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詩人 萩原朔太郎コミュの朔太郎関連の情報

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朔太郎関連の情報です。
なにかあったら教えてくださいね。
また、行ってきた感想なども教えていただけたらうれしいです。

(問い合わせ先等は個人の電話番号だったりするので、あえて載せませんでした。お知りになりたい方はメッセージください。直接お知らせしますね)

コメント(32)

■萩原朔太郎の六つの詩による組曲「こころ」披露
     前橋中央女声合唱団演奏会(結成30周年記念)
     9月19日 前橋市民文化会館 入場料1,000円....(1)

 「朔太郎の詩は曲がつけられ広く歌われることが少ない」ため同合唱団が結成30周年を記念して、群馬大学名誉教授で作曲家の塚本靖彦先生に依頼し、公募の市民も含め約70名で、朔太郎の愛したマンドリンの演奏をバックに歌われる。
 組曲は「こころ」「竹」「孤独」「猫」「晩秋」「広瀬川」の六つの詩をもとに誰もが歌いやすく、歌い継がれることを願って制作された。演奏は群馬マンドリン楽団と前橋女子高校ギター・マンドリン部が担当。....(2)
 演奏会は三部構成で、一部は「高田三郎の世界」、二部は童謡、唱歌「四季の抄」より、三部が朔太郎の組曲披露。


(1)前橋市民文化会館です。前橋駅から徒歩10分もかからないです。
  http://www.city.maebashi.gunma.jp/syoukai/sisetu/conv2-1.htm

(2)どちらも朔太郎ゆかりのマンドリン楽団です。前女は私の母校でもあるので、ぜひ聴きにいってみようかと思っています。
■前橋文学館友の会連続講座「音で楽しむ朔太郎」
   10月10日、17日、23日 前橋文学館
   テーマ:「さも忍び音に泣けよかし」
       「きつと可愛いかたい歯で」
       「裂けたる如くに吠え叫び」
   講 師:元前橋文学館長・加藤鶴男
 
 「文学館友の会では、萩原朔太郎作品を読みながら詩について学ぶ口座を開きます」広報まえばしより
   

 * 対象が一般50名で抽選ということです。さっそく応募しました。
  
■第12回萩原朔太郎賞に平田淑子さんの詩集「詩七日」が決まる

 「現代詩のグランプリと位置付けられる第12回萩原朔太郎賞(主催・前橋市、萩原朔太郎賞の会、協賛・東和銀行、協力・新潮社)に平田俊子さん(東京)の詩集「詩七日」(思潮社刊)が決まり、9日、前橋市千代田町の前橋文学館で発表された。」(上毛新聞2004.9.10)


* 授賞式は10月11日に文学館ホールで行われるそうです。
 また、文学館ではいま、今度の土曜日(17日)第11回萩原朔太郎賞受賞者の四元康祐さんの展覧会をやっています。私もこの間、みにいきましたが、原稿をはじめ、彼の撮影した写真なども多く展示されていて興味深いものでした。
前々回に書いた、前橋文学館友の会連続講座「音で楽しむ朔太郎」の第一回の講座に行ってきました。

■音で楽しむ朔太郎   第1回「さも忍び音に泣けよかし」

1.オルゴール
    ・英国国歌
    ・蛍の光

2.中学にありたる日(『野守』より「月光の曲」)
    ・ピアノソナタ「月光」 ベートーベン作曲

3.ヰオロンの弓の光りてー東京時代(津久井幸子あて書簡)
    ・ドイツレクイエム ブラームス作曲

4.ちちろちちろとわが弾けば(『ソライロノハナ』『秀作集』)
    ・セレナード シューベルト作曲

5.A WEAVING GIRL / 機織る少女
 (『再発見「詩人たちの実像」〜萩原朔太郎〜』NHK制作より)
    ・A WEAVING GIRL 谷川賢作編曲
    ・竹 (萩原朔美 朗読)
    ・野火 両角文則編曲
    ・黒い風琴 三枝成彰作曲   ほか

