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アルゼンチン音楽ア・ラ・カルタコミュのCiclo “Pugliese Vivo”2001/2005

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古い話ばかりですが。。。2,001年8月14日、私はTeatro Presidente Alvearの2階席にいました。
1,995年に亡くなった偉大な指揮者兼ピアニスト、オスバルド・プグリエーセ追悼コンサートだったのです。

ブエノスアイレスについて間もなく、このコンサートがあること、無料であること、座席指定はないと聞いていました。

当日、チケット入手のため同行の人たちと並びました。。チケット配布の3時間前から。。。
もうかなりの行列ができていました。。
8月のブエノスアイレスは真冬です。気温はマイナスにはなりませんが、寒い中頑張りました。。

ようやくチケットを入手し、一息ついたところで今度は開演前、入場の順番待ちです。。
3時間前に行きましたが、またまた長い行列でした。。
夕方だったので気温も下がり、昼よりも寒い中での3時間でした。。

幸い私たちの同行者の知り合いの人が、かなり前の方に並んでおり、私たちのために2階ほぼ正面の席をまとめて確保してくれました。。

6時間待った甲斐は十二分にありました。

プグリエーセゆかりの人たちが続々登場です。。

トップはエミリオ・バルカルセ指揮のオルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴの演奏です。。
曲目は、Dansarín(踊り手)、Pata Ancha(パタ・アンチャ)、Si Sos Brujos(シ・ソス・ブルホス)、La Bordona(ラ・ボルドーナ)の4曲でした。。

続いてセステート・タンゴの登場です。
曲目は、A Fuego Lento(とろ火で)、Nochero Soy(ノチェーロ・ソイ)の2曲でした。。2曲は物足りない感じでした。

続いてキンテート・マウリシオ・マルセリです。
曲目は、Negracha(ネグラーチャ)、Diciembre de Buenos Aires(ブエノスアイレスの12月)の2曲。

続いてバンドネオンのダニエル・ルジェーロとギター、クラウディオ・ペーニャのドゥオです。
曲目は、Catuzo(カトゥーソ)、Corazoneando(コラソネアンド)の2曲。

続いてオルケスタ・フェルナンデス・フィエロの登場です。
曲目は、Waldo(ワルド)、Acuaforte(アクアフォテ)となっていましたが、知らない曲、Ventarrón(ベンタロン〜歌:ホセ・アンヘル・トレージャ)の3曲。。。

いよいよオルケスタ・コロール・タンゴの登場です。
曲目は、Emancipación(解放)、Noche de Luna(月の夜〜歌:アベル・コルドバ)、Chacabuqueando(チャカブケアンド)、Malena(マレーナ)の4曲。。

続いてキンテート・ダニエル・ビネリの登場です。ピアノは特別ゲストのポリー・フェルマンでした。。
曲目は、Imagines de Buenos Aires(ブエノスアイレスの印象)、Y NO Puede Olvidarte(君を忘れられない〜歌:マリア・グラーニャ)、El Duende de la Creación(クレアシオンのお化け)の3曲。。

Finalは殆ど全員の登場で“La Yumba”でした。。

プグリエーセ婦人も舞台に登場し、セレモニーなどがあって、興奮の中にお開きになりました。。

マリア・グラーニャ、初めて生で聴きましたが、貫禄十分、もっと歌って欲しかったです。。

Finalの写真、写りイマイチですが。。。

後日談になりますが、しばらくたってから知人から当日の演奏のMDをいただきました。

CD化して時々聴いては当時を思い出しています。。

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