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映画と音楽の心地よい関係コミュのstand by me をふと想う

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stand by me
この映画をみたのは、高校生のころ
友情、未来への不安、期待、
そういう、複雑な想いが
この映画をみたとき、共感を得ました

今でも、みると、懐かしい想いとともにおもいだされます
リバーフェニックスのあの
劣等生を演じた、しかしナイーブで本当は勉強、努力をしたいと想う少年

それをみつめて、やがて自分と照らし合わせていくゴーディ(ウィルウィートン)
そして友ということ
そういうことを、素直に教えてくれた映画でした

リバーフェニックスの台詞で
I just wish that I coud go someplace where nobady knows me
という叫びは印象に残っています(誰も俺の知らない土地へいきたいよ)

今の世界しかしらず、自分のイメージも世間がきめてしまっているのなら
だれでも、青年期はそう思うことが
あったのではないかと
おもいます
(少なくとも私にはありました、)

今でも、たまにみたくなる大好きな映画です
音楽も有名で、ジョンレノンも歌っています

夜、じっくり感慨深く観られると想います
もし、なにかおもうことがあればとおもいかいてみました

コメント(13)

YUさん、そうですね・・・

スティーブン・キングの原作、ロブ・ライナー監督の作品ですね。
このコンビはその後「ミザリー」でも・・・
かれこれ20年ほど(1986)前の作品です。

・・・それぞれに心に(すねではなく(笑))傷を抱えた少年たちのひと夏の経験・・・
自分に翻って思えば、「思い出の夏」は何度かあったような気もしますが、
日付けはとうに過ぎ去って忘れています。
彼等にどことなく似た友達もいたような・・・
まだ、この作品はなかった頃です・・・(苦笑)

携帯もネットもなく、闇雲に「自分たちの世界」で毎日を送っていました。
YUさんのおっしゃる、「知らない土地」に出て行きたかったんですね。

あの頃は、今のように、もうひとつの「バーチャルな世界」は存在しない
シンプルな世の中だったような気がします。
今の世の中、便利になったことは確かですが、果たして「我々の心」をどこまで支えてくれているのでしょうか・・・?
「スタンド・バイ・ミー」一曲の力は偉大です・・・
心に残る映画でした。

子どもたちが “死体を探しに行く” という、
スティーブン・キングらしいストーリーなのですが、
その中に純粋なまでの冒険心とか、心の傷とか、
現実から逃げたい思いとか、少しずつ成長していく姿とか、
さまざまな彼らの「今」が見事に描かれてていたように思います。

hip hopさんも書いているように、経験というのは、
決して「バーチャルな世界」では得られないものなんですよね。
そして、本当の経験があるからこそ、人間は成長していけるんでしょうね。

思い返してみると、そんなことを訴えかけてくれた映画のような気がします。

題名にもなっている「スタンド・バイ・ミー」も、忘れられない名曲ですね。
いきなりトピックをたてさせてもらいましたが
とにかく、なんとなく似た想いがあることにうれしいです

hip hopさんとおなじく、私もちょうど映画と同じ時代に
似たような友達がいました
いつも4人だったので、まさに映画通りで共感が強かったのかもしれません

ベンEキングの名曲とともに映画と自分のなつかしい時代に
つれてってくれるのような気がします
人としてのこれからの、夢や不安などリアルに見事に表現し
すごい共感の呼ぶ映画になったのでは、とおもいます

しかし、映像と音楽が見事にマッチしてました
はじめまして、kazuさん
スティーブンキング作品はやっぱりホラーもそうなんですが
人間描写がすごい繊細なんですね

バーチャルな世界ないまだからこそ、なにか目的を持ち、人と話したり
お互いの想いをぶつけあう本当の、コミュニケ―ションが必要なのかもしれません
クリスとゴーディのように
あの夜、コヨーテのでる森での二人の話は非常にインパクトを残してます
もう、バーンとテディは寝てしまってましたが(笑)

やはりたまに観たくなる映画です
この作品は、『人生で二度見るべきだ。この少年たちと同じような頃と
子供を持ってからと・・・』との意見があるようです。
私も、二度に限らず、何年かに一度見たくなります。
はじめまして

この映画、私も大好きな作品の一つです。
ただ、初めてみたときは若かったせいか、深い意味では読み取れませんでしたが、大人になる前の好奇心、無邪気さ、葛藤、苦悩、いろいろ共感できた部分が多い作品でした。

とにかくこの曲が大好きで…曲から映画に入ったと言う感じです。
Spuさん、そうですね・・・

この曲と映画ともマッチングはまさに「心地よい関係」ですね・・・指でOK
若い人のなかには、映画を見てはじめてこの曲を知った人もいるほど・・・
この四人の少年のうちの誰かしらから、自分の友人の横顔に似たところを
見出すのでしょう・・・
チャックさん、こんにちは・・・

おっしゃるとおりですね。

あの頃の皆は・・・どうしているでしょうか・・・?
夏休みの夜、暗い夜道で肝試しなどやりました。
私の時代は「少年探偵団」を口ずさみながら・・・(苦笑)
hip hop さま
大変、ご無沙汰いたしました。
無事、帰還いたしました。
かくも永き不在の理由は、青蛾日記にくどくど述べさせていただきました。

Stand by me。。。リバー・フェニックスの笑顔が忘れられません。
彼も、何番目かのジェームス・ディーンですね。

青蛾にとっての Stand by meはジョン・レノンのStand by me。
当時、学校をサボって、渋谷パルコ通りの喫茶店にたまっていました。
2階にジューク・ボックスがあり、ジョンの Stand by me繰り返し聴きました。

テンプテーションズのマイ・ガールも。
店の名前は、ティー・フォー・トゥーだったか、ポタセルだったか。。。
霧の中。。。
青蛾さん、こちらこそ・・・
ご生還ですね・・・指でOK

>リバー・フェニックス
確かにそうですね・・・惜しい俳優を失くしたものです。

やはり、思い出深い曲のようですね・・・

Spuさん チャックさん 青蛾さん
やはり曲と映画のマッチがおおきいみたいですね

そして、hip hopさんの言う通り
リバーフェニックス、惜しい俳優さんでした
ジョニーデップのバーで、倒れたのだけ知ってました

あのクリス役は、リバーフェニックスそのものだったのかもしれません
別のコミュのトピックで恐縮ですが・・・
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=22532268&comm_id=2019964

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