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永井龍男コミュの好きな作品

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はじめまして。

自己紹介も兼ねて好きな作品を。

僕の場合は「冬の日」という掌編です。
複雑な人間関係を20Pあまりで描ききってしまう手腕は
さすが「短編小説の名手」と唸らずにはいられません。

今後ともどうぞよろしくお願いします(ぺこり)

コメント(20)

はじめまして。
エースの旭と申します。

永井龍男さんは、
「石版東京図絵」「東京の横丁」
文芸文庫の「むかしの東京」しか持っていないのですが、
これから皆さんに勉強させていただきたいですし、
皆さんの書いています短編なども
読んでいきたいと思っています。
とても勉強になります。

よろしく御願いします^^
最初の出会いは教科書に「胡桃割り」の
抜粋版が掲載されていて、それを読んだ
のです。
全集の2を、金欠故買い逃した事は、
人生の痛恨事の1つデス。

余談になりますが、教科書の「胡桃割り」。
起と結がカットされてたのです。
作品が台無し・・
最後の部分で、作品が締まってるのに・・
こんな乙なコミュニティーがあったとは…。

『皿皿皿と皿』っていいですよね。
こんな淡々とした雰囲気を持った作品、正直ショックでした。
もっかい読んで出直します。
初めまして。
永井龍男は渋くて大好きです。
大学時代ゼミで「灯」を研究し発表することになったのがきっかけです。
短篇ばかりで長編は読んだことがありませんが、渋さと哀愁さが漂う作品に今でも時折痺れています。どうぞ宜しくお願い致します。
ノヴァさん>

コメントをして頂きありがとうございます!

担当教授は「そんな巧い作家じゃないけどな」と否定的な意見だったのですが、僕は心の中で「いや、永井先生は名手だ」と反論していました(笑)

僕もかなりの数の短篇と随筆を読んだのですが、今となっては結構忘れています(恥)それだけ、永井先生の作品はスマートなのかも知れません。僕も再読して、みなさんともっと意見交換が出来たら良いなと思っています。
お初です。

やっぱり「秋」ですねぇ・・・。

志賀直哉の「小僧の神様」を「古美術のような」って評したのがありましたけど、それに似た揺るぎないがあります。講談社文芸文庫のなんともいえない装丁もピッタリです。

やっぱ日本人は枯れてナンボですかネ。
はじめまして。

私は「青梅雨」を読んで唸りました。
ラストの処理も心憎い。

これから少しづつ読んでいこうと思います。
よろしくお願いします。
三年以上書き込みされていないトピックがあるとは...

青梅雨は言わずもがな。
『狐』が気に入りました。あの終わり方が 一体何を表しているのか...気になります。

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