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ギロロ&夏美&猫コミュのケロロ軍曹15巻感想

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15巻読みましたー。
良かった、やっぱ原作はサイコー!!
で、感想を何所に書こうか迷ったのですが、まだ読んでない人も多いと思いますので、こちらにトピック作りました。
宜しくお願いします。

コメント(10)

前巻は兄キターの巻だったのですが、今回は個人的にネコキターの巻です(ホントはドロロ活躍編ですが)。

で、先ずその「第百弐拾話 新隊長!号令作戦第一号!?…の巻」から。

プラモやフィギュアのシール貼る時、緊張するよね。
そーか、こうやってカッターで剥がせばいいのか、タメニナルナ。

おー、ネコちゃん登場。
「お前の相手はギロロ担当」って、それ任務じゃないよね。
ネコに襲われ逃げる侵略者、しかも隊長……。

そ、それじゃあ隊長はケロンスターさえ貼れば誰でも……とゆうかプラマイゼロって、むしろケロロじゃない方が?

ネコに敬礼する小隊員、クルルまでビシッと(笑)
人化だー!服が少し変わってる、短めベストと編み上げブーツがカワイイ。
ギロロ鼻(?)舐められ、だっこされてるよー!
「光栄であります!!」だって(笑)

ネコちゃんの横に立つ伍長、隊長と副官って感じ、イイねぇ。
やってくれたねー、ウエディング・ナッチー、伍長目まん丸だよ、誰だよ。
うわー、行くのか伍長?!ギロロ夏美次なるステージに発展か?……なわけ有りませんでした。
(まじで、此処でそんなんなったら気まずくなるだけだもんね)
ケロロ見事なおジャマ虫っつぷりでした。

ヤキモチ焼きつつ、ギロロと夏美を応援するネコちゃん、ホントイイ仔やわー。

「それにしてもなぜこの人が隊長なのか」って、作者に言われちゃったよ、軍曹さん。

「第百弐拾壱話 東谷小雪自分探求伝…の巻き」
この話も好きだなー。

「普通」と{忍」の間で板ばさみに悩む小雪ちゃん。
それを心配してケロロに相談を持ちかけるドロロ。
それはどうかと思ったが、回想シーンのめげない仔ケロロは、確かにオトコマエだ(涙目仔ギロロはカワイイ)。
なのに、今のケロロはガンプラに夢中で、話半分です。
タママにワラ以下呼ばわりされてるし。
しかし、「ドロロ……」と呟くのは、何か含みが有る様な。

普通になって制服が違うのを恥ずかしがる小雪ちゃん。
彼女だけ何でいつまでもセーラー服なのかなと思ってましたが、骸さんからのプレゼントだったのですね。

そして、小雪ちゃんの為に黙って忘れ去られようとするドロロ。
誰よりもその哀しみを知っている彼なのに……。
ここ、切なすぎですよ(泣)。

小雪ちゃんの異変に気づくのが623というのはなんか納得。
ドロロと将棋指してたり、行動範囲(主に屋根の上)かぶってるもんね。

あの頃ケロロ登場!
ドロロの事を思ってわざと悪役買って出た……というのは、考えすぎ?
やっぱりただ単に「ドロロの言う通りであります。あの頃の我輩を思い出し、今こそ夏美殿を。ゲロゲロリ。」なんでしょうね。

術が解けたのは未熟さからではなく、小雪ちゃんの夏美ちゃんへの思いからですよね。

軍曹は小雪ちゃんの温情から、「冷凍蛙バラバラの刑」は免れたと思ったものの、伍長ハンマーってやっぱ砕いちゃうの?
本日、やっと手に入れました〜♪
感想は週末にでもゆっくりと・・・

パラパラっと見た所、
猫ちゃん活躍のお話が良かったなぁ。
これでやっと「人型=猫ちゃん」と
夏美ちゃんも解ったみたいだし。

ケロロランドVol.12の書き下ろし漫画
「テディケロロに会えた日」は未収録?
これも猫ちゃんが可愛いのに〜
ぬいぐるみギロロ・・・
夏美ちゃんに「だきゴコチい〜ハート
って、やって貰いたかったね〜残念。
最新15巻の感想〜
個人的なベスト3は・・・
1「新隊長!号令作戦第一号!?・・・の巻」
2「舞踏!!有酸素運動大作戦!!・・・の巻」
3「あのコがキちゃったよ!・・・の巻」

