Fairport Conventionの設立以来のメンバーであるSimonですが、Richard Thompsonが在籍時代は、この天才ギタリストのプレイの陰で黙々とリズムギターを刻んでいました。 時々、Mi Breakdown というデビューLPでブルーグラス調の曲や、二作目LPでEnd Of A Holidayという美しいアコギのインストゥルメンタル曲を披露して、非凡なところを見せています。
>あんがすさん
写真は、典型的な英国、ドイツなど北国にある長屋式アパートに見えますね。
ジャケットとかで、右から左にだれそれっていう紹介でもない(大抵ありませんが)と、ライブやTVで見ることがなかなかできない極東のファンは、想像力を働かせるしかないんですよね^^
Fairportのアルバムなら、一枚目でJudy Dyble、二枚目でSandy Dennyは紅一点なのですぐわかりましたが、あとは、二枚目のWhat We Did On Our Holidaysなら、LPの裏ジャケットが田舎風のスタジオでそれぞれ楽器をもっている写真でしたので、それと一枚目を比べて、ああ、これがSimon、これがTygerか、などとあてはめたりしました^^