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68専用コミュの八大竜王

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八大龍王について
 生きとし生きるもののおおもと、(生命の源泉)それが水です。
水は雲になり、雲が姿を変えたのが龍といわれ、世界各地で最初に祀られたのが龍神(水の神=ナーガ)であるといわれています。
 秩父においては、大宝年間(七〇一〜七〇四)に、役行者(えんのぎょうじゃ)によって当所に龍神(八大龍王)が祀られました。
 釈尊が弟子達を集めて最も美しく尊い教えとして、法華経を講じられた席に、八大龍王等が一族をひきつれて聴聞に訪れたことが法華経の中に記されているということです。
 法華経の教えには、自己の欲望を押さえて、他者に奉仕することの大切さが 説かれています。

 上記の“龍”の字は、今宮坊十九世(廣俊法印=啓山)が千日修業の満願の日に、中空に感得された八大龍王の“おすがた”として伝えられています。

 御神名と御神徳
一、なんだ(難陀・Nanda)「喜び」の意。
八大龍王の首長。
二、うぱなんだ(跋難陀・Upananda)「賢喜」の意。
なんだの弟。請雨法の本尊。観音二十八部衆の一。
三、さがら(娑迦羅・Sagara)「海」の意。
航海の守護神。
四、わすき(和脩吉・Vaski)「多頭九頭」の意。
妙高をめぐって細龍を食するという。
五、たくさか(徳叉迦・Takusaka)「多舌毒視」の意。
損害を与える神・一度怒って凝視すれば人畜直ちに絶命するといわれる。
六、あなばたった(阿那婆達多・Anavatapa)「馬型」の意。
四大河を分出し、あらゆる土地を潤おす。その徳は八首中最高。
七、まなす(麻那斯・Manasvin)「慈心」の意。
一切がま型・雲となって七日間衆事の終るのを待たせてから雨を降らすとか…
八、うぱら(優鉢羅・Upalaka)青蓮華池に住する龍神。


八大龍王は、法華経によりますと、

    難陀竜王(なんだ)九頭龍。右手に剣、左手は腰。海洋。
    跋難陀竜王(ばつなんだ)七頭龍。右手に剣、左手は空。
    娑羯羅竜王(しゃがら)天海。
    和修吉竜王(わしゅきつ)九頭龍。水中。
    徳叉迦竜王(とくしゃか)邪眼。 
    阿那婆達多竜王(あなばだ)雪山の池の中の五柱堂。
    摩那斯竜王(まなし)海洋。
    優鉢羅竜王(うはつら)青蓮華の池。
    の八頭の龍を指すのだそうですが、日本では、娑羯羅竜王が、
    雨乞いの霊験あらたかな竜王として有名なのだそうです。
    弘法大師の雨乞いも、この娑羯羅竜王に祈祷したのだそうです

八大竜王は役行者ともゆかりが深く、埼玉県秩父市の今宮神社や奈良
県天川村の龍泉寺は、役行者が八大竜王を祀った地であるとされています。

コメント(1)

ナーガラージャは、封印されたわよ。

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