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THE JOSHUA TREEコミュのスティーブ・リリーホワイトの役割

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The Joshua treeのDVDを見るまでは、ドラミングに関しては、
スティーブの影響が強いと思っていました。

※彼プロデュースの初期U2でのアルバム・ラリーのサウンド、特に「BOY」のドラムサウンドなどは、以前のU2とは明らかに違って、彼の功績と思っておりました。

でもDVDを見てみると、ラリー曰く「ドラムの理解者はダニエルだ」と・・・
僕はスティーブの切れ味あるソリッドなサウンドが好き。
そして力強いドラムの影響は彼だと思っていましたよ。
頭の3曲が彼のミキシングと言うのも見逃せません。

と言うより、ミキシングとプロデュースの違いがいまいち判っていない僕ですが。笑

コメント(4)

音を重ね合わせる作業者責任者(ミキシング)と、
指揮者(プロデューサー)の違いと思ってくれればいいです。


『ラリーのドラムをより良く指揮できた』という事でしょうか。
確かに私もBOYやWARの頃のドラムを聞くと、
スティーブの影響が大きいはずなのですが、ギターサウンドも確かに凝っている。
この頃から、mixingしているわけで、
『総合プロデューサースティーブリリーホワイト』となるのではないでしょうか。


いちお参考までに↓

引用文章

:ミキシング(Mixing)とは、多チャネルの音源をもとに、ミキサーを用いて適当なバランス、音色、定位(モノラルの場合を除く)の音をつくりだす作業である。

マルチトラックレコーダーで録音した音楽素材を2チャンネルステレオに対応する2トラック(2ミックス)にまとめることをミックスダウンあるいはトラックダウンとも言う。

調整する主な要素は以下の4つ。

音量: 各トラックの音量バランスを調整する。
音色: 周波数特性をイコライザーで調整する。
エフェクト: リバーブ、コーラス、ディレイ、フランジャーなどのエフェクトをかけて音を調整する。リミッタやコンプレッサなどのダイナミクスの操作も行う。
定位: 左右の音のバランスを調整し、ステレオ空間のどこに音を位置させるかきめる。
この頃までU2はスリー・コードの曲が多い気がします。
ま、シンプルなコード進行と言うか・・・

そのシンプルでダイナミックなサウンドを
アレンジしたり、いじったり、プロデューサーとミキシングの手腕は大きいわけですね。

音としては、ラトルの音より、ジョシュアの音のほうが好きです。
何でかな。笑
スティーブが絡むと、音が鋭い気がします。リミックス(あまり好きじゃないけど・・・)も、スティーブのものは原曲を活かしていてかっこいい!ストーンズのも(ダーティワーク)良かった。
ミドルテンポのギター・サウンドでは、キースがNO,1じゃないですかね。
あの切れ味じ、音の重厚感とかミキシングなのでしょうか。

今でこそ、エッジのミドルテンポでのソロワークもありますが、
当時は、曲がアップテンポするにつれ、ディレイ感が強かったり、
単音及び、フレーズで言うと白タマが多かった気もします。

そういう意味でジョシュアのギターワークが、ディレイ・ワークの完成系に感じずにはいられません。
ま、好みもありますけどね。

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