1位は再び猫ちゃんが人型になり大活躍♪
ドラマCDの時とデザインが変更されていますね。
キャミィなイメージはそのままに
帽子から耳が出ていたりジャケット風の上着も装着。
スカルマークのネクタイもあるから
同じくドラマCDの夏美ちゃんのコスチュームと
足して2で割った感じかな?
そんな猫ちゃんに抱き付かれて無抵抗なギロロ・・・
夏美ちゃんには見せられない姿ですねあせあせ
しかし猫ちゃんはギロロの恋の味方です。
持ち得る知識をフル導入してギロロをアシスト。
夏美ちゃんのウェディングドレス姿・・・綺麗でした♪
思わず感動の涙を流すモアちゃん、女の子だね〜
ドレスを着た夏美ちゃん、秋ママにも見せてあげたかったよ。
それにしても、ここまでやって何も気付かない夏美ちゃん・・・
そりゃ猫ちゃんも「ぷいにゃ」ってなりますよ。
ラストシーンの夏美ちゃんは落ち葉集め、
ギロロは焚き火(&恐らく焼き芋)
この二人は並んでいるとピッタリ来ますね♪

2位は冬の間に溜め込んだ脂肪を燃焼!!
エアロビをしている夏美ちゃんを監視するケロロとギロロ。
ギロロ、また鼻血が出ているよあせあせ
顔が血だらけでアンチバリアのスカルマークも垂れ下がる・・・
アニメでは不可能なシーンですね。
皆で気持ちよくダンスをしたけど結果は・・・
やっぱり地道に努力しないとね!

3位は「ケロロランド」の書き下ろし漫画より
プルルちゃんが再登場のお話。
大きな注射器で「チクッとするわよ」と言いますが
あの太さだもの「ドスッ!」と来るよね。
全ての怪我は注射で治すらしく
再び負傷のケロロに2度目の注射。
ケロロの「ギャクシャア!!」って台詞は
「逆襲のシャア」からの引用ですね。
(アニメではこの注射は軽い擬音です)
共鳴の秘密やケロロ達の侵略部隊としてのレベルも判明。

**********

アニメでも小雪ちゃんが普通に憧れるお話がありましたが
やはり原作の切なさには敵わないでしょう。
何より忘れられても小雪の「幸せ」を最優先するドロロの優しさ。
自らにかけた術を友情の力で破った小雪ちゃんの強い心に感動です。
あの頃ケロロに捕まっていたギロロの逆襲は当然でしょう。
だって大切な夏美ちゃんをイジメたんだからね。

イースター島でのお話ではドロロの新スーツと
夏美ちゃんのお願いで地球の裏側まで助けに来たギロロがポイント。
ノントルマに少女も久々の登場でした♪

フジ●レビ警察みたいなケロロ小隊。
ダンボールのパトカーがGOODです。
印象が悪くなるのが嫌だけど小隊の作戦に逆らえないギロロ
でも本人を前にすると強気にはなれないんですよね〜
「タノムわかってくれナツミ!」という台詞が全てを物語っていますね。

***********

やはりアニメよりも原作の方がギロロや猫ちゃんの扱いが良い気がしますね。
原作で猫ちゃんが新隊長になるお話は是非アニメでも!
A・Bパート使った全後編で見てみたいですね。
「第百拾九話 福笑ってる場合ですヨ?…の巻」

こーゆーバカバカしいの大好きです。
思わず吹きましたよ、ポール・556。
何か飲んでる時でなくて良かった。
共笑×3って(笑)。

クルルは何で地下牢っぽい部屋で、夏美福笑いやってんのか?
顔のパーツが取れるのは、スプラッタだー。
タママ・ケロロも可笑しいけど、ギ、ギロロ…一番変だよ!!
め、目が…そして鼻にスカルマークはダメでしょ(笑)。
(これ付けたの夏美ちゃんだし)

特別付録ポール、おりたい!下からそっとのぞきたい!!
でも、もったいなくて出来ない。
(あ、ケロランの方でやればいいか)

ガルル中尉で福笑ってみたいです。
何かとんでもない事になりそうで。


「第百弐拾参話 あのコがキちゃったよ!…の巻」

これも原作の方がいいですね。
幼なじみ達で地下基地からの脱出、やって欲しかった。

プルルの生体恋化、やけに夏美に似てる様な。

「ついうっかり防衛システムが暴走」って、ワザとだなクルル。
(「制御できね〜」するき無いでしょ?)
ギャクシャア!!は、そうか逆シャアね>tylorさん
ドロロ・ギロロカッコイイ!
「だまってついてこい!」って、うしろ頭赤くして照れてる伍長好きだな。
大人になって色々変わった所も有るけど、やっぱりあの頃と変わらない、そんな幼なじみ達がいい感じです。
ケロロは色んな意味で相変わらず(笑)。

タママの「なんだかちょっと…さみしいですぅ〜」と、モアちゃんの「おじさまの幼なじみ…かぁ」が、ちょっと切ない感じ。

ガルル顔にしわよせて、さんたんたる…。
でも、結局弟に甘いのですね(だから一部でブラコンとか言われるのか?)。

ホントだ、ぬいぐるみの話入ってないー!
あれスゴイ好きなのに。
次巻でいいから入れて欲しい。

猫ちゃん新隊長の話、アニメ化はなるべく原作に忠実でお願いしたいな。
もちろんドドーンと一本ってことで。





「第百拾八話 年末到来!!治安維持大作戦!…の巻き」

アニメにも年末調整で工事する話あったけど、これがモトなのかな。
(伍長、土方姿似あってたな)

