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アメリカン・ルーツ音楽コミュのアメリカン・ルーツ音楽の曲

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最近、ジャンル無用のルーツミュージックの集まりに行き、ジャムってきました。
ブルースやブルーグラス、ジプシー系など、いろんなジャンルの人が集まっていましたが、なかなか選曲が難しいなと思いました。
そんなところで演奏するような曲って、皆さんはどんな曲を思い浮かべますか?
「John Henry」なんかは、ブルーグラス、ブルースの両ジャンルで演奏されているのでいいのかなと。
(でも”ルーツ”って、イメージがいろいろで、わけわからんですな・・;)

コメント(15)

さっそくありがとうございます。練習しなくては・・;

アメリカン・ルーツ音楽は、どちらかというと
・ブルース系
 黒人ルーツ ジャムの時はメロディよりフレーズ中心
・アイリッシュ、ブルーグラス、マウンテン系 
 白人ルーツ ジャムの時はフレーズよりメロディ中心
という傾向のように思いました。
Oldtimeはどちらかというと後者のほうになりますかね。
私の勝手な思いかもわかりませんが、
ブルースでは、コール&レスポンス形式が一般的なので、歌(メロディ)がコールで、それに応えて楽器がレスポンスになり、メロディとは違う音を出します。コードには合っていますが、楽器側は自分なりのフレーズ−サブメロディ−オブリガード?を創作するような感じになります。

曲を特定しないで、キーを決めてブルースをジャムる場合、それぞれが好きなイメージで音づくりをするので、メロディにはなりにくいという意味なのですが・・
ブルースでは、曲を特定した場合でも、けっこうメロディからはずれて、コードにあったそれなりのフレーズであれば、はまってしまう感じを持っています。
あくまで即興のジャムでの音なので、本来の曲のメロディラインはしっかりとおさえないといけないとは思いますが・・;
>『ルーツミュージック』と言った時に、いったいどの年代の音楽を皆さんは思い浮かべているんでしょうね.
ブルースが見出されたのが、1900年くらい。レコーディングが1920年前後。
ブルーグラスは1945年くらいで、その前の流れは、マウンテンミュージックっていうんでしょうか。

音源が残っているのを考えると、1920年前後くらいからかなと思いますが、
曲を考えると、フォスターが1850年前後で、「Oh! Susanna-おおスザンナ」なんかを発表していますね。
「Grandfather's Clock-大きな古時計」(ヘンリークレイワーク)の発表は、1876年でけっこう古い曲なんですね。
このあたりは皆さんがよく知っている曲でいいのかも・・あまりルーツという感じはしませんが・・;

フォスター(Stephen Collins Foster)とクレイ・ワーク(Henry Clay Work)は、アメリカを代表する作曲家とウィキペディアにありますが、”世俗歌曲を創作していた”なんて書かれてあっておもしろいですね。
フォスターが活躍していた頃って、日本じゃ幕末で、そんな接点があったなんてビックリですね!
日本でもバンジョーに似た楽器があるぞって、三味線どどいつや津軽三味線なんか聴かせなかったんでしょうか。

「おおスザンナ」などフォスターの曲は学校で習う健全な曲かと思っていましたが、ミンストレルショー用の歌曲は、フォスターでもけっこうビミョーな歌詞が入っていたりするんですね・・;
貴重な資料をありがとうございます。
「黒船ペリーのミンストレル・ショー」のホームページを拝見しました。
知らない曲ばかりですが、「下田ではCamptown Races(草競馬)」が演奏されたんですね!
フォスターのルーツは何なのでしょう?
valさん、情報ありがとうございます。いろいろと勉強になりました。

横浜黒船研究会のホームページから勝手に抜粋
「〜1854年4月4日、ペリーは条約文をアメリカ政府に届けさせるためアダムス参謀長を帰途につかせた。そして、小柴の沖に停泊していた残留ペリー艦隊が彼の乗艦サラトガ号を盛大に見送った。
 このとき、ミシシッピ号の軍楽隊はHOME、SWEET、HOME(埴生の宿)を吹奏した。
この曲はイギリスのヘンリー・ビショップ(1786〜1855)の作だが、1823年、J・H・ペインが歌詞をつけオペラで使われて著名になった。〜」
HOME SWEET HOME この曲も古いんですね。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/5198/meibo/index.html
今日、本屋に行ったら「黒船来航と音楽」があったので購入し、ざっとく読ませてもらいました。
当時の楽器のイラストがあったりで大変おもしろかったです。その当時アメリカでの最新ヒットのフォスターの曲が数多く演奏されていたんですね。

あとがきを読むと、笠原先生が志半ばで亡くなられたのではないかと思われ悼まれます。
さっそくコミュニティに参加させていただきました。
手足を動かすだけになるかもわかりませんが、何かこの調査のお力になれればと思います。

「アメリカン・ルーツ・ミュージック 楽器と音楽の旅」を読んでいたら、1840年代後半のミンストレルショーの音を再現したCDがあると書いてあったので、Amazonで探したらありました。
Napsterにもあります。聴きましたが、雰囲気わかります。

CDタイトル↓で検索してください。
The Early Minstrel Show

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