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Simon NicolコミュのSimonが表舞台で歌った曲“Sir William Gower“

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Fairport Conventionの設立以来のメンバーであるSimonですが、Richard Thompsonが在籍時代は、この天才ギタリストのプレイの陰で黙々とリズムギターを刻んでいました。
時々、Mi Breakdown というデビューLPでブルーグラス調の曲や、二作目LPでEnd Of A Holidayという美しいアコギのインストゥルメンタル曲を披露して、非凡なところを見せています。

LPでボーカルも担当とされていても、メインでは歌っていなので、どれが彼の声か認識することができませんでした。
本当はなかなかにプレイの技巧をもった人であるのに、能ある鷹は爪隠すタイプで謙虚な人柄がうかがわれます。

しかし、Richard が脱退後初のLP、"Angel Delight"の中、二番目に収録された曲"Sir William Gower" とういうトラッドをアレンジした曲で、ついに、彼の野太いボーカルが開陳されました。
その太い、男性らしい声がなかなかに良いのですが、その後の彼のボーカルは、ストレートでソフトな曲もこなせる 幅広いものであります。

コメント(7)

>あんがすさん
写真は、典型的な英国、ドイツなど北国にある長屋式アパートに見えますね。
ジャケットとかで、右から左にだれそれっていう紹介でもない(大抵ありませんが)と、ライブやTVで見ることがなかなかできない極東のファンは、想像力を働かせるしかないんですよね^^
Fairportのアルバムなら、一枚目でJudy Dyble、二枚目でSandy Dennyは紅一点なのですぐわかりましたが、あとは、二枚目のWhat We Did On Our Holidaysなら、LPの裏ジャケットが田舎風のスタジオでそれぞれ楽器をもっている写真でしたので、それと一枚目を比べて、ああ、これがSimon、これがTygerか、などとあてはめたりしました^^

2004年のリマスター盤、未聴ですが、そんなにマタックスのドラムが後ろに追いやられたんですか!彼のドラミングそして、ハーモニウム(昔の小学校のオルガンみたいなもの)演奏が結構、好きなんですがね。

Dave Mattacks Homepage
http://www.dmattacks.co.uk/main_fr.htm
>あんがすさん
写真のアップありがとうございます。こういうアングルというか、コンビでの写真あるんですね。手(チョキ)
本当、情報が少ない中で、どれが誰なのか、あと、さらにどの声が誰なのか、ファンならではの楽しみというか、苦しみと言うのか?^^;

2004年リマスターはお勧めにしたがって、聞かないことにします。^^
>あんがすさん
これは、以心伝心で大体、感じるんですよ!
このところ、You Tubeチェックしてたら、だいぶFairport 関連の映像が増えてまして、楽しみですよ!
Simonネタもころがっていそうです。^^どんどんいっちゃいましょう。

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