下記記事抜粋 『LINKIN PARKのシンガーCHESTER BENINNGTONは、彼らにとって4作目となる次のスタジオ・アルバムを“コンセプト作品”という位置づけで検討しており、11月初旬からレコーディングに入る見通しだと語った。 「作品の全体像を語っていいものかどうか、僕にわからない」と言って詳細を明かすことは避けたBENNINGTONだが、「自分たちがコンセプト・アルバムを作ることになるとは、これまで考えたことがなかった。でも何かクールなことに挑戦したかったし、今回はその絶好のチャンスだと考えてやってみることにしたってわけさ。どんな仕上がりになるか楽しみだし、このチャレンジを通じて自分たちが更なる成長を遂げることができるか見極めたいと思う」とコメントしている。 昨年リリースした前作『MINUTES TO MIDNIGHT』の際もそれまでとは違うプロセスでのアルバム制作に挑んだ彼らだったが、BENNINGTONは「何か具体的な目的を持って曲作りを進めてこそ、商業主義に満ちた世界から多少なりとも抜け出せるんじゃないかと僕は考えている。そして本来の意図とは関係ないことに邪魔されて、その目的を薄めてしまうことは誰も望んじゃいないはずだ」と語っている。 そのBENNINGTONは、バンドのニュー・アルバム制作に平行して初ソロ・アルバムの最終的な仕上げ段階に入っている。HOWARD BENSONをプロデューサーに迎えたこのソロ・アルバムは来年の春〜夏頃にリリースされる見通しとのことで、「内容的にはストリートなロックを中心にエレクトロニック要素を少し加え、キーボードとシンセサイザーを多用したアルバムになると思う。僕がLINKIN PARKの音楽にどういう影響を与えているのか、この作品を聴けばよくわかると思うよ」とコメント。 また彼は、このソロ・アルバムのプロモートのためにも単独ツアーを出来る限りたくさん行いたいと考えているそうだが、それによってバンドのアルバム制作に支障をきたすことは避けたいのも事実であり、両者のバランスを考えなければならない難しい状況に置かれているようだ。 一方、6月にイギリスで行われたコンサートの模様を収録した、18曲入りCD/DVDのパッケージ・ライヴ・アルバム『ROAD TO REVOLUTION』は、11/25にリリースされることになっている。作品にはJAY-Zが参加した「JIGGA WHAT/FAINT」と「NUMB/ENCORE」の2曲のほか、最新ヒット曲で11/6にCBSの人気ドラマ『CSI』の放送でフィーチャーされる「LEAVE OUT ALL THE REST」も収録されるとのことだ。』
Linkin Park vocalist Mike Shinoda has revealed that the writing sessions for their follow-up to 2007's Minutes To Midnight are well underway.
In an interview with Billboard, Shinoda said: "I feel like we've been writing a lot. I'd say we've got about half the music done, though I shouldn't say halfway because who knows how long the next batch of songs will take. But all the material's just kind of coming together, and every week we meet up and assess the situation and for the rest of the week we just go and work on whatever we find exciting."
The band have selected a producer but are keeping the details under wraps. The as-yet-untitled album will be released next year.