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ラファエル・ナダルコミュのナダルが、サンプラスやイワニセビッチ、他の過去選手たちを批判

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ナダルがフェデラー以前の王者、過去選手たちに対してあまり肯定的ではない(興味がない)のは知っていましたが
あらためてナダルが今回も過去選手たちの批判をしました。

"Personally, to watch a Pete Sampras versus Goran Ivanisevic match, or one between those kind of players, is not enjoyable. It is not really tennis."
個人的に、サンプラスやイワニセビッチの試合や他の選手たちの試合は、楽しくない。 それは本当のテニスではない。

http://www.atpworldtour.com/News/Tennis/2011/06/25/Wimbledon-Diary-Day-Five.aspx

どう思いますか?

コメント(43)

僕はレンドルやエドバーグ、ベッカーが活躍していた頃からずっとテニスを見ていますが、はっきり言って今のテニスが見ていて一番面白いです。

先日ウィンブルドンが始まる前、ガオラで過去の名勝負といわれている試合を再放送していましたが、サンプラス×フェデラーの試合でさえ今見ると非常につまらなく感じてしまいました(汗)

正確に言うと、ビッグサーバーやボレー選手に対抗するために、リターン技術が格段に進歩した結果が今のストローク主体のテニスに繋がっているので、すべては選手の努力がテニスを面白くしている、ということだと思います。

過去があって今があるのは当然のことですから、今が良くて過去が悪いとは思いませんが、僕はナダルの言わんとしていることは非常に良くわかります。

プレースタイルの違いによる考え方の違い、ではないと思います。
今回のコメントに関してのみ言えば、
ナダルの見解は当然と言えば当然だと思います。

見ていて楽しいのは派手なプレー・高いレベルのプレーでしょうし、
日々進化いているテニスで現代の方がそういったプレーを多く見られるのは必然ではないでしょうか。

ただ「本当のテニス」というと、ちょっとという感じはしますね。
いくら世界ランク1位といえどもテニスの全てを知っているわけではないですし、
時代によっても変わると思います。

ナダルもそのくらいはわかっていると思うんですが、
その上で批判をしているのなら、なにかしら深い意味があるのかもしれないです。
なんだかんだで、No.1に君臨しているからこそ言えるセリフでしょう。

また、特にナダルとサンプラスのフォアハンド・ストロークの弾道には雲泥の差がありますね。
トピ主さまが貼られたリンクを見るとナダルの発言はトピ主さまが引用された後も続きがあって、また、過去の選手を批判しているという表現も、ナダルに批判的であるトピ主さまの主観だと思います。

ナダルが言っているのは数発の打数でポイントが決まってしまう一時の試合より今の方が見ていて面白いという意見です。どっちが良いという事でなく、見る立場からの面白さについてだ、と言ってます。

個人的には、当時も十分面白いと思っていたので、今の方が面白いという意見には賛同はできませんが、誰しも自分の意見はあるでしょうから、それはそれ、という事でしょう。

では、そう思ったとして、それを個人名を出して特定のプレースタイルを面白くないと言う事は、プロの選手として未熟だなぁという印象は免れませんね。

また、現在と過去を対比して昔より今の方が、という視点もファンが酒飲み話で言うのはともかく、同じプロが言うのは先達への敬意がないように見えますからどうでしょうかね。自分一人で大きくなったような顔をしやがってと思う人も出るでしょうね。損ですね。
僕はナダルを批判するつもりは毛頭ない事を前提に書きます。

またナダルも深い考えがあってこその意見だということも踏まえて…

各年代、様々なスタイルのプレーヤーが活躍しましたわーい(嬉しい顔)

ボルグ、マッケンロー、コナーズ、エドバーグ、ベッカー、サンプラス、アガシなど他にも名だたるプレーヤーがいましたねるんるん

その時代時代のラケットは全く違います。

技術面も勿論のことながら。

現在はラケット、ガット製造技術が飛躍的に進歩し高速ラリー、スピン能力の向上など凄まじいです。

選手もそれに合わせてフィジカル面を鍛えフィットしてます。

今と昔を比較は単純には出来ません。アマチュアプレーヤーの僕でさえ、10年前とは打法も弾道も球種も全く違ってきてるのに合わせる事がホントに難しく、プロはホントにスゴいなと思ってます。

