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ホテル・ルワンダコミュのルワンダのコーヒー

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参加している環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」http://www.sloth.gr.jp/

MLから情報を転載します。
私の思いつきなのですが急を要することでもあり、提案させていただきます。

映画の上映活動と合わせて、このルワンダコーヒーの販売をうまくタイアップできないものかと。

上映中の劇場での販売となると劇場サイドとの問題など出てくると思われますが、みなさんの知恵とご協力でいい展開になるのではないかと期待しています。

転送の転送なのですが、コーヒー側の連絡する相手は末尾の鬼丸毅さんということで、もう一人、あいだに立つひとがいて、その方のメールアドレスに連絡することになります。

私自身は沖縄在住で体を動かすことがままなりませんが、mixiならではのアクションということでご容赦ください。


<以下転送>
////////////////////////
05.12.12
ルワンダの方に偶然会いました。下記のことが起き、ご協力いただける方ご返事くだ
さい。

本日仕事がらみで、ルワンダの人と話す機会がありました。彼女は万博のルワンダス
タンドを取り仕切っていた人なのですが、アフリカ館では業者は殆ど儲からず、損だ
けして泣く泣く帰った人が多いのだそうです
アフリカ諸国は、日本政府のODAを受けての参加とはいえ、お金を受け取るのは自国
の政府だから実際に出展する業者にまで、補助は行き渡っていないみたいですね。
万博協会にはマージンをとられているだろうし。
彼女はコーヒーと雑貨を扱っていたのですが、荷が遅れ、大幅に売り逃し、結果トン
の単位のコーヒーを抱えることになり、送り返すのにもお金が掛かる、コーヒーも古
くなるというので、何とかならないかという相談を受けていたのが8月。
で、今回500kgまでに量は減っていましたが(使い物にならず、捨ててしまった
荷もあるそう)通関業者の倉庫に入っているものを何とか売りさばきたい、と再び来
日。私が万博期間中に渡した名刺を頼って訪ねてきたのでした。今日付けで私のいる
事務所はクローズという日に!
出来ることは限られていたけど、当たれそうな業者のリストとその行き方を調べ、
“Good Luck!"と送り出すのが精一杯。でも本当に書きたかったのは上記の事ではな
いのですわ。

******
 話が長引き、彼女をお昼に誘って一緒に食事をしたのですが、そのときに話してく
れたことが、ずっと私の中に重く残ったのです。
ご存知の方も多いでしょうが、ルワンダはツチ族とフツ族との間で、何十年にも渡っ
て殺戮が行われていましたよね。彼女はその中を生き延びてきた一人だったのです。
 兄弟はみな殺され、彼女自身も何とか逃げ出し、ケニアやウガンダを転々としたそ
うです。その後スウェーデンの大学に入れることになり(経緯は聞きませんでした
が、察するに政治亡命)その後スウェーデン人と結婚。今ではスウェーデンとルワン
ダ、その他ヨーロッパ各地を、ルワンダコーヒービジネスの再建に向けて回っている
そうです。
 その彼女が、虐殺があった、という話をしたときに"exterminate"という単語を
使っ たのです。「エクスターミネート」。日本語にすると「絶滅させる」「根絶す
る」「(害虫などを)駆除する」という具合。
 この単語、私が在NY時代にアパートにゴキブリ駆除のあんちゃんが
“Exterminator!(ゴキブリ退治屋!)"と言いながら入ってくる時に聞いたくらい
だったので、その単語が人間に対して使われることに違和感を覚えたのと同時に、
「やはりその単語でしかるべきなんだ」とも思いました。
 実際に殺戮、虐殺の真っ只中に居る人たちは“ethnic cleansing”などという、一
種清潔感(クレンジングの部分で)を漂わせる単語なんか、使わないということです
ね。以前、同じく事務局のSmiffさん、橘さんも言われていましたが“ethnic
cleansing”とは、現場に関わっていない、西側(日本も含めて)が、耳当たりよく
使用している言葉なのでしょう。その内容を知らないままに。
 cleanse の「洗浄」ではなく、exterminateの「戦場」が本当のところ。彼女曰く
「ルワンダ人はあの長期に渡る虐殺で、世界中に散り散りになってしまった。でもル
ワンダ人は何処に行ってもルワンダ人。男性が沢山殺され、女性ばかりが残ってし
まったけど、その女性たちが生活していけるよう、子どもも教育出来るよう、コー
ヒービジネスを発展させたい」
 彼女のコーヒー、滞在猶予の10日間の間に何とか買い手が見つかること、願ってや
みません。

