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Kanye West/カニエ・ウェストコミュの新アルバム「808s and Heartbreak」の発売日を…

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先週金曜、L.A.で行われたT.I.のコンサートにサプライズゲストとして登場したKanye Westが

新アルバム
「808s and Heartbreak」の発売日を11/25と発表した(MTV)…

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3382912&

コメント(54)

はじめまして。

iTuneでは、日本のサイトでもアップされていて、ダウンロードしてみました。
全体的に、ダークな感じで、ノリが乏しいアルバムでした〜。
どうも。北米在中なのでCD買ってきました。前作Graduationのリリースからまだ一年ちょっとしか経ってないのに早いですなぁ。

今までの作品に比べると、全体的にかなり暗い曲調ですね。もはやカニエベアーがアートワークに見当たらないし。ベアーからも「卒業」したんでしょうか・・・;

お母さんを亡くした悲しみがアルバム全体から伝わって来るような気がします。
あとラップは・・・皆無です。全部歌ですね。。トラックも、綺麗だけど、今までのカニエのトラックじゃないな、という印象を受けました。かなり新鮮ですね。でも捨て曲なしのいいアルバムじゃないかなと。聴いてみて下さい。
ぴかぴか(新しい)発売日前日に買いました〜!
私も前作の【GRADUATION】がスッゴイ好きで、
今作はシンプル一直線と聴いて少々不安でしたが…
いや、ヤバイです!歌うカニエめちゃカッコイイ!
前まではヤング(笑)な感じでアッパーなイメージが強かったけど、
このアルバムでカニエが一気にアダルティーになった感じです!笑
ホント多彩な奴ですね、カニエは手(パー)
個人的にはカニエにこんなもん求めてません。
カニエさんって本当真面目な人なんですね。
どんなことでもやるからには中途半端にはしたくないし
自分のシグネチャーだけで売れてるみたいな
チープなものは作りたくないということなのでしょう。
特にファッションに対する情熱はものすごく、
ただ金があるからお洒落も楽しんでるぜ
というレヴェルを超越していますからね。

かっこいいな。今回のアルバムはあんまり好きじゃなかったけど。
こんにちは。
私はKanyeのファンじゃ全然なかったんですが、「LOVE LOCKDOWN」の彼のパフォーマンスをmtvのvideo music award で始めて見て感動して好きになりました。
ポップでもヒップホップでもない彼が作り出した新しいジャンルの音楽、というより、曲も含めてパフォーマンス自体がもう「アート」という感じがして。。。彼の底知れぬ才能を見た気がします。
アルバムもめちゃかっこいい。全部いい。
失恋した経験のある人なら絶対心に響く歌詞と音に出会えるアルバムだと思います。
カッコいいトラックはさすがだけど、歌う必要はない。ティンバとかファレルに影響された感あるな………
正直、新しい(リズムのよい)HipHopを求めていたので
このような形は...評価できないっすね。

アーティストとしては、素晴らしい(面白い)展開だし
皆の予想を超えた作品には仕上がって話題性もあるけど
HipHopとしてのカニエのファンには裏切りに近い驚きですね〜

まだ2周しか聞いていないので
何日も繰り返し聞いて自分の中でどう昇華されるか
ある意味楽しみです。


まぁ、kanYe Westが好きな事には変わりはありませんが、ね。
正直自分もびっくりしました。
過去の作品でのリズム感はこの作品では感じられませんが、カニエの音楽性の広さを知る事が出来ました。

カニエの歌声にはびっくりしましたがあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

自分は1st、2nd、3rd、4thと続けて聴いてると正当に昇華して行ってると感じられました。

資本主義の横行するヒップホップシーンのど真ん中で、同じ音で蔓延るヒップホップに喧嘩を吹っかけた節があるのではないでしょうか。「俺の家はクールだから、家でヒップホップはかけない。Qティップは別」なんて大胆な発言にも、思いっきりそういうヒップホップに喧嘩をふっかけてる印象があります。
商業的な理由での流行が横行しすぎて、形骸的な「ヒップホップ」の枠から多くの人が抜け出せなくなっていた状況を突破しようと考えていたように自分は感じます。

最初にアルバムを聴いた夜、興奮が収まらず3度リピートしました。

Tペインの行ったオートチューンが使われまくってますが、それでもこの作品にオリジナリティが無いとは感じなかった。むしろ、流行とクリエイティビティの捉え方を提示しているよう。
聴いてみるとまぎれも無くヒップホップだし、どちらかと言えば大半の楽曲は「声」もトラックとして使用したインストゥルメンタル作品のような感触かなぁと思います。
カニエの「歌」は、「歌う」目的で歌われていない気がする。
むしろ、今までの飽満な印象の強いアルバム以上にコンセプトをしっかりと練ってあって、アルバムとしてのまとまりも耳触りも抜群。
この「ミニマリズム」こそ彼の目指してた場所だったのでは。

アートとエンタメの両方に指針を示せる様なこのアルバムこそ、カニエの本領発揮!という物ではないでしょうか。

そんなこんなで自分はこのアルバム好きです。
かにえむっちゃ好きなんですけど
俺の中で4thは最悪でした。批判とかやないです

俺的には1stとか2ndのままのかにえでいてほしかったです。
45のコメントすごいっすねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
激しく同感ですexclamationこのアルバムの根っこは正にヒップホップそのものだと感じました。
賛否両論なアルバムですが私は評価すべきアルバムだと思います指でOK
というか、そもそも、フィアンセとの別れや母親の死別が無ければ、このアルバムは生み出されなかった訳で...


実際は、カニエが当初から考えていたリリース計画には無かった作品ですから。

違和感はあって当然。


このアルバムはこのアルバムで、好きになりました。
特に5曲目とか超気持ちいい。



カニエは、そんな出来事でも音楽として昇華している姿が、クリエイティブだなと感銘を受けます。
かつてビズ・マーキーが「何で歌ってんの?」「これヒップホップなの?」と世間を驚かせたアレを、現代に再現してみたんですよ!

って違うか…がく〜(落胆した顔)
hip hopはジャンルじゃなく音楽そのもの。

hip hopにはいろんな表現があるからこそ、みなさん好きなのでは?

それがhip hopのおもしろさ。

このアルバムはそれを教えてくれてるような気がする。

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