ナダルの発言は時代背景を分かった上で言ってるので批判とは違ってただ過去のテニスに興味がないだけなのかもしれませんねウッシッシ(笑)

長々失礼しました。
コメントの一部だけを切り取って、意図をゆがめるのはよくあることですからね。
トピ主さんはしっかりリンクを貼りつけてくれましたし、そういう意図があるとは思いませんが、簡単にマスコミの言葉は信じてはいけない。

その後、「自分たちが彼らより優れた選手だと言ってるわけではない。ただ、今のスタイルのテニスのほうが楽しいと思っている」
と話しています。
また、あまり変わりませんが、not really tennisは「本当のテニス」ではなく、「テニスとは違う」のほうが適当だと思います。

こうじさんがおっしゃるように、昔の選手は勝つために、最上の手段をとったにすぎない。
彼らを批判するのはお門違いだし、誤解を与えないようもっと注意すべきだったと思います。
はじめて書かせていただきます。

ボクは、ラファの意見に概ね賛成ですね。
言い方はともかくしとして。

昔、テニスは見るだけでしたけど、あるときを境にパッタリ見なくなりました。
それは、サンプラスの登場です。
サーブ&ボレーで、すべて決まる。
そんなテニスに面白みが感じられなくなったから。

そして、しばらく時が過ぎ、自分でテニスをするようになり、ラファのプレイを見て感動しました。
今の時代、ストロークの重要性が感じ取れるので、良い時代になったと思います。
いろんな意見はあると思いますけど。
面白さから見れば、今の時代のテニスの方が絶対好きですね。
僕も気持ちは一緒です。

昔はグラフにクギづけで、テニスは女子>男子でした。
ナダルの登場と、ウィリアムズ姉妹が台頭で、今は逆に男子>女子になったクチです。

ナダル発言はともかくね。。
ああ、まったく同じです。
グラフ時代は、アガシ以外の男子の試合には興味が持てず、グラフ引退を機にまったくテニス観戦しなくなりました。
そして、戻ったのがたまたま2008年に見た、ナダルVSフェデラーです。
そこでフェデラーではなくナダルのファンになったのは、好みの問題ですが(笑)

だから、気持ちとしては大賛成なんですが、ラファというNO1プレイヤーがそれを発言するのはちょっと。。

ないはずの悪意を勝手に、マスコミや他選手のファンから創造されかねません。がっかりというより、心配ですね〜
少なくともこういう風に発言したら意図とか関係ないレベルで叩かれることくらいわかっただろうに。
過大に解釈すればあるいみwb全否定だよな。
正解は人それぞれなものに名指しでしかも偉大なる先輩を批判しているところがあり得ない。
王者の資格なしだね。せめてサンプラスよりタイトルを多く取ったりNo.1期間を長く維持してから言わないと。
全英決勝のイヴァニセビッチ対ラフターの試合に感動し涙した俺に取っては不愉快極まりない。
私はナダルやジョコビッチのようなストローカーの台頭によって、ウィンブルドンはつまらなくなったと思っています。


クレーでのストロークは圧巻ですが、芝でもクレーと変わり無いプレーで、かつ勝ち上がってしまうため見飽きてしまうのです。


芝での真のテニスとは、サーブ&ボレーのスタイルが勝てることだと私は思いますが、それはきっと人それぞれでしょう。



少なくとも、王者であるナダルがこう発言すると、顰蹙を買うのは間違いないでしょうね。
私と同じ考えの方もたくさんいると思います。


あと、現役時代のサンプラスとナダルがウィンブルドンで対戦しても、ナダルが勝つとは限らないと思いますよ。
今は昔よりバウンドが高くなるよう、長さを変えたらしいですね。
昔の芝ではサンプラス有利では無いかと思います。

プレースタイルは違えど、技術面・精神面ともに、今のナダルにも劣らないものだったと思います。
私もだいたいMIOさんと同じ意見ですね。

今のウィンブルドンはサーブ&ボレーが死滅してしまい、つまらなくなったと思います。
以前のウィンブルドンは他の3つのグランドスラムとは明らかに異質で、それだけに別格でした。
レンドルはウィンブルドンを勝つために、全仏をスキップしたくらいですし(勝てませんでしたけど)
あと1回戦終わったぐらいでエンドラインの芝がはげるのは美しくもないですね。
昔のサーフェスに戻してほしいなあ。それでも今のストロークが勝つなら私のような人間でも
グゥの音も出ないわけで。