> さて、いま少しルワンダのコーヒーの情報を書き添えます。
> 生産者 :Migongoで50本ほどのコーヒーの木を栽培する小規模農家
> 品  種:ブルボンタイプのアラビカ種
> 生産方法:農薬も化学肥料もなしの完全自然栽培
> 選別方式:ウオッシュド式
>      そして、たぶん100%天日乾燥
> 生産パートナー:ミシガン州立大学が中心となった
>        NGO/NPO組織?
>        Partnership for Enhancing Agriculture in
>        Rwandathrough Linkages (PEARL)
> あるいは、Marie Wimberg さん自身が立ち上げた別の団体?
>
> いずれにせよ、ルワンダ内戦が長期に渡る虐殺を生み、ルワンダ人は世界中に散り
散りになってしまった。
> 彼女自身も兄弟をみな殺されたなか、九死に一生を得て、何とか脱出した。
> そんな彼女のミッションが・・・「男たちがたくさん殺され女ばかりが残ってし
まったけれど、その女性たちが生活していけるよう、子どもたちも教育できるよう、
コーヒービジネスを再建し、発展させたい」という強い思いであり、これが万博参加
の動機になった。
> しかし、荷が大幅に遅れ(7月入荷)、売り逃がすはめになってしまい多大な損失
を抱えようとしている。さらに、彼女及びMigongoの生産者は、CIRというルワンダの
政府系企業から支援(選別から製品化までの過程で)を受けており、その債務も抱え
ている。
> もともとルワンダ政府は、外貨を得る貴重な国家産業としてコーヒービジネスを考
えており、立て直しに力を入れている。といえば聞こえはいいが、大半が女だけの小
規模な生産農家から言い値で買い叩き、政府系企業を使い、欧米相手に外貨を稼いで
いる。
> つまり、彼女の本当のミッションは・・・政府の力を借りずに直接販路を開けたら
中間マージンをとられず、生産者の収入が増え、その結果、生活の向上や質のいい
コーヒーの生産につながり、環境にも配慮した持続可能な社会(つまり、ロハスな社
会)が実現すること。
> 今回の万博参加は、日本に直接販路を切り開くビックチャンスのはずで、Migongo
の農家の人たちも彼女がコーヒーを売ることに成功して、自分たちの手でコーヒーの
生産プロセスの全てを行なえるように機械を買い、自分たちのブランドを確立できる
ことを願っている。が、現実は・・・
> ということで、今回のアイデアと相成ったわけです。
> ちなみに、コーヒーは万博会場で250g?入り800円にて売られていたようで
す。このうち、生産者収入としMigongoの農家の人たちの手元に入るのが、$1〜
1.5。現在のレートが1$=119円台なので、わずか119円〜179円くらい
の金額なのです。
> ところで、ルワンダのコーヒーって、欧米の市場で品質の高さが評価されているス
ペシャリティらしいですね。
> 火山灰土の高地で生産されるから香り高くソフトで、あとくちの甘いコーヒーなん
だとか。飲んで確かめてみたくなりました。


ということで、この状況をご理解し、購入したい方はいらっしゃいませんか?
ぜひご返事をお待ちしております。
******************
鬼丸毅
******************


コメント(14)

虐殺の告知との関連はなんでしょう?
質問の質問で申し訳ないのですが「虐殺の告知」とはどういう意味でしょうか?

投稿自体の意味が分からない、ということでしょうか?
もしそうだとしたら不明瞭でごめんなさい。
そうであれば説明しますので。
ルワンダの虐殺を広く周知させることが目的の映画があってのコミュでコーヒーは無関係では?
ルワンダのビジネスや貿易は今回は無関係なことでは?ってことです。当時の生き残りの方が一部で関わっていたとしても公のことにはならないということです。ビジネスですよね?
別の次元の話ではないでしょうか?