*「朔太郎が4歳の頃、近所のお宅にあった西洋のオルゴールを借りたものの、あまりに気に入って返せずに、お母さんがわざわざ横浜から購入しうあっと返すことができた...これが朔太郎の音楽との関わりの原点でしょう」まず元文学館館長の加藤鶴男先生は朔太郎と音楽との長く深い関わりを説明しました。そしていくつかの詩の中からとりだした一節をイメージしたそれぞれの音楽を聴きました。時間の関係上かそれぞれ少しずつしか聴くことができませんでしたが、僅かでも実際に聴いてみるとイメージが膨らみ、後でゆっくり全曲聴き直したいと思いました。
また加藤先生は朔太郎の短歌も味わい深いものだと、たくさんの短歌を紹介して下さり、その中からもイメージした音楽を選曲されていました。
最後の45分間は、NHK放送のビデオを鑑賞しました。これの内容も朔太郎を音楽との関わりをテーマにした内容で、朔太郎の孫の朔美さんを中心に那珂太郎さんと今回の加藤鶴男先生がお話されていました。また谷川俊太郎の息子さんの谷川賢作さんがピアノ演奏と、詩人と音楽との関わりをお話ししていたのも興味深く感じました。

定員50名とありますが、椅子はもっとたくさん並べられ「お友達もお誘いになってお出かけ下さい」と言っていたので、まだ17日、23日とあち2回ありますので、お時間があったら行ってみてはいかがでしょうか。
■広瀬川湖畔など詩碑めぐり

 「萩原朔太郎、山村暮鳥、高橋元吉らの詩碑を講師の説明を聞きながら、バスで巡ります。本市ゆかりの詩人たちに思いをはせ、詩情あふれる一日を過ごしませんか」(広報まえばし2004.10.15)
 
 日 時:11月10日(水)午前8時40分、JR前橋駅集合
 コース:井上武士碑→前橋刑務所→JR新前橋駅→萩原恭次郎詩碑→
     山村暮鳥詩碑→高橋元吉詩碑→関口雨亭句碑→平井晩村詩碑→
     広瀬川河畔(竹内茂登子歌碑など)→萩原朔太郎記念館→
     政淳寺(萩原朔太郎墓地)→広瀬川河畔(萩原朔太郎詩碑、
     伊藤信吉詩碑、東宮七男詩碑)→前橋文学館→中央前橋駅
 参加費:1,000円(昼食代など)


* すべて前橋市内、それもほとんど中心付近をうろうろするかたちです。
  対象は一般35名の抽選ということです。
■第12回萩原朔太郎賞 贈呈式と受賞者記念講演


 「第12回萩原朔太郎賞は、平田淑子さんの『詩七日』に決定。9月4日に行われた選考会で、最終選考に残っていた6点の作品の中から選ばれ、9日、前橋文学館で記者発表が行われました。ここでは、受賞作品や平田さんのプロフィル、喜びの言葉などをご紹介。なお、賞の贈呈式と記念講演などが行われる催しは、10月31日に同館で行われます。」
 
 日 時:10月31日(日)午後1時30分
 会 場:前橋文学館
 対 象:一般、先着130名
 内 容:選考経過の説明や賞の贈呈、平田淑子さんの記念講演など


* 『詩七日』

谷川俊太郎のことを考えている
きょうも
きのうも
おとといも。
図書館に行って
谷川俊太郎の本を三冊借りる
日曜の図書館は
平日よりも疲れた顔をしている

バス停前の
いつか入ろうと思っていた喫茶店は
知らないうちにつぶれていた
その隣にある
いつかいきたいと思っている大杉病院は健在だ
喫茶店より病院のほうが
寿命が長いということなのか

谷川さんの詩集を読み
谷川さんについて少し書く
エッセイをという注文なのに
なぜか行分け詩になってしまう
谷川さんを読んだせいで
からだが行分け詩のリズムに侵されたらしい

