6. 制服を着た審査官みたいな人に尋問されるのかと思いきや、私を呼びに来たボランティア風のアジア人女性(セーター+ジーンズの超ラフな格好)が私を尋問する事となる。 5.で書いた紙を渡して、持参したアポイントの手紙と写真付きID(私は運転免許証)を渡す。パラパラーっと彼女はそれらを確認して、質問をひとつ。 「Have you ever been outside of US for more than 1 year?」 やっぱり聞かれましたこれ。 これはもちろん厳密には 「Have you ever worked or lived outside of US for more than 1 year?」 って事を聞きたいんでしょうけど、私はあえて「NO」と答えました(ってかYESと答えたら尋問に決まってるし)。 私の場合海外で4年も働いていたけれど、一応パスポートには米国入国スタンプを一年以内の日付で押してあったので、最悪嘘がばれても言い逃れできる(パスポートの入国スタンプの日付見てみて!とか)かなと思っての事でした。 ただ、パスポートは持参必要リストには入っていなかったので(私は一応持って行ってましたが)、ここで提出を求められる事は無いはずです。 結論から言えば、この質問もルーティーンのひとつというだけで、全員がNOと答える事を予想している感じだったし、NOと言ったからといって「嘘ついてないよなー?!」と疑って何かを調べる事も無く、また相手が持っている「5.の紙+免許証+アポイントの手紙」だけでは何も調べる事は出来ないという事です。