<Lee Perry> 1978 年、リー・ペリーの才能は絶頂期を迎えていた。4年前に結ばれたアイランド・レコーズとの海外配給契約は、ペリーの霊妙なプロダクション・ワークを世に送り出し、マックス・ロメオの『War in a Babylon』、ジュニア・マーヴィンの『Police and Thieves』、ジョージ・フェイスの『To Be a Lover』といった作品群が彼に前例のないレベルの世界的成功をもたらした。その上、ボブ・マーリーとの共作作業は「Jah Live」や「Punky Reggae Party」といった古典の誕生に結実していた。