おととい
谷川俊太郎を遠目に見た
谷川俊太郎がしゃべるのも聞いた
年を取った人の話は長い
この世にしがみつくようにマイクの前を離れない
谷川さんのスピーチは明るく楽しく簡潔だった
谷川さんはきっとまだ
年寄りになってはいないのだろう

いつか会いたいと思っていた人が先月死んだ
といって特に会いたくない人が
永遠に生きているわけではない
自分は死なない気がするといっていた
宇野千代という人も亡くなった
谷川俊太郎も多分いつかは。
たくさんの追悼文が書かれるだろう
こぞって腕をふるうだろう
一番読みたいのは
谷川さん自身が書いた
明るく楽しく簡潔な追悼文

あと七分できょうも終わる
いいこともなく悪いこともなく
好きでも嫌いでもない一日
きょうも
きのうも
おとといも。
きょうもきのうもおとといも。
谷川俊太郎が片付かないまま
日曜が終わり月曜になる

                    詩集『詩七日』(思潮社)


【平田淑子さん】昭和30年、島根県生まれ。立命館大学卒業。第1回現代詩新人賞受賞、第39回晩翠賞受賞。今月8日、高村光太郎の『智恵子抄』をもとにした戯曲『れもん』を脱稿し、12月に東京と京都で上演の予定。出演は石田えりさん、柄本明さん、演出は佐藤信さん。

                (全て広報まえばし2004.10.15より)
 
前橋文学館友の会連続講座「音で楽しむ朔太郎」の第二回の講座内容です。
用事があって行けなかったので、内容だけ記します。

■音で楽しむ朔太郎   第2回「きっと可愛いかたい歯で」

1.詩は言葉の音楽(ヴェールレーヌ詩 CHANSON D'AUTMNE)
    ・「こころ」「旅上」「五月の貴公子」
    ・「およぐひと」「黒い風琴」

2.とをてくう、とをるもう - オノマトペ
    ・「緑陰」「花鳥」「春夜」「猫」
    ・「くさった蛤」「愛鱗」
    ・「白い月」「蛙よ」「鶏」
    ・「遺伝」「軍隊」「大砲を撃つ」「時計」ほか

3.詩人音楽家
    ・田園交響曲 ベートーベン作曲
    ・夜想曲第2番 ショパン作曲
    ・亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー作曲
    ・ハイドン、バッハ、ヘンデル曲


*所用ができてしまい、講座に参加することができませんでした。今度の土曜日が最終回なので、これにはぜひ参加したいと思っております。
だいぶ書き込みが遅くなりましたが、前橋文学館友の会連続講座「音で楽しむ朔太郎」の第3回の講座内容です。

■音で楽しむ朔太郎   第3回「裂けたる如くに吠え叫び」

1.必然の詩語で-『氷島』の詩篇
    ・「帰郷」「告別」

2.真の芸術的意識から-詩の作曲
    ・牧神の午後への前奏曲 ドビュッシー作曲
    ・ティオイレンシピーゲルの愉快ないたずら
                R・シュトラウス作曲
    ・旅上 團伊玖磨作曲
    ・陽春 清水侑作曲
    ・蛙の死 甲斐説宗作曲
    ・広瀬川 塩原義昭作曲
    ・こころ 塚本靖彦作曲 ほか

3.和歌の韻律
    ・「恋愛名歌集」「純正詩論」「郷愁の詩人与謝蕪村」
    
4.日本音楽
    ・蘭蝶 
    ・「萩原葉子オブジェに遊ぶ」(吉村文一氏製作)より
    ・影を慕いて 古賀政男作曲

5.未来的機運-同時代の音楽
    ・春の祭典 ストラヴィンスキー作曲
    ・ラプソディー・イン・ブルー ガーシュイン作曲
    ・パシフィック231 オネゲル作曲
    ・弦楽のためのレクイエム 武満徹作曲 ほか


