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メディア・リテラシーコミュのメディア・リテラシーについて

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ネットで情報が氾濫する昨今
メディアリテラシーをもう一度ちゃんと考える必要があると思います
私自身もまだまだ勉強不足なので
この場で議論できたら、と。
宜しくです

コメント(6)

そうですね。
というか私はまずは「メディアリテラシー」から・・・
メディアからもたらされる情報は常に取捨選択され、そこにはあらゆる意図が作用していることをいかにメディアの「受け手」が認識するかが重要ですよね。
メディアのアクチュアリティーを読み解き、それらを主体的に吟味し、受け手の側から情報を発信できるようなパブリック・アクセス的方向にもっていけたらいいですね。
日本では、メディアリテラシ=ネット教育(コンピューターリテラシー)となっているのが現状だと思います。

実際、このmixiの使われ方も客観的に考えると、それも怪しいと思う時があります。

教育現場でのメディア教育については、カナダのオンタリオ州等では教育の場でメディアリテラシーがかなり浸透しており、地元の放送局もその取り組みに大きく貢献していると聞きます。
イギリスもBBCの教育チャンネル等でメディアリテラシーに対する取り組みがなされているようです。

「受け手」の側がいかに意見表明していくかというものがメディア情報に対しての認識を変容させて行くものであるように思われます。「受け手」=市民が意見表明するスキルを身につける、パブリックアクセスの取り組みが大人を含め社会生活者の生活を送る上での選択肢の重要な位置を占めるメディア情報に対しての認識を高めるものとなると思うのですが。
アメリカ等ではケーブルテレビに市民チャンネルが設けられているところがあるそうで、市民自ら放送を作っているところがあるそうです。日本の現状は・・・いかに情報に対しての啓発活動を行なっていくかですね。
下村さんの取り組みはアメリカのパブリックアクセスの考え方に沿ったものであるといえるように見受けられますね。
報道従事者だから報道の現状と矛盾を客観的に捉えることが出来るのでしょうね。実際の現場では矛盾を抱きつつ仕事をしている方たちは多いのではないでしょうか?

このような人たちが市民の側に立ってというのは難しいでしょうが、適切なメディアのアクチュアリティーの過程について受け手に伝えていく取り組みをしてくれると、メディア情報に対する受け手の認識も変容するのではないでしょうか?

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