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精神世界と自己啓発コミュの死について

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今日は同僚のお父さんのお葬式に行ってきました。心筋梗塞で突然亡くなった訳で、前夜親子喧嘩をして、悪い言葉をかけたまま父親が亡くなってしまったため、同僚の彼女は罪悪感でいっぱい。ひどく自分を攻めていました。

以前癌で死ぬのが一番だと書いた本があって、なにを馬鹿なことを言っているんだろうと思ったけれど、確かに数ヶ月まえに癌で亡くなった大先輩のお葬式は長い闘病生活のあいだに、理想的な葬儀をじっくりと考えて演出できていたのを感じました。

あまりに唐突な死というのは、家族のショックが大きすぎて、もろもろ準備するというのも、ままなりません。
今日は弔辞もなく、どちらかというとさびしいお葬式だと陰口をきいている人もいました。

葬儀はお墓と同じで、あくまでも生き残った人々の為の『けじめの儀式』だと思います。なぜならこの人生を卒業した張本人は、すでに次の学びの途についているからです。
本当は、死そのものを悲しむことはないのでしょう。

葬儀からの帰り道、自分がこの人生を終える時、果たしてどんな楽しいGood-bye partyを後に残す人々のために計画できるものかとつくづく考えたのでした。

コメント(1)

このトピックが立てられてからかなり時間がたっていますが、コメントさせていただいます。

確かに死は怖いものと私達は思いがちですが、実は死というものは、肉体を失うことを意味し、魂は生き続けているのだということを最近私は実感しています。

そして身近に死を体験することで、自分の生き方を考えるきっかけになると思います。

私もmadam29さんのようにブライアン・ワイス博士などの本をいろいろ読み(『未来療法』もとても興味深く、ドラマチックなストーリーだったので引き込まれました)、死について多くのことを学び、気づくことがありました。

最近私は、あの世にいる死者の霊たちが何を思っているかを、実話エピソードを交えて語っている本に出会いました。

『人生を、もっと幸せに生きるために -- 死者からのアドバイス』
(ジェームズ・ヴァン・プラグ著)

という本です。自分の人生を、別の視点から見る機会を与えてくれたので、心が少し楽になりました。

著者のジェームズ・ヴァン・プラグは、米国のテレビドラマ『ゴースト 天国からのささやき』の共同プロデューサーでもあります。このドラマもお勧めです。


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