*この講座の時期に風邪をひいてしまい、この日も次の日の旅行も欠席するはめになりました。
ちなみに「こころ」の作曲をなさった塚本靖彦教授は、現在は群馬大学の名誉教授をされています。私もかなりの昔に一時期ピアノを習いました。昨年コンサートのお手伝いでお会いしましたが私のことは全然覚えていないようでした(落ちこぼれていたので当然ですが...汗) でもその時にいただいた教授の作ったピアノ語録のシートは今でも大切にとってあります。

先日この日記(10/17)に書いた「広瀬川湖畔など詩碑めぐり」に応募したところ、当選のハガキを受け取りましたので、来週は体調を万全にして参加してきたいと思います。
当日は朔太郎や群馬の詩人に関する資料を一度にやくさん見られ、そして講師のかたの説明も聞けるので、ぜひ次回の書き込みにはたくさんの画像や資料を載せたいと思います。
長い間、このコミュをほったらかしにしてしていたら、もう師走ですね。
前橋はあまり雪は降りませんが、これから「空っ風」の季節です。
最近は朔太郎関連の行動をしていませんが、市内に朔太郎でコーディネートされたレストランがありますので紹介します。

■現代仏蘭西料理 朔詩舎
 (前橋市岩神町4-15-5・しきしま公園入口)

 敷島の豊かな自然に囲まれ、利根川の流れを臨む最も美しい景勝地。春の桜並木、夏の川面、秋の紅葉、冬の雪景色など、移り変わる四季の彩りを楽しみながら、静かな一軒家のレストランで、宮山和一シェフが織りなす最高級の創作フランス料理を味わう、極上のひとときはいかがですか。
郷土の詩人・萩原朔太郎の詩情と、遠い異国フランスへの憧れをテーマに、大正ロマンとアールデコの息吹を再現しています。まさに隠れ家のような安らぎを感じる、大人のためのレストラン。

美しい盛りつけと楽しいアイディアの創作フレンチコース料理を味わい、朔太郎を懐かしむために、県内外から多くの人々が訪れ、その評価はとどまるところを知りません。
貴重な資料である朔太郎コレクションと、アンティークな家具や美術品もたっぷりとご覧いただけます。

前橋の生んだ明治大正時代の詩人、萩原朔太郎をテーマに、初版本・貴重本・署名色紙・書簡・写真など貴重な文化資料を収集・展示し、その詩情と浪漫を再現します。
近くに朔太郎記念館や詩碑、文学館があり、散策するにふさわしい文学の杜。朔太郎の詩に登場する敷島や利根川の風景を今も色濃く残しています。
ショープレートには朔太郎の名詩集「郷土望景詩」より、特別に許可を得た5つの詩(旅上/利根の松原/大渡橋/廣瀬川/波宜亭)が描かれ、メニューにはすべて朔太郎の詩の名前が付いています。
その中でも「ふらんすに行きたしと思へども、ふらんすはあまりに遠し…」と歌う「旅上」の一遍は、現代仏蘭西料理「朔詩舎」のテーマになっています。
                      (朔詩舎の案内文より)



*メニューが詩の題名になっています(12月〜2月メニュー)

リニューアルオープン特別コース「帰郷」
 「帰郷」ランチコース   \4,200
 「帰郷」ディナーコース  \7,350

コース
 「利根の松原」      \1,995
 「広瀬川」        \3,150
 レディスコース「猫町」 \5,040
 「旅上」         \5,250
 「花鳥」         \6,300

ディナーコース(2004年12月〜2月)
 「青猫」         \3,150
 レディスコース「猫町」 \5,040
 「月に吠える」      \5,250
 「氷島」         \6,300
 「蝶を夢む」       \7,875
 「恋愛名歌集」      \10,500
こんにちは。はじめまして。
わたしも萩原朔太郎が大好きです。
コミュニティがあってうれしいです。