あくまで私個人の認識の範囲ですが。
個人的な感想になりますが、
私もこの映画とタイアップさせたコーヒー販売というのは
むずかしいように思います。

そのコーヒーがすでに商品として市場に出回っているものなのか、
万博でない場合にも日本への輸入がすでに可能な状態なのか、
など、 24wacky3さんの情報からはよく分かりませんが、
上映が決まりつつあるなかで、これから劇場側との交渉など
多くのことを始めるには時間的に厳しいのではないでしょうか。

日本側での販売母体としてナマケモノ倶楽部等の組織が
すでに動いているのであれば、
映画の舞台となる地域で生産されたコーヒーということで、
商品を紹介するビラを劇場で配布してもらうことは可能かもしれません。
もっとも、これもやるとなれば時間があまりないかもしれません。

映画とは別にも販売を考えるのであれば、フェアトレード関連等の
別のコミュで書き込みされるのもよいかと思います。


このコミュとずれてしまい恐縮ですが、転送部分の内容について
いくつか不明な点があります。
「Migongoで50本ほどのコーヒーの木を栽培する小規模農家」
というのは1世帯平均という意味だと思いますが、生産者の規模が分かりません。
現地に村の組合等、母体となる生産者組織はあるのでしょうか。
また、生産パートナーでアメリカの組織を紹介していますが、
その役割も不明です。加工や流通まで関与しているのでしょうか。
それから、
生産者収入としMigongoの農家の人たちの手元に入るのが、$1〜1.5、
とありますが、これはコーヒー生豆1kgあたりでしょうか。
そうだとすれば、現地の経済事情を考慮すると、特別に少ない額
ということではないような気がするのですが・・。

本格的に考えるのでしたら、このあたりの情報をきちんと
整理してから進められるとよいかと思います。

失礼しました。
虐殺を広く周知するのは、単に周知させるだけなんですか? 映画の目的もそれだけなんでしょうか? 映画の中であったように、CNNを見て、さあ晩御飯ってことでいいのでしょうか?

個人的には、ルワンダ (だけでないかもしれませんが)をサポートしたいと言う気持ちになってもいいし、そのような人がいてもいいのではと思います。 
> 24wacky3さん
1/14の公開まで時間がありません。

コーヒー販売についての状況をMIXIで説明して、
誰かを紹介してもらえるかどうか期待したり、
アイディアを募るだけ時間の無駄です。

本当にタイアップを実現したいのであれば
上記のメールのコピペの
ルワンダのコーヒー販売の主体となっていらっしゃる方・団体
(もしくはその方を支援している日本の方)が
ホテルルワンダの映画宣伝とルワンダコーヒー販売の
タイアップ案の企画書をご自分で作成し、
配給元のメディアスーツさんに直接提案する方法が
もっとも現実的かつ効率的です。

その旨「もう一人、あいだに立つひと」へお伝えください。
みなさん、コメントありがとうございます!

手順としては、maruruさん、鈴木すずきちさんのご指摘の通りでした。
具体的には、

(maruruさん)
>日本側での販売母体としてナマケモノ倶楽部等の組織が
すでに動いているのであれば、
映画の舞台となる地域で生産されたコーヒーということで、
商品を紹介するビラを劇場で配布してもらうことは可能かもしれません。
もっとも、これもやるとなれば時間があまりないかもしれません。

映画とは別にも販売を考えるのであれば、フェアトレード関連等の
別のコミュで書き込みされるのもよいかと思います。

(鈴木すずきちさん)
>本当にタイアップを実現したいのであれば
上記のメールのコピペの
ルワンダのコーヒー販売の主体となっていらっしゃる方・団体
(もしくはその方を支援している日本の方)が
ホテルルワンダの映画宣伝とルワンダコーヒー販売の
タイアップ案の企画書をご自分で作成し、
配給元のメディアスーツさんに直接提案する方法が
もっとも現実的かつ効率的です。

この通りですね。
投稿後、支援者のかたに配給先への交渉案を出しました。

軽率な提案であったと反省しています。
気分を害された方がいたらお詫びします。
みなさん、失礼しました。

だいちゃんさんのご意見に答えると、
南側の生産者の活動を支援するフェアトレードという「ビジネス」の仕方があり、その生産物(この場合はコーヒー)を流通させることを通じて南北問題や貧困の問題を伝える、というものです。
ですからそれ自体が「ルワンダの虐殺を広く周知させること」に繋がると私は思います。映画上映だけでなく、こういう方法もある。

もちろん映画というのはそれを観る側がどう受け止めようが自由なわけで、知らなかった歴史を知り、どうにかならないか?と動く人もいれば、「ホテルルワンダ」を娯楽映画だと思って愉しむひともいるかもしれないし。
そういったいろいろな受け止め方のなかで、今回のようなアイデアもあるのではないか、と思っています。