その反面、全仏は面白くなってると思います。90年代はエンドラインでワイパースイングの
トップスピンの粘りあいで退屈だっただけに。

過去の選手との比較は机上の空論でしかないので、人それぞれの思いが許されている
のではないでしょうか
 みなさんが書いているとおりナダルは先達を「批判」しているわけではなさそうですね。
 「いまの僕らのテニスのほうが見ていて面白いでしょう」と言ってるみたい。
 まあ、名指しでそう言ってしまったことには、それはそれで賛否があるでしょうけれど。

 本題から少しそれてしまいますが、このトピで一つ教えてもらったことはウインブルドンの芝が以前と違うということでした。
 テニス観戦は何十年か続けていますが、なるほどねえ、と感じ入った次第。
 ご教示、ありがとうございました(^^)。

 ちなみに芝に関してこんな情報を見つけました。2002年からのようですね。

>>http://shooting-star.life.coocan.jp/blog/archives/2008/07/post_455.html

 全然知らなかったことなので、非常に興味深かったです。
 続けて芝生のことで失礼します(^^;)。

 「(ウインブルドン)のコートが遅くなったという証拠はない」という意見も紹介されていました。
>>http://www.mypress.jp/v2_writers/hbans1075/story/?story_id=1085046

 本棚から『サーブ&ボレーはなぜ消えたのか』(武田薫著、2007年)を引っ張り出しましたが、この本でも、コートのスピードの変化については言及がないようです。

 真相はどうなのか?というのを知りたいですが、なかなか難しそうですね。
 伊達公子に聞けば分かるんでしょうか?(笑)

 

 
選手がこぞって言ってるくらいだから遅いんだろうね。
一番わかりやすいのがフェデラーじゃない?
 なるほど、コートが遅くなったことについてどんな選手がどう言ってきたのか分かれば教えていただけますか。
 フェデラーも「遅くなった」とどこかで指摘してるわけですね。
>>30 なんかの雑誌に書いてあった話ですけど「ここでサービスアンドボレーをもっとしたいが今の状況ではできない」って書いてありました。
ついでにNHKでは2003と2008年の芝のバウンド比べてたのもみた気がします。
ナダルは天狗になっているように見えてしまいますね〜。
 >>32

 雑誌に載っていた「今の状況ではできない」というのはフェデラーのコメントという解釈でOKですか?
 そうだとすると、ふーんそうなのかあ、というか、ちょっと意外な感じです。

 それと、2003年と2008年とのバウンドの違いはどんなでしたか?
>>35 ようつべ探せば見れるかもしれませんが2008のほうが跳ねてました。明らかに。2chの情報で恐縮なんですけどラフターとかも今の環境だとサーブアンドボレーは難しいって言ってました。まあ速度より跳ねることが問題かもしれませんけど
いや~!私はかえって欧米人らしくていいかなと思います。

なんか、お上品な人が多すぎて、ポップス界でも最近は結構いいこちゃんが多くてそれを レディーガガがくつがえしたって言われてますが、テニス界でも結構こういう人も必要です。

それに昔 ステファンエドバーグって男子プレイヤーいましたが、日本で絶大な人気ありましたが、かれは 男子テニスでなく グラフ選手(当時絶大な女王)とかの女子選手をやたらけなしてましたね。
「男子に比べたら糞だとか、あんなのに男子と同じ金額をやることない 男子が可哀そうだ グラフ何か男子に比べたら糞だとか」

あの人の方が、なんか女性をいじめて楽しいのかって思いました。ナダルだけが責められるのどうかな、むしろ男は女に対してより 男に対して物言える人の方がカッコいいですね。

エドバーグも別に嫌いではありませんでしたが。
続きです、エドバーグに比べたらナダルの方が全然コメントがいいと思います。

私はナダルについていきます。

エドバーグはあまりにも女子イジメが激しいので、アガシが「女子には男にない体の事情があるんだからそこまで責めなくても」って言ったぐらいです。

ちなみにエドバーグは日本と違い欧米では女性には全然人気なく、ベッカーかアガシがモテモテだったのでその腹いせかもしれません。
日本では女性人気が絶大で私も好きだったですが。

すいません、ナダルの話なのにそれてしまって。
アンダーサーブで試合?お前、基地外だろwww
そんなのこそテニスとは言い難い。いやもう、テニスじゃねーだろ。
やや、思わしくない雰囲気ですね。