上記の ■現代仏蘭西料理 朔詩舎は
素敵ですね。メニューが詩の題名になってるなんて
うっとりしちゃいます。
「蝶を夢む」\7,875 コースに興味があります。

いつか頼んでみたいな〜。
やまうさん>
はじめまして。ありがとうございます。

実は朔詩舎はまだ行ったことないんです。敷島公園の近くにあって、私も
そこらへんには良くいくのですが、最近のあのへんは、おいしいイタリア
ンのお店とかもいっぱいできていて、食べた後におしゃべりの長くできる
そちらのお店の方に行ってしまい。
私も朔詩舎を訪れてみたいです。
やまうさんも、もし行ってきたらレポートお願いしますね♪
本日、5月11日は朔太郎の命日ですね。
朝日新聞の天声人語をごらんになり、思いを馳せた方も多いのではないでしょうか。
http://www.asahi.com/paper/column.html
だいぶここ放置していて申しわけありません。地元前橋からの情報をまとめて掲載いたします。参加者のみなさん、これからもよろしくお願いいたします。


■萩原朔太郎生誕120年記念 萩原葉子追悼展

「萩原朔太郎の長女で昨年七月に亡くなった小説家・萩原葉子さんの自筆原稿、オブジェ、遺品などを展示」

 日 時:7月1日(土)〜30日(日)月曜を除く
     午後9時30分〜午後5時

 会 場:前橋文学館

 観覧料:一般400円、大学・高校生200円、小中学生100円
■「萩原葉子を語る」集い

「故萩原葉子さんの長男で映像作家の朔美さんと文芸評論家・小島千加子さんの講演、葉子さんの作品朗読、マンドリンの演奏など」

 日 時:7月9日(日)午後1時30分〜午後4時
 
 会 場:前橋文学館

 対 象:一般、先着100人

 申 込:当日会場へ直接
■葉子さんのオブジェをみんなで作ろう

「故萩原葉子さんの作品をかたどったオブジェや小物作り」

 日 時:7月8日(土)午前10時〜午後3時30分
 
 会 場:前橋文学館

 対 象:一般、15人(抽選)

 申 込:6月30日までに往復ハガキで住所・氏名・電話番号を明記して前橋文学館「萩原葉子さんのオブジェ係」へ
■前橋マンドリンフェスタ2006参加者募集のご案内

萩原朔太郎の生誕120周年を記念して「前橋マンドリンフェスタ2006」を10月28日(土)29日(日)の二日間、前橋市民文化会館で開催。前橋市ではコンクールの参加者を募集しています。

「マンドリンは前橋市ゆかりの詩人・萩原朔太郎にもなじみが深い楽器です。今年は朔太郎の生誕120周年。これを記念して、アマチュアのマンドリン四重奏コンクールを開催します。奮って参加してください。 予選は生演奏を録音したCDやMDを提出し、5人の審査員が選考。予選を通過した8組が10月28日(土)のコンクールに出場します。優勝賞金は100万円です。(広報まえばしNo.1318より)」

 対 象:高校生を除く18歳以上で編成したアマチュアのマンドリン四重奏(第1マンドリン、第2マンドリン 、マンドラ、ギターまたはマンドロンチェロなど)

 参加費:1団体5,000円

 申 込:8月31日(木)までに郵送または直接。生演奏を録音したCD
やMDなどを前橋市役所文化政策課へ。
えどがーマサさん、やぶさん>
ご参加ありがとうございます。
これからも地元からの情報を少しずつ載せて行こうと思います。
よろしくお願いいたします♪
■群馬ゆかりの文学展
 生誕100年記念 伊藤信吉展

土屋文明記念文学館で催しています。朔太郎と交わりのあった同郷の詩人ということで、朔太郎の資料も展示してありました。

「詩人伊藤信吉は、この秋生誕100年を迎えます。〜略〜若き日の伊藤信吉は、故郷前橋で萩原朔太郎や草野心平ら多くの近代詩人と交わり、その後プロレタリア文学運動への参加と離脱を経験、数々の詩的遍歴を経て独自の詩論や文学研究を展開しました。ふるさとの風を愛した詩人の、青春の軌跡をご覧ください。(群馬県立土屋文明記念文学館チラシより)」



