ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

「いのちの風」通信コミュの?小泉首相靖国参拝/市川房枝

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いのちの風 ?479 
8月22日(火)発信 大圓(だいえん)


今回のテーマ 

家族のこと/大圓講演会/小泉首相靖国参拝/市川房枝/日本国民の戦争協力



亡き人をなおも鞭打つおぞましきかな


小泉首相が靖国神社参拝をされました。 8月15日を避ければ中韓は抗議しないを言っていた。 しかし避けても非難されるのなら同じことです。 15日に行ったのは立派でした。 小泉純一郎という政治家がこの国難の時代に、総理大臣としてあったという奇跡を忘れないでいたいです。 

今ここで参拝を見送れば日本は「外国に言いなりになる国家。 内政干渉を許す国家」と見なされます。 マスコミや政治家はアジア軽視と言っていますが、アジアのなかで中韓だけが反対しているのです。 このまま内政干渉で言いなりになっていたら、世界の他の国からも、日本は外交問題で国家主権を侵されても黙って言いなりになる国家だと見なされます。


さらに今では韓国はA級戦犯が分祀された場合でも、日本の指導者の靖国参拝を容認できない、とまで言っています。 やはり予想通りです。 分祀でもダメ。 靖国神社内の遊就館は解体せよ。 BC級も分祀せよ。 靖国そのものも解体せよ。 全国の護国神社もダメ。 

日本の神社は軍国主義の象徴だから解体せよ! エスカレートは際限なくなるでしょう。 そして日本国も解体せよ、か?  中共もきっと同じことを言ってきます。 なし崩し的に日本の神道は抹殺され、日本の精神的降伏を命令してくるつもりです。


国護る 兵士の銃後 になう我


いわゆるA級戦犯の人々は自分の利害のために、私利私欲で戦争を行ったわけではない。 結果として負けたのであって、国を護るために国民も支持する戦争を当時の指導者として行なっただけです。 



最近知りましたが、戦前からの女性活動家、市川房枝女史でさえ戦前は国の戦争遂行に協力していたのです。 彼女でさえ祖国防衛戦争のために銃後の守りにつきました。 ましてや一般国民は戦争賛美のマスコミを逆に扇動するくらい祖国愛に燃えて、挙国一致で祖国の勝利を信じ勤労奉仕で懸命に働きました。 我が家が火事なら、いくら火が恐くても必死で消火に奔走するでしょう。 世界中がそんな時代でした。  

市川房枝氏は大政翼賛会婦人部において「戦争に勝つためには婦人の地位を高めなければならない。 銃後の守りは婦人で」と一生懸命に呼びかけていました。 また彼女は満州事変に対しては批判的で1935年まではファッショ反対とか軍事費の増大を批判していました。 しかし盧溝橋事件以後、日中戦争が深刻化するなかで国策協力へと転向していきました。


婦人参選権獲得同盟の機関誌『女性展望』の37年9月号にはこうあります。 

「私どもが婦選を要求する目的は、婦人の立場より国家社会に貢献せんがために、政府や男子と協力せんとする所にある。 従って、この国家としてかつてなき非常時局の突破に対し、婦人がその実力を発揮して実績をあげることは、これすなわち婦選の目的を達する所以でもあり、法律上における婦選を獲得するための段階ともなるであろう。 

悲しみ、苦しみをかみしめて、婦人のとるべき部署につこう」 つまりこういう事態のなかで戦争に協力すること自体が婦選の目的と一致すると彼女は言明したのです。 

そして戦後は戦時中に戦争に協力したとしてアメリカ占領軍から公職追放となりました。


                      (その3へ続く)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

「いのちの風」通信 更新情報

「いのちの風」通信のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング