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トイガンフリークスコミュの実銃についてのインプレのような

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トイガンについてはわかるけど元になった銃についてはどうもという方のためのトピックです。
逆に知っていたけどもう一度思い出すためのメモ帳のような扱いでもかまいませんです。

ここは甘いなどという突込みなどはどしどし受け付けますがおてやわらかにでございます。
どうかよろしくお願いいたします。

コメント(2)

S&W M39
口径 9MM 装弾数 8+1
S&W独自の加工を多用し、オートマチックの中では当時安価なため米国司法関係などで多数使用されたが、愛好家の中では動きが滑らかではなくハンマーが華奢であるなどと酷評された。

このM39を基本として米海軍特殊部隊SEALS用として開発され、1967 年に採用されたのが
S&W Mk.22 Mod.0

M39と異なる点はサイト部分。
当時としての消音効果を高めるためサウンドサプレッサーは太くゆえにリアフロントとともに・サイトの背が高い。
あと、スライド・リリース・レバーが延長し、スライド・ロックも兼用され
左右両側面から機能するように改造されている。
スライド・ロック、排莢口からのガス漏れを防ぐ機構となる(すなわち、消音射撃時は手動装填の単発銃)
事によって、消音効果を高めた。

この銃を採用したのはいいのだが秘密作戦などに懐疑的だった議会を通す事が大変で、使用する理由としてベトナム兵の番犬を黙らせるためだと言って通過させたとかで着いたあだ名が犬を黙らせる=犬のえさでハッシュパピー。

NAM戦当時のSOGやSEALS隊員は通称「9マイクマイク」「ハッシュパピー」※1と呼んで重宝し愛用していた。

※1余談だが「ハッシュパピー(Hush Puppy)」の由来はトウモロコシ粉の生地を小さく丸めて揚げたアメリカ南部の揚げパンからで、ドッグフードがなかった頃うるさい子犬のしつけ用のおやつとして
犬を泣き止ませる事が出来たため「−Hush Puppies‐(しずかに、子犬たち)」と名づけられたとか。
S&W M76

ナム戦中に一部の特殊部隊に採用され、
好評だったが反戦運動で輸出がストップされたスウェーデン製カールグスタフSMGの代用品として、
軍がS&W社と協力して開発した9mmSMG。
結局、軍による制式採用は無かったが、司法関係でよく使用され、コマーシャルモデルとして一般にも発売された。

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