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ペテルソン世代のF1を語るコミュのDan Gurney

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F1では1970年にかするだけですからRonnie Petersonの時代というのはちょっと無理があるかも知れませんがJim Clarkと並んで私の好きなドライバーはDan Gurneyです。
1962年にはPorsche F1の唯一の優勝,1964年にはBrabhamにとっての始めての勝利。そして1967年には自身のEagleを駆って優勝とF1での勝利は4戦だけですが記憶に残ります。
F1以外にも耐久レース,ストックカー,CanAmといろいろなカテゴリーで活躍しました。Colin ChapmanにIndy参戦を進めたのもDanでした。

コメント(5)

イーグル!CARTで本当にイーグルのカラーリングを施されていたのがとても思い出深いです (^_^;。まあ、工作精度とか劣ってましたけど。

ガーニーフラップの発案者でもありますね。ウィングなどと同じく、今でもF-1の最前線で用いられている必須アイテムなのですから、すごいことですね。
とても器用な人だというイメージがあります。自分で車も開発してオーナーでドライバーっていう牧歌的な時代だったんですね。
ダン・ガーニー,F1史上最も運に見放されたドライバーと言われてましたね。誰だったか……ジム・クラークその人だったかな……最も才能のあるライバルと絶賛していたのに勝てなかった。

カーグラフィックの記事でも電気系統のトラブルで脱落したガーニーの写真に「相変わらず運のないダン・ガーニー」というキャプションが付けられていたのを覚えています。

私は,彼が引退したすぐ後の頃だったと思いますが,NYの自動車ショーで彼が観客からインタビューを受けているのを生で見たことがあります。とても控えめで気さくな紳士でした。
Dan Gurneyというと、Eagleが思い出されます。All AmericanでF1を製作しようとしたいかにもAmericanらしい発想。F1ではあまり成績を残せませんでしたが、Indyでは自身の優勝はないですが、コンストラクタとして何回も優勝していますね。
AAR(All American Racers)を名乗りながら、
シャシーはイギリス人のレン・テリーの設計、
エンジンもイギリス人のハリー・ウェスレイク(とオーブリー・ウッズ)の設計。
しかしドライバー兼チーム・オーナーは、
まぎれもなくアメリカ生まれのアメリカ育ち。
ナイスガイのアメリカ人、ダン・ガーニー。
私の好きだったドライバーの一人です。
もてぎのレースで来日したとき、イギリスのグッドウッド・フェスティヴァルに来ていたとき、サインをせがみました。

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