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DENIS WICK. LONDONコミュの[第3の仕様] Heavytop[....more....]

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FinishでSilverとGoldの2仕様あるが、さらに第3の仕様が存在する。

それが、『Heavytop(ヘビートップ)』。
何故か存在があまり知られていない。Bachのメガトーン相当なのか、それとも異なるもなのか・・・


その正体を確認すべく、オーダーしてみました。
都内の楽器屋にもちろん在庫はなく、納期不明の取り寄せです。国内倉庫に果たして在庫はあるのか?
本国へのリクエストのため、数ヶ月の船便待ちとなるのか・・・


試奏ができないので、普段使っているサイズを注文しましたが、のるかそるか・・・さぁさぁ


Heavytop models use a completely different principle in not feeding back to the player the vibration of the instruments, transmitting all the energy through the bell. This gives a much more powerful sound when needed, more security in the high register and more control and focus in all registers

コメント(9)

オーダーした楽器屋さんから連絡がありましたので報告します。

・輸入業者(国内)に在庫がない。
・取り寄せした場合、納期が不明。

ということで、現在のステータスは「本国から取り寄せ中」です。気長に待ってみます。
うーむ、やはり考えている事は同じですね〜(笑。
私も、今、最もキョーミがあるのがHeavy Topと、それと同様の効果があるというBoosterです。

実は、私もオーダーしようかと思っていたのですが、流石、行動がお早い!
Btb様、コミュ参加の皆様

ありがとうございます。
ええと、品物がまだ届きません。来期来月持ち越しの見込みです。


ユーフォニアム奏者の個人の方のサイトで、マウスピースについて研究報告が詳しく載せられているものがあったので紹介します。

しし’s ホームページ
http://homepage3.nifty.com/~sisi/index.htm

左のメニューから、ユーフォニアムの部屋をクリックです。


見た目に反して、デニスウィックのマウスピースは物理的特性でヘヴィーです。私も、デジタルクッキングスケールで図ってみたいと思います。
取り寄せていたものですが、届きました。

早速ですが、クッキングスケールで測定した重量です。

Denis Wick
0AL Heavytop___186(g)
0AL SP_________120(g)
1AL GP_________134(g)

以下、参考

YAMAHA
58_____________166(g)
60_____________132(g)

V.Bach
1 1/4G_________136(g)

FOSSET
1 1/2G_________138(g)

SCHILKE
60_____________138(g)


機材:TANITA TKD-160で測定
(ホームセンターで2000円ぐらいで購入)

表面のメッキ仕上げによる重量増減はあまりないものとして、0AL Haevytopと1ALの比較はあまり当てになら無そうです。
最近、1ALおよび、YAMAHA 58で、演奏をしています。
0AL、0AL Heavytopへのサイズ変更は、難しくないようです。
双方どちらでも、high noteは当たる(ベンドでHi-Eぐらいまで可能、もちろん曲を吹くほど使えませんが)

同じだろうと思って吹くと、吹き終えたあとの後味というか反動の違いに驚く(当たり前)

そのフィーリングの差とは・・・続く。

もう少し吹き込んでから書きたいと思います。
現時点では慣らし使用です(リハーサルで時間が確保できずレビューするまでに到っていない) しばし待たれ。
≫ボンさん

メガトーンとの比較レポもできるといいですね。
重量バランス、作りは似てるかどうか・・・
(とりあえず、どっちが重いか・・・)

某バンドの練習時に、スケール持って行きますw
コミュのみなさま、その後、レポート遅延していて申し訳ありません。

heavytopの選択=プレイアビリティ後退、要音作りと段階です。
使い込んでみると、メインの標準ウェイトとよい感じで差別化されています。逆に違和感を感じる部分のギャップを埋めないことには、実用に耐えかねるということでしょう。

肺活の関係で?自転車でキツイ登り坂を、助走なしで上り始めるような状況です。(Bass Trombone特有かもしれません)

近々、現段階の音をリハの時にスタジオでこっそり録音して、音としてレポートします。
昔、0ALを使っていたときに、ブースターをはめてみました。感じたことは、ハイノートもペダルノートも当たりやすくなりました。(今はRathのM.F.モデルを使っています。)
「春の祭典」の1stを吹いた時、2ALにブースターをはめて使いましたが、山ほどあるハイノートを当てやすく、助かりました。

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