァールのコラボレーションのようだ」
(Washington Post)
書店に並んでますね。吉祥寺駅ビルロンロンの弘文堂書店でも、10冊ほど平積みになってました。老舗出版社から出ると強いね、やはり。

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