誰かが仰っていたように、2001年のWBは確かに素晴らしかったと思います。
しかしそれは、「3度決勝で涙を呑んだイバニセビッチが、ワイルドカードの出場で不死鳥の様に舞い戻ってきた」という彼自身のキャリアが、会場のボルテージを最高潮に持ち上げたのでしょう。

しかし、今回の話題の焦点はあくまで「プレーの内容」です。

「ウィンブルドンはサーブ&ボレーでなきゃ!」といった立場の意見から、ストローク主体で王者になった彼のことを良く思っていない方も見受けられますが、そもそも、果たして彼が批判したのは、「サーブ&ボレー」というスタイルのことなのでしょうか。ちなみに、ラファはこれまで試合の「ここしかない」という大事な場面ではサーブ&ボレーに出て、キッチリ決めてますよ。プレーの軸にはしないだけで、戦略の一つとしてはむしろ上手く活用しています。

少し話がそれましたが、私なりに考えたのは、彼がサーブ&ボレーの「時代」を批判したのは、「それ」が要因となって、ラケットの大型化が進んでいたにも関わらず、他の様々なプレーの質が進化する余地を残したままでいたからではないでしょうか。例えば、彼はインタビューで真っ先に「サンプラスVSイバニセビッチ」と個人名まで挙げていますが、これは94年の「史上最低」とまで言われたWBの決勝をイメージしていたのでは、と個人的には思っています。あの試合は「サーブ&ボレー」どころか、殆ど「サーブだけ」で試合が進み、結局メンタルにムラがあるイバニセビッチが崩れて、第三セットはカウント0-6でストレートの敗北となりました。冒頭で挙げた01年決勝にしても、展開としては胸が締め付けられるものがありましたが、「プレー内容だけ」を振り返ってみれば、他の様々な名勝負を差し置いて「最高の試合だった!」とは言いがたいと思います。


1年に4度もあるGSの1、2試合を引っ張り出してこのように批判するのは、反対派の意見の方々には納得がいかないかもしれませんが、どうでしょうか?私は、彼が「現代テニスのチャンピオン」の視点から、過去のプレーを懐古主義、又は謙遜とは違う視点で捉えたことは、重要だと考えています。情報を受信する「全世界」からすれば、小指の先ほどにも満たないこのコミュニティでさえここまで波立つ訳ですから、トッププロがこうした話題に意見することに慎重になるのは分かりますが、ファンとしては、素人同士のお喋りだけではなく、第一線で戦う選手達の純粋な意見を聞いてみたいのです。頭ごなしに非難されている方はまず、こうした方向にインタビューが進んだことに何か意図があると考えるべきでしょう。そもそも、誰かに聞かれた訳でもないのにわざわざこんな話をすると思いますか?例えばこれがfacebookなどで自主的に発表したコメントであったならば「傲慢だ」と言われても仕方ないとは思いますけど、そうではないでしょう。


誤解されたくないのですが、私はラファを徹底的に擁護し、過去のテニスにケチをつける意図はないんです。事実、僕はラフターやサンプラスのファンでもありますから。さらに言えば、私は親と年齢が大きく離れていることもあり、テニス好きのキッカケとなった父の一番好きな選手はマッケンローなので、当時のテニスの良さというものもよく聞かされました。コナーズが台頭してきたことによって迎える、激動のテニス界。「ラケットが小さいことによって必然的に条件が限られてくるから、戦略の組み立てが大事なんだ…」と。そんな彼はやはり当時のテニスが一番好きな訳ですが、今年久々に観戦したWB決勝では、必死にボールを追いかけるラファを見て「清清しいね」と喜んでいました。父は余り彼のことが好きではないんですが、「それとこれは別」なんでしょう。こじつけのようですが、「テニス好き」という共通の話題で意見を交わすならば、そういう立ち位置でいることが大事だと思いませんか?

最後に。
冒頭の方で述べた「ムード」について、もちろん自分も「面白い試合」を考える上では大きなポイントであると思っています。しかし、今回はあくまで「プレーそのもの」について話すべきだからこそ、敢えて差別化したのです。余計かもしれませんが、一応繰り返しておきます。


長くなりました。
トピックの勢いが止まってから書き込もうと思っていましたので、ご容赦下さい。

それでは失礼します。
あっかんべー遅ればせながらコメントありがとうございます

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