ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

恵那ぞうきんコミュのわたしの恵那ぞうきん

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
みなさんの恵那ぞうきんを教えてください。
はて?どれだけの人がご存知なんでしょうか?どんな世代まで伝わっているのでしょうか?わたしはこんな風に使ってました。こんなふうに聞いてました。そんなお話を聞かせてください。

コメント(2)

恵那ぞうきんと言う言葉で、

今は無き義父の戦争体験談を思い出しました。


義父は恵那生まれ、

恵那育ちの長男で、

戦地に赴いた人です。

恵那ぞうきんとは、

実はみんなが思っている


美しい内容ばかりでは無いのだと・・・




戦地では、


厳しい上官達の評価を下げないため、

掃除の時間には恵那の人間は、

いのいちばんに雑巾を取る。


ほうき、ちりとり、はたきと言った道具は


掃除の時間ずっと必要な物ではない。


それに比べて、雑巾は

最初から最後まで動き続けることができる。


イコール上官達からは

「あいつはよく働くやつだ。」と評価をいただける。


一生懸命最初から終わりまで掃除をさせてもらえ、


またある意味”したたかさ”を含む言葉であるのだと。


実は、恵那の人間は

したたかな面も持ち合わせているんだ・・・と・・・


10年前に聞いた話でした

なぜか妙に義父のその時の話よ〜〜く覚えているんです。

まさか今になって蘇ってくるとは・・・
ちいさん素敵なお話ありがとうございます。
「したたかさ」とか「しんぼうづよさ」とかいった意味があるようですね。真面目ともとれるかもしれません。

私の「恵那ぞうきん」がまだでしたので、のべさせていただきます。

私の恵那ぞうきんは=根性みたいな感じでした。それに「どろくささ」が加わります。今はスポ根漫画やドラマはあるのでしょうか?当時私にとってまさにスポ根ドラマだったと思います。

私はバックス(サッカー部)でした。

試合が近くなると部員の根性をたたきなおすための特訓がありました。

ポジションに関係なく一人ずつゴール前にはいります。

ペナルティキックの場所から次々とボールが右へ左へと出されとにかくゴールを割らないようにクリアします。

このとき試されるのは、いかにボールを上手にクリアするかではなく、最後まであきらめずにボールを追えるか?です。

試される時間はボールを追う気合が感じられるまで。気合が感じられないと延々と続き、最後は体と体のタックルになり、気合と気合のぶつかり合いになります。

技術的にかっこよく勝とうなんて思うな。

どろくさくてもいい、体で覚えたひとつ技があればいい、

最後まであきらめずにぶつかれ。

そうすれば結果はついてくる。

あるときおしゃべりをしていて真面目さが感じられない部員を注意したキャプテンにその部員は、「みんなで楽しくできればいいやないか?」と反論しました。

しばらく険悪な状況がつづいてましたが、引退した3年生のキャプテンが言いました。

たしかにそうやって毎日楽しく過ごすのも楽しみ方かもしれん、けど俺は苦しいけどがんばってがんばって試合に勝ったときの楽しみ方のほうが好きだ。

そうか、先輩かっこいいなー。正直にそう思った。

そして私のその後の人生のささえになりました。

それが「恵那ぞうきん」のどろくさい根性、耐え抜いたあとにこそある達成感と喜び。


しかし、今は少しアレンジしたい、とも思っている。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

恵那ぞうきん 更新情報

恵那ぞうきんのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。