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ヘンリー・ミラー全集コミュのヘンリーミラーの経歴

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今大学のレポートでヘンリーミラーの『北回帰線』と『南回帰線』の比較や作者と作品の関連性について書いてるんですけど、そもそもなぜ本のタイトルが「回帰線」なのですか??どういう意味なんですかね??

誰か教えてください。

コメント(6)

ぜんまいさん。

当方は、『マルーシの巨像』派なので、
「回帰線」にはくわしくないので、
参考になることが、現時点では言えません。

「英語などヨーロッパの言語で回帰線を意味する言葉(英語ならtropic)は、ギリシャ語で「帰る」(turn)という意味のtroposに由来している。「回帰線」という名称はその意訳である。」

というウィキペディアの記述もひとつのヒントかも。

・・・でも津軽でヘンリー・ミラーって
・・しぶいです。

ほっとした顔

ありがとうございます!!まだまだ読み足りないですが頑張ってレポート書きます(^O^)


津軽でもヘンリーミラー知ってますよ☆
それと、かれ(ヘンリー)のことだから、
回帰線の前の言葉、
邦題だと北と南だけど、

「蟹座の回帰線」(Tropic of Cancer)

「やぎ座の回帰線」(Tropic of Capricorn)

という占星術系の話にもヒントがありそう。


彼もエッセイの中で言及していたと思うので、
発見したら、
お伝えしますね。

ちなみにヘンリーは、山羊座でしたよね?

独自の思いこみなのですが。。ニーチェの永劫回帰の思想に由来していると

 彼の作品は死への道に一歩も踏み出すことなく<子宮>から決してでること
 はないという決意が感じられるのですが。。
 <アンファン・テリブル>というのはこの時代にはなかった表現ですが。。
 言い換えれば記憶の中だけに生きることによって<それ>をなしとげる

 南回帰線では メッセンジャーボーイになろうとして
        (そうだ 自転車好きはこのころからか?)
        その雇用の面接官になってしまう 
        そして作家になるという彼の夢は
        アメリカからフランスにヨーロッパに脱出する
        ということに変わっていく
        最後は<アメリカへの決別>だったと 
        違っていたらすみません
 北回帰線ではその作家志望の主人公が同じ夢をもった友人のシラミを
       とってるところから始まり 最後フランスからアメリカへ
       友人をだまして船に乗り込ませて終わっていましたね

  私はどちらが好みかといえば奇をてらわない<南回帰線>のほうが
  数段すばらしいと思っています 
  たしか涙なくして読み終えことは私には出来きなかったと
  もう何十年も前の記憶ですが(笑い) なにかの参考になれば。。

というか、ぜんまいさん。
ひとつ、聞いてもいいですか?

自分は、もうヘンリー・ミラーは、
「読まれなくなった作家」だと思っていました。

自分が青春期(赤面語)の頃は
新潮文庫に『北』も『南』も堂々と入っていましたし、
大きな書店の文学全集のコーナーに行けば、
このコミュの新潮社のヘンリー・ミラー全集が並んでいました。

でも、もうそんなことはありません。

なのにぜんまいさんが、
なぜ、どんなきっかけで
彼に興味を持ったのでしょうか?

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