夏美のタママの真似にひっかかる軍曹。
およ?ギロロにお仕置きの肩代わり?
普通なら二人一緒に埋められてるとこだと思うけど。

「また俺の印象が悪化するのか…」
共鳴しながらも板ばさみ伍長、ツライとこです。

「侵略のため(×5)」ってなんだ(笑)
本部もこんな報告されてもな。


「第百弐拾弐話 舞踏!!有酸素運動大作戦!!」

夏美の重い出の中にしっかりヤキイモが入ってるところがウレシイ。
軍曹の抗議は当然かと(逆だったらケロロぼこられてる)。

伍長すごい反応だな、さすがのケロロも慌てるわな。
確かにこのアングル、ギロロには刺激的すぎ?

大会優勝って、ギロロ・ドロロどこまで付き合いいいんだ。
ドロロがとっても恥ずかしそうなのが、カワイイ。
レオタード似合わないな、ギロロ…。
ケロン人目からビーム出るのか、てかアンゴル族も!?
「ハイちょっともてあますぅ〜」レッグウォーマー摘む兵長が好きだ。

最後一人パンチングされるケロロ…。
でも今回は悪気があったわけじゃないし、本当に文化の相違なわけで、ケロロちょっと可愛そうだな。



「第百弐拾四話 冬樹の石像…の巻」

こういう長めでシリアスな話もイイです。

いきなり藤子不二雄タッチ(?)で泣き喚く軍曹。
報告書が間に合わないって、相変わらずだね。

追い詰められた上官に八つ当たられる部下、なんかすごい噴出してますけど…。

「わかってやってもいい」実に俺様な曹長、しっかり貰う物は貰ってるし。

はずむ会話としずむ空気、この二人のやり取り大好きだー。
「ワリムリ」って早っ!!言い切りクルルすてきです。

がっちんと目的が合致して、イースター島へ出発!
楽しそうに「ポポイ・ザ・ケロンマン」を歌うケロロと冬樹。
こーゆーシーン癒されるなぁとページを捲ったとたん、大ピンチ!

謎の人物登場でつづく……(エース読んでた人は先が気になって仕方なかっただろうな)。


「第百弐拾五話 激闘!!絶海之孤島大決戦!!の巻」

助かったと思ったら、ケロロいきなり火あぶり。

怪物来襲、またまたピンチ!軍曹全く役立たず……お?遂に真の実力見せてくれますか?
期待するんじゃなかった…。

アリサもやられてもうダメかという時に、おおー!待ってましたケロロ小隊!!
実動部隊の三人出撃と思いきや、タママ置いてきぼりか。
タママインパクトでモアイ破壊しかねないとはいえ、張り切ってただけに可哀そう。

ドロロー!!何ソレカッコ良すぎ!
(カバーのちっこいドロロ達の中に変わったのがいるのが気になってたんだけど、コレだったのかー!)
ギロロもいいぞー!腕にサイコガンみたいなの付けて。
隊長の為っていうより夏美に頼まれて来たのね(笑)。

遺跡をキズつけないでという冬樹に、
「心得た!!」「保障はせん!」らしさが出てる。
(なんて言っといて、伍長ちゃんと避けてるし)
この二人が肩を並べて戦うシーン、すごくいいです。

しかし、イースター島にはモアイの数だけあんな怪物が封じられてるのか…。

耳でカキ氷ってどんなペナルティーだ。 
赤提灯さん>イースター島のお話は続きモノでしたから
確かに一ヶ月気になりましたね〜あせあせ
ちなみにアニメは基本的に1話完結。
第2シーズンの後半みたいな長編もありますが
1週間待てば続きが見れるので
そんなに問題は無いでしょう。
出来ればじっくり時間をかけて見たいお話もありますが・・・
現状では難しいのかな?
2時間スペシャルでドド〜ンと放送して欲しいです。
アニメだから出来る長編ストーリーもありますからね。

で、タママですが遺跡を壊しちゃう以外にも
「それ位本気で戦わないと危ない」
「アリサダディの時みたいに敵を活性化させる危険性」
という理由があったのでしょう。
タママは隊の中では実戦での経験不足ですから
ここは大人に任せろというギロロとドロロの優しさですね。
なるほど、それで「大人の戦い」ってセリフか。
「タママには荷が重い。ここは俺達が」ってわけですね。
この話は是非、スタッフに力入れて作って欲しいものです。

15巻は大佐の出演も嬉しかった。
この謎多き人物(シルエットのみで、目が光ってて、角付きで、何故か浮いてる)、ケロロ小隊の行く末のキーパーソンに成るような……なんてね。

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