カッツさん、フォローをありがとうございました!
>24wacky3さん
個人的な意見になってしまいますが、24wacky3さんが何かしてあげたいと思った気持ちが私には伝わりました。
このコミュを通じて私のように想われた方も少なからずいると思います。
私でも何か力になれるのであればなりたいと、素直に思いました。
> 24wacky3さん へ

結論から言わせてもらえば、なんでも一緒にまぜこぜにしない方が得策です。

それと、映画の宣伝にも使われてる「この映画が観たいがために3ヶ月で5000人分の署名が集まった!」ですが、手品みたいにひょっこり5000人分が集まったわけでもなく、そのほとんどが「協力や理解を得るための交渉の結果」なのです。

事実、マスコミ対応や掲載誌の情報については相当神経質に扱ってましたし、試行錯誤も多かったですが「人に何かを伝える」ということには活動において何よりも重点を置いていました。

たぶん直接協力する人はここからは皆無かと思うけど、これからは「人に何かを伝える」事を良く考えてから行動してください。
> 24wacky3さんへ

このコミュがタイアップ先になれるような存在でないのは、先に他の方が述べたとおりだと思います。
ですが、カッツさんや困っちゃんさんのように個人的に関心を持たれる方もいらっしゃると思います。私も関心を持ちました。主な発信は、24wacky3さんの日記や他のコミュで行うとして、このコミュの雑談トピックス(http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2524283&comm_id=200425)にルワンダ関連情報として簡単な情報を流す程度は許されるのではないかと私は思います。
>24wacky3 さん
気分を害されたなら謝罪します。が、私はそう捉えました。冷たいようですが、アフリカ援助問題はアメリカが、アジア援助は日本が行なっている図式があります。他の諸国の問題やアフガンもイラク問題もあります。他にもアフリカには内戦の難民問題を抱えている実情もある。
私には単なる映画を見たいだけの人の集まりではなく、虐殺を考えるきっかけを広めることに協力しているコミュと捉えての発言です。失礼はお許し下さい。

>カッツさん
気持ちは理解しているつもりです。文字ではうまく伝わりませんが。でも「CNNを見て、さあ晩御飯」が今の日本人だと、視聴者だと私は実体験から思っています。
ニュース見るようになっただけ良くなりましたよ(笑)。
ですから映画で変わってくれる人がでてくる可能性に期待しています。出来ることをする、それでいいのでは?
無理してまでビジネスで関わるのは如何なものか? と感じたまでです。私見です。周知してゆくことからはじめましょう。

他の方の意見は適正ですね。私は時間がなく、アイデア提供もできませんでした。すいません。
ルワンダコーヒーのおいしさを知る一人です。
何ができるかわかりませんが、ほんとに美味しいですっ!
って、ここで声を大にして言いたいです。まずは・・・はい。
朝の時間なので、いろいろな思いもカキコしたいところ
ですが・・・ムリっ。ごめんなさい。

とにかく、ルワンダコーヒー。美味しいです!!(o^-')b
みなさん、ご意見ありがとうございます。
私の意見は7番で述べています。
このコミュでは適当でないと判断できましたので、そのへんで結論づけさせていただきます。

関心のあるかたは直接私宛にお便りいただければ返事いたします。

ルワンダコーヒーが美味しいという大切なご意見もいただけて良かったです。
Candyさん、ありがとうございます!
>だいちゃんさん・他コミュのみなさま
少し冷静に見れるようになってきて、このコミュのこれまでの履歴とか性格を追って、自分がどうやら外してたことが分かりました。 申し訳有りません。 
先日DVDを見て、熱い気持ちのまま、たまたま見つけたコミュのトピックで、場違いな発言をしたことはお詫びします。 色々気楽に書けるのもSNSの特徴だし良い所と思いますが、以前からコミュを育ててる人からすると土足で関係ないことを言っているように思えるのも尤もです。 24wacky3さんご自身結論と書かれてるので良いのですが、虐殺・アフリカ・南北問題を捉える中で、広く意見を聞くに適当な場所も他に少なそうだし、少なくとも大きなキーワードで繋がっているし、何人かの方からアドバイスあったように映画の内容を考えても、協力が得られると思われても間違いじゃないようにも思いました。 公開・上映が近づきましたが、成功させて、その後も頑張って下さいな。 

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