 会 期:平成18年9月10日(日)〜10月2日(月)

 場 所:土屋文明記念文学館
      火曜休館
      開館時間/午前9時30分〜午後5時
      観覧料/一般200円、大学・高校生100円、中学生以下無料
■第13回萩原朔太郎受賞者展覧会
  荒川洋治−『娼婦論』から『心理』まで−

 会 期 2006年8月12日(土)〜9月18日(月・祝)

 会 場 前橋文学館 1F企画展示室

 観覧料 企画展のみ  一般300円、高大100円、小中 50円
     常設展と共通 一般500円、高大200円、小中100円


〈展示資料〉
 著書(詩集・エッセイ集・評論集等)、雑誌、愛読書、
 紫陽社刊行の詩集、卒業論文、中学時代のノート、小学校時代の作文
 写真パネルほか



※昨年、第13回萩原朔太郎賞を受賞した荒川洋治さんは、第一詩集『娼婦論』(1971)から受賞詩集『心理』(2005)まで、常に現代詩の第一線で詩作を続けています。自ら詩人ではなく現代詩作家と名乗り、「口語の時代はさむい」「IQ高官」「文学は実学である」など、その発言は時々で話題を呼んで来ました。詩についてはもとより、文学その他の幅広い知識と深い考察にもとづいたエッセイ・評論も数多くあります。
今回の展覧会では、詩集をはじめとする著書52冊を展示し、これまでの著作活動を振り返ります。また、荒川さんが個人で営む紫陽社から刊行された詩集のうち代表的なもの、さらに、膨大な蔵書の中から、特に思い出に残った本21冊を厳選し、荒川さんの解説付きで展示するほか、幼いころの作文、文学ノートなどもご覧いただきます。荒川さんの文学世界とその背景を探ってみてください。 (前橋文学館)
■(萩原朔太郎生誕120周年・文学館開館10周年記念)
 萩原朔太郎・多田不二・岡田刀水士 -神秘主義の-系譜

 会 期 2006年10月14日(土)〜11月26日(日)

 会 場 群馬県立土屋文明記念文学館

 観覧料 一般400円、高大200円、中学生以下は無料


※今年は萩原朔太郎が生誕して120年。これを記念して「理性では律しきれない感情生活」を創作の原点におくとする朔太郎と、彼の薫陶を受けた詩人多田不二(結城出身)・岡田刀水士(前橋出身)を採りあげます。
(土屋文明文学館チラシより)

〈展示内容〉
 1.詩誌「卓上噴水」や「感情」の詩の傾向を作品と主張で紹介し、
   併せて時代背景を展示。(朔太郎中心)
 2.詩誌「帆船」の全28冊を通観し、神秘主義のスタイルを概観。
   (不二中心)
 3.詩誌「銅鑼」により時代の思潮の変遷を展開。(刀水士中心)


【記念講演会】
●10月22日(日)14:00〜16:20

  『萩原朔太郎と神秘』14:00〜
   講師/小川由美(ふくやま文学館学芸員)

  『朔太郎研究をふりかえって』14:50〜
   講師/久保忠夫(東北学院大学名誉教授)

●11月12日(日)14:00〜16:20

   『岡田刀水士の初期詩篇』14:00〜
   講師/愛敬浩一(高崎商科大学附属高校教諭)

   『多田不二と神秘主義』14:50〜
   講師/星野晃一(城西国際大学人文学部教授)




※土屋文明記念文学館・常設展示室は土屋文明の生涯を中心に、短歌の織りなす世界を展開しています。収蔵展示は、群馬県出身あるいは群馬ゆかりの作家や文学資料を随時入れ替えています。
  
情報というわけでもないのですが、群馬に「朔太郎」というお茶があります。
知り合いに頂きました。ご郷里のご近所のお茶屋さんで手に入るのだそうで。

残念ながら通販などはされていないようなので、
ご旅行などで機会がありましたらご賞味ください。
普段使いのような、気軽な緑茶でした。とても美味しいです。
群馬の方に愛されてるんだなと思って、嬉しくなりました。
「萩原朔太郎と歩く前橋」が出版されました。


萩原朔太郎と歩く前橋 NPO法人、ガイド出版


出版された「朔太郎と前橋」の表紙と、図などが入った説明  
前橋市出身の詩人・萩原朔太郎(1886〜1942年)の
足跡をたどりながら街づくりへの提言を重ねるNPO法人
「波宜亭(はぎてい)倶楽部(くらぶ)」(野本文幸理事長)が、
ガイドブック「朔太郎と前橋」を出版した。

読者が、朔太郎と同じ歩調で、朔太郎が通った料理店や映画館が
あった場所や街並みなどを訪れられるよう、
写真や図を含め231ページで紹介した本格的な案内書だ。

詩の内容を味わうのに役立つだけでなく、
明治時代から昭和戦争中までの前橋の情景や趣も浮かび上がる内容だ。


波宜亭は同市大手町の中央児童遊園「るなぱあく」付近にあった茶店で、
朔太郎の詩篇(へん)の名前にも用いられた。

同書は、牛肉店の赤城亭、電気館、歌舞伎座、広瀬川、馬場川通りなど、
朔太郎にゆかりある場所などを111項目で紹介。
各項の冒頭には、「すこし空腹になりしとき〜牛肉屋の二階に立ちて〜」
(「ある日」より)と、関連する朔太郎の詩や日記などを並べ、情緒を醸した。

朔太郎の人間性にも興味を持ってもらえるよう、
会員が書き下ろした解説も添えた。
例えば、「新玉」は、「北原白秋が初めて前橋に来た折に
朔太郎が連れて行ったそば屋」「2004年春、閉店」と説明。
「キリン食堂」では、「夏期大学(市民大学)で酒に酔って講演を
しました」などと記述した。

同倶楽部の会員7人が2002年、朔太郎の軌跡をたどろうと企図した。
文献や研究者の助言を頼りに、学校や個人宅まで足を運んで資料を探すほか、
朔太郎の気持ちを知るため、現地を必ず訪れて、完成させた。

野本理事長(59)は「昔の前橋を知り、現在の前橋と朔太郎に
興味を持ってもらえれば」と話している。

定価1000円。携帯して街を歩けるよう、A5判にした。
問い合わせは前橋文学館(027・235・8011)。

(2009年5月12日 読売新聞)



いいですね〜
前橋一回行きたいです。
■萩原朔太郎 没後70年記念 第42回萩原朔太郎研究会

「研究例会」
2012年11月11日(日)13:30〜16:30

会場・水と緑と詩のまち前橋文学館 3階ホール
   http://www15.wind.ne.jp/~mae-bun/
 
入場無料(定員100名)

地図
https://maps.google.co.jp/maps?client=safari&oe=UTF-8&q=群馬県前橋市千代田町三丁目12番10号&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x601ef304cfbdd9b7:0xbfd59683ef1129a1,群馬県前橋市千代田町3丁目12−10&gl=jp


<内容>
✤記念講演 阿毛久芳氏(会員・都留文科大学教授)
 「萩原朔太郎の批評性-『純情小曲集』から『氷島』へ」

✤研究発表
 「萩原朔太郎と井上靖」

✤所感
 研究会員2名による「私と萩原朔太郎」発表


年2回発行してる会報の合冊本(1巻完売・2巻在庫あり)の販売。
他に当日受付にて「没後70年記念会報合冊本総索引冊子」を頒布。
一般¥1000、会員¥700で販売。(入場は無料です)

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